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面接で「今の学部を選んだ理由」について質問された時の適切な答え方【例文有り】

更新日 2018/10/31

就活キング
「今の学部を選んだ理由」について面接で聞かれたら、どのように答えれば良いのじゃろうか?

「なぜ今の学部を選んだの?」という質問は新卒の面接で良く受ける質問の1つです。

この記事では、面接の場で「今の学部を選んだ理由」について質問された時の適切な答え方について解説していきたいと思います。

「学部を選んだ理由」を面接官が聞く意図

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面接官がこの質問を学生にする理由は、学生がしっかりとした考えを持っているかどうか確かめるためです。

大学4年間を過ごす学部の選択というのは、人生における大きな選択の1つです。

その選択を、どのような考えを持ってしたのかということを、面接官は知りたいと思っています。

学部を選んだ理由が「なんとなく...」という理由だと、「その学生はなんとなくで大事なことを決めてしまう人なのか...」という印象を持たれるだけではなく、「自分の考えを持つことが出来ない学生だ...」という評価を受けてしまうことにもなりかねません。

社会に出て働き始めたら、周りの言うことを聞くだけではなく、自分自身の考えを持つことが求められます。

「学部を選んだ理由」をしっかりと説明できるかどうかは、その学生の成熟度に関係してきます。

この質問への適切な答え方

Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

以下の例を使って、「学部を選んだ理由」という質問に答えるポイントを説明します。

面接官
質問
なぜ文学部を選んだのですか?
就活ガール
回答例
私が文学部、そのなかでも史学科を選んだ理由は単純に大学で歴史を勉強したいと考えたからです。

小学生の時から歴史に強い興味を抱いていたので、大学で歴史を勉強することは子供のころからの夢でした。

歴史の勉強は働き始めてから役に立つものではないですが、私は大学の勉強は就職のためにするものではないと考えているので、文学部史学科を選んだことに全く後悔していません。

上記のような回答をする際に気を付けておきたいポイントは下記の2つです。

  • 納得できる理由をつける
  • 突っ込みを想定する

それぞれ順番に説明していきます。

納得できる理由をつける

Photo by Jess Watters on Unsplash

学部を選んだ理由を述べる時には、納得感のあるものを言うようにしましょう。

多くの場合、「その学問が好きだったから」という理由で事足ります。

「高校生の時に勉強した科目のなかで一番好きだった」や、上記の例のように「小学生の時からずっと大学で、この学問を勉強したいと思っていた」などのように、ストーリーを付け加えると、説得力が増します。

突っ込みを想定する

Photo by Jess Watters on Unsplash

想定されるツッコミに対する答えを先に言ってしまいましょう。

例えば、「その学問が好きだから、その学部を選んだ」と言ってしまうと、「その学問は働き始めてから役に立たないよね?」というツッコミが想定されます。

上の例の場合、「大学での勉強は、就職するためにするもではない」ということに触れることによって、上記のようなツッコミに対する回答を先に述べています。

まとめ

Photo by Jess Watters on Unsplash

上述したように、面接で「なぜ今の学部を選んだの?」と質問された時には、「○○を勉強することが好きだったから」などの納得できる理由をつけて話をするようにしましょう。

また、その理由に説得力を持たせるために、「その学問を好きになったきっかけ」などのような具体的なストーリーと共に話をするようにしましょう。

以上、面接で「なぜ今の学部を選んだの?」と質問された時の適切な答え方、についてでした。

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