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自己分析で考えておくべきは実はたったの2つだけです

更新日 2018/10/20

Photo by Mean Shadows on Unsplash

「自己分析といっても結局何を考えれば良いのか分からない...。」という悩みをもつ就活生の方へ。

実は自己分析で考えなければならないことは、たったの2つに集約します。

このたったの2つだけ抑えておけば、自己分析を終わらせることが出来たと間違いなく言うことが出来ます。

自己分析で考えなければならないたった2つのこととは、「自分はどんな人間なのか」を知ることと、「将来自分はどうなりたいのか?」をハッキリさせることです。

自己分析

それぞれ順番に説明していくので「自分はどんな人間なのか?」と「自分は将来何がしたいのか?」を自己分析を通して理解するとはどういうことなのか考えてみてください。

自分はどんな人間なのか?

Photo by Jean-Pierre Brungs on Unsplash

いわゆる「自己分析」と言われるもののなかで、普通の人がイメージしやすいのが「自分はどんな人間なのか?」と改めて考えてみることです。

「自分はどんな人間なのか?」と考えることは自分の性格や価値観、好きなものや嫌いなもの等を考えることと同じです。

「自分の性格や価値観などはあらためて考えなくても分かる」と思ってしまう人もいるのですが、実際に言語化しようとしてみると難しいことに気が付きます。

「自分の性格や価値観をしっかりと理解した」と言うためには、それを言語化できるようにしなければなりません。

言語化出来なければ誰もあなたがどんな人間なのか理解できないからです。

面接の場では特にです。

自己分析で自分の性格や価値観をしっかりと理解すれば、面接であなたについて何か質問されてもしっかりと答えることが出来るようになります。

それだけではなく、自分の性格や価値観を知ることは「自分にはどんな仕事が合っているのか」を考える際にも役に立ちます。

将来自分はどうなりたいのか?

Photo by al ghazali on Unsplash

「将来自分はどうなりたいのか」又は「どのような人生を自分は送りたいのか」を考えることも自己分析に含まれます。

自分の人生の方向性を考えることは、新卒の就職活動の時だけではなく人生のあらゆる局面での選択の際にも役にたつので絶対に欠かせないものです。

自分が心の底から望んでいる人生の方向性と、全く違った方向にある会社に就職することになったら確実に不幸になります。

だからこそ、将来の自分の方向性を自己分析の場で考えるべきなのです。

将来の自分が何をしたいのか考えると就職活動における軸が出来ます。

その軸に沿って受ける業界だったり会社だったりを決めていきましょう。

ただいくら真剣に自分が将来何をしたいのか考えても「自分が将来やりたいことなんてまだ分からない。」という結論にしかならない学生もいると思います。

そのような学生でも「今は自分が将来やりたいことが分からないからいつでも軌道修正できるような仕事にしよう」と考えてそれを軸にすることはできます。

自己分析で将来の自分をしっかりと考えておくことは以上のように非常に重要です。

まとめ

Photo by Lee Myungseong on Unsplash

以上のように、自己分析をする際に検討すべき内容は「自分はどんな人間なのか」と「自分は将来何をしたいのか」という2つに分類できます。

この2つの要素にのみ分類できるということは、この2つについてだけ事前に検討しておけば自己分析の9割は完了したも同然です。

大雑把でも良いので「自分はどんな人間なのか」と「自分は将来何をしたいのか」という2つの問いに対する答えを、それぞれ言語化して用意しておくようにしましょう。

そうすれば誰よりも効率的に自己分析を進めることが出来るはずです。

以上、『自己分析で考えておくべきはこの2つだけ。効率的に自己分析を進める方法を紹介します。』という内容についてでした!

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