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面接で「英語力」について質問された時の適切な答え方

更新日:2018/08/07

Photo by Aron Van de Pol on Unsplash

多くの日系企業が海外でビジネスをしている現代では、従業員に英語力が求められます。

新卒の学生も例外ではなく、多くの場合企業から英語力の面でも期待されています。

このため、新卒の面接で英語力について質問されることは少なくありません。

必ず面接前に「英語力」について質問された時の答え方について考えておくようにしましょう。

面接で英語について聞かれた時の適切な答え方

3537830227_5e71eec897_z Ilam Hall in Staffordshire / ugardener

企業が面接の場で学生に英語力を尋ねるパターンは大きく2つあります。

その面接を受けている学生が、ES・履歴書に英語についての記載がなにも無い場合と、ES・履歴書に記載のある英語力が高い場合です。

ES・履歴書に英語についての記載がなにも無い場合

Photo by Annie Spratt on Unsplash

TOEICなどの英語の試験を受けたけれども、スコアが低すぎたため履歴書やESに英語試験のスコアを書かなかった学生や、そもそもTOEICなどの英語試験を受けたことのない学生に対して、面接官は下記のように英語力について質問することがあります。

  • 「履歴書にTOEICのスコアが書いてないけど受けてないの?」
  • 「TOEICスコアが書かれてないけど、英語はどう?」

これらの質問に対するベストな回答は、正直に現在の状況を説明した上で、英語の勉強に取り組もうと思っていることを言うことです。

「英語力は、今はそこまで高くはありませんが、少しでも上げるために努力しているところです。」

英語力が低いことに関して、大きな後ろめたさを感じる必要はありません。

企業は、学生の現在の実力よりも将来の可能性、つまり「将来、その学生が会社に利益をもたらしてくれるか」ということを評価しようとしています。

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現在の英語力が低かったとしても「人柄」や「その会社への熱意」を見せることによって、面接官に「将来、その会社に入社して活躍すること」をイメージさせれば、面接に通過することは出来ます。

ES、履歴書に記載のある英語力が高い場合

Photo by Annie Spratt on Unsplash

ESや履歴書に「TOEIC900点」や「英検一級」などという輝かしい英語試験のスコアを書いている学生も、英語に関する質問を面接官から受けることがあります。

このような学生に対して面接官は「その学生の英語力は実用的なものなのか」ということや「どのようにして、その学生は英語力を身に着けたのか」ということを知りたいと思っています。

このため、英語力が高い学生に対する、英語に関する質問としては、以下のようなものが考えられます。

  • 英語で自己紹介できる?(英語話せる?)
  • どうやって英語を身に着けた?

上記のような質問をされる可能性があるということを、英語に自信のある学生はしておくようにしましょう。

TOEICや英検で良い結果を得たが、話すのはあまり得意ではない学生もいると思いますが面接の場で英語を話すように求められることもあるので、しっかりと対策をしておくべきです。

また、英語を身に着けた過程もしっかりと話せるように、ストーリーを作って準備しておくこともお勧めします。

まとめ

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以上のように、多くの企業がグローバルにビジネスを展開している現代では、新卒の学生にも「英語力」が要求されているため、面接の場で「英語力」について質問されることは少なくありません。

英語力に自信がなく、ESや履歴書に英語力について何も記載していない場合に面接の場で英語力について質問された際には、「今は英語力には自信はないが、勉強している際中です」などのように、将来英語力が大きく伸びるポテンシャルがあることを面接官にアピールするような回答をするようにしましょう。

また、英語力に自信があり、ESや履歴書に英語力について何か記載している場合に面接官から英語力について質問された際には、自身の英語力が仕事の場でも使える実用的なものであることをアピールするようにしましょう。

以上、面接で「英語力」について質問された場合の適切な答え方についてでした。


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