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学生が自己分析をして見つける「自分の強み」を10個紹介

更新日 2018/11/11

Photo by Mike Wilson on Unsplash

面接やエントリーシートで最もよく聞かれる質問の1つが「あなたの強みは何ですか?」というものです。

この質問に答えるために「自分の強み」について考えなければならない訳ですが、「何が自分の強みなのか分からない...」という悩みを抱える就活生の方は多いのではないでしょうか。

自己分析をしてせっかく見つけた「自分の強み」も、面接の場でアピールするべきものなのか判断することも難しいかと思います。

そこで本記事では、就活生が面接官に効果的にアピールできる「自分の強み」10個を紹介します。

ここで紹介されている自分の強み10個のうちのどれか1つを、面接の場でストーリと一緒に語ることが出来れば、確実に高評価につながります。

是非参考にしてみてください。

就活生が面接でアピールできる強み10個

Photo by Vlad Tchompalov on Unsplash

新卒の就活生が面接の場でアピールできる主な強みには下記のようなものがあります。

  • 主体性がある
  • 向上心がある
  • 目標を達成する力がある
  • リーダーシップがある
  • 協調性がある
  • 発想力がある
  • 行動力がある
  • 人と仲良くなるのが得意
  • ホスピタリティ
  • 実務能力

それぞれ順番に説明していきます。

主体性がある

Photo by Victor Freitas on Unsplash

主体性とは、他人から指示されるまでもなく自分で自分が何をするべきなのかを考えて行動に移す力のことです。

この主体性をアピールするためには、過去の部活やサークル、アルバイト先で何か問題があった時に自分が率先して問題を解決するための行動を起こした経験などを話すと良いです。

企業は「言われたことしかやらない」又は「言われるまで何もしない」社員を嫌います。

「主体性」があることを面接官に感じさせることが出来ればそれだけで、合格の可能性は確実にグンと高まります。

向上心がある

Photo by Emma Simpson on Unsplash

向上心とは、知識や技能などの習得に向かって努力出来る力のことです。

この向上心をアピールするためには、学生時代に自分の知識や技能を高めるためにした努力を説明する必要があります。

「毎日英語の勉強をした」や「毎日新聞を読んだ」などのような感じです。

企業は当たり前ですが「向上心がある学生」を自社の従業員として好みます。

向上心がなく現状に甘んじている人間は、ただ年を取っていくだけなので会社人として不適合です。

目標を達成する力がある

Photo by Brook Anderson on Unsplash

目標を達成する力があることをアピールすることは、他の強みも持ち合わせている可能性も感じさせるので一番効果的かもしれません。

目標を達成するためには「主体性」や「協調性」「向上心」など、あらゆる力が必要になってくるからです。

目標を達成する力をアピールするためには実際に自分で目標を掲げて、それを達成した経験を面接の場で言うのが一番です

自己分析の場で過去の自分が「自分で目標を掲げて実際に実行し、それを達成した経験」をしていないかどうか振り返ってみましょう。

リーダーシップがある

Photo by henri meilhac on Unsplash

実は、リーダーシップがあるということは、組織の先頭に立ってリーダーとして活躍する能力だけではなく、フォロワーとして活躍する能力も有しているということを意味します。

