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タバコを吸っていると就活に不利! 面接でタバコを吸っていることを隠す4つの方法

更新日:2018/09/17

Photo by Harps Joseph on Unsplash

タバコを吸っている学生が就職活動をする際に抱える最も大きな不安が「タバコを吸っていることが就活に不利になること」ではないでしょうか。

現在日本ではタバコ税の増税や、屋内禁煙化が急速に進んでいる影響で、喫煙者が年々減っています。

喫煙者の肩身はどんどん狭くなっていく一方です。就職活動の場でも喫煙者の肩身が狭いのは同様です。

タバコを吸っていることが面接官に伝われば、それだけで非喫煙者に比べて面接に合格する可能性は下がります。

喫煙者にとってタバコを吸っていることを隠すことは死活問題です。

そこで本記事では、「就活生にとってタバコを吸っていることは不利である」ということについてと「就活生が面接でタバコを吸っていることを隠す4つの方法」について紹介していきます。

タバコを吸っている喫煙者就活生は本記事に目を通して、就職活動期間中の「タバコ対策」に万全に取り組んでみてください。

タバコは就職活動において不利

Photo by Tanaphong Toochinda on Unsplash

タバコを吸っていることが面接官に知られると、確実に就職活動において不利になります。

企業は建て前上は「タバコを吸っていても関係ない」と言いますが、本音では「出来るだけ喫煙者は採用したくない」と思っています。

なぜなら、日本社会に喫煙者より非喫煙者のほうが多いからです。

厚生労働省の調査によると、日本の平成26年度の喫煙率は男性32.2%、女性8.2%です。

非喫煙者は基本的にタバコが嫌いです。タバコの匂いそもものが嫌いな人も多いですし、会社の場合はタバコ休憩をする社員に対する不満もたまっているようです。

あなたの採用を担当する社員も、喫煙者ではなくタバコを吸わない非喫煙者である可能性が高いです。

また、会社全体のカルチャーとして喫煙者を敬遠する習慣がある可能性も高いです。

特に新卒で就職活動をする学生の中での喫煙者の割合は、他の年代より小さくなっています。先ほどの厚生労働省の調査によると、平成26年度の20代男性の喫煙率は36.3%なのに対し、30代男性の喫煙率は44%です。

20代と30代の喫煙率の差は8ポイントと、大きな差になっています。

このデータが示すのは、最近の若者はタバコを吸わなくなったという事実です。

ただでさえ喫煙率が低い日本社会のなかで、更に喫煙率が低い世代で就職活動をする学生がタバコを吸っていたら、不利になる可能性が高いと言わざるを得ません。

タバコを吸っていることを隠す4つの方法

Photo by Yoann Boyer on Unsplash

ということで、新卒の就職活動で選考を受けるときには、必ずタバコを吸っていることを隠すべきです。

上でも述べた通り、日本社会にはタバコの匂いやタバコ休憩をする社員が嫌いな非喫煙者が、喫煙者より圧倒的に多いので喫煙者は就職活動において不利になる可能性が高いからです。

実は筆者も新卒の就職活動をした時にタバコを吸っていましたが、面接の場ではそれを隠していました。(今はもうタバコを止めました)

タバコをやめてしまえば新卒の選考でタバコを吸っていることを隠す必要などないのですが、やめるのが難しいことを筆者は理解しています。

タバコはやめられないならば、やはり、新卒の就職活動の場ではタバコを吸っていることを隠さなければなりません。

そこで今回は、筆者の経験から就職活動の時に喫煙者であることを隠す方法を伝授します。

タバコを吸っている就活生が、面接の場で喫煙者であることを隠す方法は下記の4つです。

  • 面接一時間前はタバコを吸わない
  • タバコの箱は必ずバックにしまう
  • 口がタバコ臭くならないように注意する
  • スーツにタバコの匂いが付かないように注意する

それぞれ順番に説明していきます。

面接1時間前はタバコを吸わない

Photo by Amritanshu Sikdar on Unsplash

面接前にタバコを吸わなければ、タバコの匂いを面接官に気づかれるリスクは減ります。

筆者はヘビースモーカーだったので、1時間しかタバコを我慢できませんでした。

このため、面接1時間前を最後のタバコ時間にしていました。

だらしのない筆者とは異なり、もっと長い時間タバコを我慢できる人は、出来るだけ長く時間をとって面接前にはタバコを吸わないようにしましょう。

タバコの箱は必ずバックにしまう

Photo by Fancycrave on Unsplash

タバコの箱は必ずチャックのついたバックにしまうようにしましょう。

ビジネスバックのチャック付きの内ポケットがベストです。

タバコの箱をスーツのポケットに入れておくと、タバコの形が外から見え見えになる可能性があります。

また、ジャケットの内ポケットなどに入れておくと、面接中にタバコの箱が面接官の前の床に落ちてしまうアクシデントが起こりかねません。

以上のようなリスクを避けるために、必ずタバコの箱はバックのなかに入れておくべきです。

口がタバコ臭くならないように注意する

Photo by Shot by Cerqueira on Unsplash

口臭に気を使いましょう。コンビニに行けばブレスケアが売っているので、お金をけちらずに喫煙者は必ず買うようにしましょう。

面接の場で学生の口からタバコの匂いがしたら、印象がかなり悪くなります。

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スーツにタバコの匂いが付かないように注意する

Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

面接前にタバコを吸う時にはスーツに匂いが付かないように気を使いましょう。喫煙所でタバコを吸うときには、出来るだけタバコの煙が当たらない場所に移動してください。

タバコを吸い終わったら、少し風に当たってタバコの匂いをスーツから取るようにしましょう。

スーツ専用の消臭スプレーがありますので、喫煙者はもったいぶらずに必ず購入しましょう。

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まとめ

Photo by Kevin Grieve on Unsplash

以上のように、就職活動ではタバコを吸っていることが面接官にバレた場合、確実にタバコを吸っていない非喫煙者に比べて不利になります。

せっかく経歴や能力が足りていて面接の出来も良かったのに、タバコを吸っていることがバレたせいで面接に落とされたら洒落にならないですよね。

確実に面接に通過するためにも、全ての就活生はタバコを吸っていることを絶対に隠すべきです。

本記事では、就活生が面接の場でタバコを吸っていることを隠す方法として「面接一時間前はタバコを吸わない」「タバコの箱は必ずバックにしまう」「口がタバコ臭くならないように注意する」「スーツにタバコの匂いが付かないように注意する」という4つを紹介しています。

喫煙者は面接官にタバコを吸っていることがバレないように、本記事で紹介した4つの方法は最低限確実に実行するようにしましょう。

以上、『タバコを吸っていると就活に不利! 面接でタバコを吸っていることを隠す4つの方法』についてでした!


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