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【これで全部】自己分析を効率的に進める5つの方法

更新日 2018/11/08

Photo by Aleks Dorohovich on Unsplash

「自己分析をしなければならないけど、色々と他にやることがあって時間がない...。」という悩みを持つ就活生の方へ。

確かに就職活動期間中は本当に時間がないですよね。

ただでさえ普段の授業や仕事などで忙しいのに、それに加えて企業探しやエントリーシートの作成などをする必要があるのだから...。

ただ、忙しいからと言って自己分析をしないと大変なことになります。

自己分析は就職活動を成功に導くための土台となる活動であるため、自己分析をしないと全てが中途半端になって選考に落ちまくることになるかもしれません。

全ての就活生は忙しい状況のなかでも自己分析に取り組む必要があります。

忙しい状況のなかで自己分析に取り組むためには、出来るだけ時間をかけずに効率的に自己分析に取り組む必要があります。

本記事では、効率的に自己分析に取り組む5つの方法を紹介します。

本記事で紹介されている5つの方法に実際に取り組んで、忙しいなかでも効率的に自己分析を完了させてみてください。

自己分析の方法まとめ

Photo by Vladimir Kudinov on Unsplash

効率的に自己分析を進める方法は下記の5つになります。

  • 自分の人生を振り返る
  • 自分の「好き」と「嫌い」を見極める
  • 自分の「長所」と「短所」を明確にする
  • 自己分析テストを行う
  • 「なぜなぜ法」を試してみる

それぞれ順番に説明していきます。

自分の人生を振り返る

Photo by Steve Halama on Unsplash

自己分析の方法として最も有名なのが、この「自分の人生を振り返る」ことです。

自分が今までどのような人生を送ってきたかを考えると、自分の性格や価値観が見えてきます。

「あの時にあの選択をした自分はこのような性格だからだ」とか、「あの時の経験が今の自分の価値観に影響を与えている」だとか、発見することにより自分のことをより一層知ることが出来ます。

自分の人生を振り返るときは、紙に書き出しながら振り返るのが良いです。

紙に「小学生」「中学生」「高校生」「大学生」のように区切りを作り、その時にそれぞれ自分が「何をしていたか」や「何を学んだのか」更には「どんなことを大切にしていたのか」など書き出してみます。

自分がいた人生のそれぞれのライフステージで、どのようなことをしていたかを書き出して考えるプロセスは面接の場でもとても活きてきます。

昔自分が何をやっていたのかを確認すると、自分がしてきたことのストーリーがはっきりとするため自分の主張を裏付ける根拠としてそのストーリーが使えるからです。

例えば、自分の「協調性」をアピールしたかったらそれを証明するエピソードが必要です。

そのエピソードを整理する意味で、自分の人生を振り返るプロセスで行う自己分析はとても役にたちます。

自分の「好き」と「嫌い」を見極める

Photo by Khendi Lee on Unsplash

自分が好きなことと嫌いなことを、改めて整理してみるのもとても効果的な自己分析の方法です。

自分の好き嫌いは自分の価値観からもたらされます。

だから、自分の好き嫌いをはっきりさせると自分の価値観もはっきりとしてくるのです。

「自分はどんな行動を好むのか」「自分はどんな人が嫌いなのか」「自分が好きな時間はどんな時か」などを紙に書き出してみることが、自分の好きなことと嫌いなことを整理することです。

自分の好き嫌いを冷静、少し上から俯瞰している気分であらためて考えてみると、今まで自分でも認識していないかった価値観を認識できるかもしれません。

自分の「長所」と「短所」を明確にする

Photo by Anders Jildén on Unsplash

自分の「長所」と「短所」を明確にすることも、自分の好き嫌いをハッキリさせることと同様に自分のことをよく知るための手段として有効です。

自分が得意なことや自分が苦手なことは少なからずあなたの価値観に影響を与えているはずです。

自分の長所と短所も紙に書き出して考えてみると自己分析が効率的に進みます。

自己分析テストを使う

Photo by Peter Berko on Unsplash

リクナビやマイナビなどの大手リクルーティングサイトが提供している自己分析テストを使ってみても良いでしょう。

ただ、このような試験の結果をすべて信じることは危険なので参考程度にしておくべきです。

このようなテストをバカにして全く信じない人も世のなかには居ますがそれはよくないです。

自己分析テストはあらゆるデータを活用して合理的に作られているので参考程度に参照するべきです。

なぜなぜ法

Photo by Mr Cup / Fabien Barral on Unsplash

自己分析をより深く行うために有効な方法がこの「なぜなぜ法」です。

自分が思うことに対して自分自身に「なぜ?」と問い続けて深めていく方法のことです。

この方法ではまず自分の過去を振り返った時に「なぜこのような行動をしたのだろうか?」と問います。

その答えが出たらさらに「なぜそのように考えたのだろうか?」と自分に問います。

このプロセスをひたすら繰り返していきます。

これを行うことにより論理武装が出来ます。

面接中に面接官に「なぜ?」と問い詰められても全く問題ないような準備ができるのです。

また「なぜなぜ法」は自分が作る自己PRのための一連の論理を確かなものにすることも可能にします。

このように自分の論理を固めておくと自分の発言に自信が持てるため、面接中に自信のある態度をとることも出来るようになります。

まとめ

Photo by Mimi Thian on Unsplash

以上のように、自己分析の方法は5つありますがどれかを選んでやってみても、すべてやってみてもいくつか選んで組み合わせやってみてもいいと思います。

自己分析は就職活動の場では非常に重要になってくるのでこの5つの方法を参考に真剣に取り組んでみてください。

以上、『自己分析の方法』についてでした。

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