なぜなら、リーダーとして物事に取り組んだ経験がある人は、フォロワーの人がどのように取り組んでくれたらリーダーとして助かるかを経験しているからです。

リーダーとして有能であるということはフォロワーとしての有能性も示せるため、万能なアピール方法であると言うことが出来ます。

部活やサークル、アルバイトでリーダーとして活躍した経験がある場合は、それを面接の場で話してリーダーシップを「強み」としてアピールすると良いでしょう。

協調性がある

Photo by Thought Catalog on Unsplash

協調性があることは会社という組織のなかで働く上では非常に重要になるので「自分の強み」として十分にアピール出来ます。

「組織の一体感を高めて目標達成のために最大限貢献した」というような、アピールの仕方が就職活動での現場では評価されます。

ただ気をつけておくべきことは「協調性がある」ということを、「人から嫌われないように行動できる」と解釈して面接の場でアピールしてしまうことです。

「人から嫌われないように行動できる」ということは「他人に遠慮して自分の意見を主張できない」ということと同一視されてしまうリスクがあります。

「人から嫌われないように行動できる」というニュアンスで面接官に伝わってしまうと、弱そうなイメージを与えてしまいます。

くれぐれも「協調性がある」ということを説明する時には「人から嫌われないように行動できる」というニュアンスを醸し出さないように注意しましょう。

発想力がある

Photo by Patrick Tomasso on Unsplash

発想力があるアイデアマンであることも、企業によっては「強み」のネタとしてアピール出来ます。

「ただの単純作業を少し工夫しただけで、効率を格段にアップさせた」というような経験というのは「発想力」としてアピール出来ます。

常により良い方法はないか考え続ける姿勢のことです。

注意したいのは「この学生はアイデアは出すだけで、実行する力はないのでは?」と面接官に思われてしまうことです。

会社に入ったら若手のうちは実務を担当するので、アイデアだけで実行力がない学生は敬遠されてしまう傾向があるので気を付けましょう。

行動力がある

Photo by Juliane Liebermann on Unsplash

行動力とは「自分が少しでも興味のあることに、実際に行動して取り組む反射神経」のようなものです。

行動力をアピールすると、その行動力自体を評価されるだけではなく、その行動をした学生自身の積極的でエネルギッシュな姿勢をも評価される傾向にあります。

会社で偉いポジションにいるおじさんは、元気な若者が好きです。

行動力のあるエピソードを面接の場で話すと、元気でエネルギッシュな姿勢を同時にアピールすることが出来るので非常に有効です。

人と仲良くなるのが得意

Photo by Kate Trysh on Unsplash

人とすぐに仲良くなれる人というのは、多くありません。

もし、あなたが人とすぐに仲良くなれる自信があるならそれは特別なことです。

ためらわずにそれを強みとしてアピールしましょう。

営業などの仕事では「人と簡単に仲良くなれる能力」というのは非常に有利に働きます。

このような能力のある学生は、会社にすぐに利益をもたらしてくれる可能性すらあるのです。

面接の場では「人と人との繋がりを大事にしてきました」などのエピソードと一緒に、「人と仲良くなるのが得意」という強みをアピールすればかなり高い評価を得られるはずです。

ホスピタリティ

Photo by Samuel Scrimshaw on Unsplash

ホスピタリティとは「思いやりの気持ち」や「おもてなし」や「相手を気遣っての行動」などを意味します。

サービス業界などの接客業界で働く場合は、凄く高く評価される能力です。

「人を喜ばすことが得意であり好きです」などのようなアピールを、具体的なストーリーとともにすればホスピタリティという「強み」を表現出来ています。

実務能力

Photo by Oliver Schwendener on Unsplash

実務能力はTOIECの点数や資格、アルバイトでの実績やプログラミングなどのビジネスの現場で役にたつ知識やスキルのことです。

実務能力を強みとしてアピールする場合は、他の強みに付け加える程度にしましょう。

嫌味に思われてしまう可能性があるからです。

新卒採用はポテンシャル採用なので「すでに持っている技能」よりも「これからあらゆることを吸収できそうか」という視点で評価されます。

このため、現時点で実務能力を最大の強みとして、アピールすると上手くいかない可能性があるので注意しましょう。

まとめ

Photo by Alora Griffiths on Unsplash

以上のように、学生が面接の場でアピールできる「自分の強み」は下記の10個です。

  • 主体性がある
  • 向上心がある
  • 目標を達成する力がある
  • リーダーシップがある
  • 協調性がある
  • 発想力がある
  • 行動力がある
  • 人と仲良くなるのが得意
  • ホスピタリティ
  • 実務能力

もし自己分析に取り組んでも、なかなか「自分の強み」だと自信を持って言えるものが見つからない場合は、上記10個のなかから最も当てはまりそうなものを選ぶようにしましょう。

面接の場で「自分の強み」を主張する時には、それを裏付ける具体的な過去の経験やストーリを一緒に語るようにしましょう。

以上、「就活生が面接で使える自分の強み10個」についてでした!

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