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就職活動で「服装自由」な時の対応方法

更新日 2018/11/13

Photo by rawpixel on Unsplash

企業の説明会やセミナーなどの案内などに「服装自由」と書いてあることがあります。

「服装自由」と言われると、どのような服装をしていけば良いのか迷ってしまいます。スーツで行くべきなのか、私服で行くべきなのか...

「服装自由」と言われた時にはどうすれば良いのか

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「服装自由」と言われた場合には、私服でもスーツでもどちらでも構いません。

自分が良いと思うほうを着ていくようにしましょう。

筆者は服装自由の企業のセミナーや説明会などに10回ほど参加したことがありますが、その時の学生の服装はスーツと私服半々という状況でした。

スーツを着ていっても私服を着ていっても、あからさまに浮くということはあまり起きないので、恥じを恐れる必要はありません。

服装によって評価に差は出ないので、過度に心配しないようにしましょう。

汚い私服しかない場合はスーツにするべき

Photo by Shamim Nakhaei on Unsplash

ただ、汚い私服や、適切な私服がない場合はスーツで行くべきです。

シワだらけ服や、明らかにTPOに合っていない服を着ているとマナーが悪いです。

私服で行く場合には落ち着いた服装で行くようにしましょう。

具体的にはビジネスカジュアルと呼ばれる服装で行くべきです。

ビジネスカジュアルとは、以下のようなものを指します。

男性 綿又はウールジャケット、チノパンパ、革靴、襟付きシャツ
女性 ジャケット、襟付きシャツ、膝丈スカート、黒パンプス

この表のような服装で行けばまず間違いありません。

ただ、上のようなビジネスカジュアルにそのまま従う必要もありません。

あくまで気を付けておきたいポイントは「落ち着いた服装で行きましょう」ということです。

「服装自由」と言われてもNGな服装

Photo by rawpixel on Unsplash

ビジネスマナーとして、いくら「自由」と言われても絶対に避けておきたい身だしなみが以下の通りです。

  • サンダル
  • 襟のないシャツ
  • ミニスカート
  • ジーンズ

夏休み中のインターンシップなどで服装自由と言われたから、サンダルでオフィスまで行ってしまう学生が存在しますがマナー違反です。

その会社自体は服装自由と言ったので大丈夫なのかもしれませんが、その会社に訪問している取引先やクライアントが、いくら学生と言えどもサンダルでオフィスを歩いている姿を見たら、良く思うわけがありません。

同様に、襟のないシャツや、ミニスカート、ジーンズなども避けるべきです。

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