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紙に書きださないと自己分析したことにならない3つの理由

更新日 2018/09/13

Photo by Dmitry Ratushny on Unsplash

自己分析は紙に書きださないと取り組んだ意味が全くありません。

絶対にただ頭のなかで考えただけで満足するのではなく、紙やスマホのメモ帳などを利用して実際に言葉に落としてください。

本記事では自己分析は絶対に紙に書きだしながらするべき理由について説明していきます。

自己分析は紙に書きだしながらするべき理由

Photo by Joanna Kosinska on Unsplash

自己分析をする時には絶対に言語化するべき理由は下記の3つです。

  • 考えやすくなる
  • 確実に前に進める
  • 後で振り返れる

それぞれ順番に説明していきます。

考えやすくなる

Photo by rawpixel on Unsplash

紙に書き出して考える場合と、書き出さないで考える場合を比べてみれば分かりますが考え易さが全く違います。

紙に書きながら考えると、自分が今何を考えているのか分かるので考えやすくなります。

中学生の時や、高校の時の数学の文章題を解いた時も同じように図を紙に書いて考えたと思います。

あの時の数学の問題を解く時に「なぜ図を書いたのか」と考えてみると「紙に書くことが自分の思考をより活発にするから」です。

書き出さないで頭のなかだけで考えていると混乱してきます。

紙に書き出して自分の思考を整理するからこそ、より深く考えられるようになるのです。

確実に前に進める

Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

紙に書きながら考えると、自分がこれまでにどの程度考えたのかを視覚化できます。

これは気持ち的に非常に大きな意味を持ちます。

いくら自分が時間をかけて自己分析をしても、その成果がどのくらいなのか理解出来なければ不安になってしまうからです。

紙に書きながら考えれば、今まで自分がどれだけ頭を回してきたのかを確認出来ます。

紙に書くことによって「自分はたくさん取り組んだつもりだったけど全然進んでいなかった」又は「全く進んだと思っていなかったけど、振り返ったらかなり進んでいた」などと気が付くことが出来ます。

人間の「やった気」など全く当てにならないので、定量的に自分が考えた量が確認できるように紙に書き出すことは大切なのです。

後で振り返れる

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

人間は忘れっぽいです。

自分が考えたことをメモしておかないと、後で思い返すことが出来ません。

紙に書きながら考えると、同時にメモもしていることになるので後で自分が考えたことを思い出す際に役にたちます。

自己分析で考えたことを面接の前に確認すると落ち着けます。

「自分がどんな人間のなか?」又は「なぜ自分はこの仕事を志望しているのか」を思い出して、面接の前に自分の思考を整理出来るからです。

パソコンでも構わない

Photo by Manolo Chrétien on Unsplash

書き出す対象はパソコンでも構いません。

上で説明してきたようなメリットが享受出来る、アウトプットの仕方だったらどの方法でも構いません。

携帯のメモ帳でも良いですし、PCを立ち上げてWordやEver Noteに書き出してみても良いと思います。

自分が気に入っている、又はは慣れている方法でアウトプットを出しながらしっかりと自己分析をしましょう。

まとめ

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

以上のように、自己分析は絶対に紙に書きだしながら取り組むようにしましょう。

紙に書きだしながら自己分析に取り組むと思考が活発化します。

また、自分がどこまで思考を進めることが出来たのかも確認することができます。

パソコンを使ってメモ帳に打ち出す形でも構わないので、実際に言語化して思考を定着させることを意識するようにしましょう。

以上、『紙に書きださないと自己分析したことにならない3つの理由』についてでした!

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