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面接で「体力には自信ある?」と質問された時の適切な答え方【例文有り】

更新日 2018/10/31

就活キング
「体力への自信」について面接で質問されたら、どのように答えれば良いのじゃろうか?

ハードな仕事では「体力」が要求されることもあり、ハードな仕事を避けられない会社の面接では「体力に自信はある?」と聞かれることがあります。

体力に自信はある?」と質問された時はどう回答するのが適切なのでしょうか。

はい、体力に自信はあります!」と自信満々に答えると「自信過剰なやつだ」と面接官と思われてしまうかもしれません。

一方、「いいえ、体力には自信がないです...」と回答すると「弱気なやつだ」と面接官に思われてしまうかもしれません。

本記事では以上のようなハードな会社で良く聞かれる「体力に自信はある?」と質問された時の適切な答え方について解説してみました。

面接官が「体力に自信ある?」と聞く意図

4468290156_b35ac3d4be_z面接官が就活生に「体力に自信ある?」と聞く意図は、ずばり、面接を受けにきている就活生がハードな仕事に耐えられるかどうかを見たいからです。

文系の営業職などの特定の職種では特に、仕事で活躍するためには「体力」が重要になってきます。

一日中飛び込み営業をしたり、取引先を周ったり、長時間労働が何日も続けたりしなければならないため、体力がある社員が求められているのです。

また、この質問には「キツイ仕事だけど大丈夫?」と聞くことにより「就活生の仕事への覚悟」を問いたいという裏の目的もあります。

体力に自信がある?」ということは、つまり「キツイ仕事だけど覚悟は出来ている?」と聞いているのとたいして変わりません。

面接官はキツイ仕事に対する「学生の覚悟」も見たいと思っているため「体力」に関する質問をすると考えることも出来ます。

「体力に自信ある?」と聞かれた場合の答え方

Photo by Alexander Redl on Unsplash

体力に自信はある?」と面接官に質問されたら、具体的なエピソードとともに自分が体力に自信があることを伝えるようにしましょう。

以下が回答例になります。

面接官
質問
体力に自信はありますか?
就活ボーイ
回答例
はい、体力には自信があります。私は小学生の時から高校生の時までずっと野球をやって、厳しい練習を経験してきました。

御社に入ってからも、学生時代に真剣に取り組んだ野球で培った体力を活かして、粘り強く働くことが出来る自信があります。

上記の例は、自分が体力に自信があることを、野球をしてきた経験から説明しているため説得力があります。

野球などのスポーツの経験を持ち出して、体力への自信を説明するのはおすすめです。

スポーツ経験がない場合でも「学校をほとんど休んだことがない」だとか「毎日ランニングをしている」だとか「体調をほとんど崩さない」などのエピソードを使えば体力があるということを説明することが出来ます。

また、面接の場で「体力に自信はある?」と質問された時は「はい、体力には自信があります!」と回答するべきであって「いいえ、体力には自信がありません...」と答えるべきではありません。

体力に自信がない」と言ったらまず落ちると思って間違いないです。

嘘でも良いので「体力に自信がある」ということを、エピソードとともに語るようにしましょう。嘘も方便です。

上でも述べた通り「体力に自信がある?」という質問は「キツイ仕事だけど覚悟できている?」という質問とほぼ同じ意味です。

面接官は「自信がある!!」と言う学生が本当のことを言っているのかということにあまり注意していません。

面接官は「それなりの覚悟が出来ているのだな」ということを確かめたいと思っているので、就活生は「仕事への覚悟」を面接官にアピールすることを意識するようにしましょう。

まとめ

Photo by rawpixel on Unsplash

上述したように、面接で「体力に自信はある?」と質問された時には、具体的なエピソードを添えて自分が体力に自信がある旨を面接官に伝えるようにしましょう。

ただ「体力に自信がある」と面接官に言うだけではなく、具体的なエピソードと一緒に話しが出来れば、その分自分の主張に説得力を持たせることができます。

以上、面接で「体力には自信ある?」と質問された時の適切な答え方についてでした!

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