さぁ、スマートな
 就活をはじめよう!

  • MENU

企業研究をしないで面接を受けることは失礼

更新日 2018/10/14

Photo by Joshua Rawson-Harris on Unsplash

企業研究は、面接でその企業について聞かれた時にしっかりとした答えを返すために取り組むべきものです。

ただ、企業研究をする必要性はそれだけではなく単純に「その会社のことを知らずに面接を受けることは非常に失礼」だから企業研究をする必要があると考えることも出来ます。

なぜ「企業研究をしないことが失礼に当たるのか」ということについて本記事では説明していきたいと思います。

企業研究をすることは最低限の社会マナー

Photo by Alex Hockett on Unsplash

せっかく面接に呼んでくれたのに、その会社がどんな事業をしているのかさえ知らずに面接に受けにくことは面接官への無礼に当たります。

もしあなたが仕事をしていて全く知らない他人から「会いたい」という連絡がきて実際に会ってみたのにも関わらず、その相手が自分のことを全く知らなかったら腹がたちますよね。

企業研究をすることは自分が面接に合格するために行うものではありますが、それだけではなく「基本的な社会マナーである」ということはしっかりと抑えておきましょう。

企業研究をしないと自分の時間を無駄にする

Photo by Steve Johnson on Unsplash

企業研究をしっかりとしないと、明確な志望動機を作ることが出来ないだけではなく、面接官にその会社についての理解を確かめるような質問をされた時にしっかりと回答することが出来ないため面接に不合格になる可能性が高いです。

つまり、企業研究をしないで面接を受けに行く人はただ時間を無駄にしているだけです。

就職活動中は、あらゆる企業の選考を受けなければならないので時間は非常に限られています。

いくら忙しくても、企業研究はサボるべきではありません。

企業研究をせずに面接に受けに行くことは、ただ時間を浪費するだけなので時間がない自分の時間を更に減らすことを意味します。

最低限事業内容は確認しておこう

Photo by Charisse Kenion on Unsplash

企業研究をする時に最低限抑えておくべき4つのポイントでは、企業研究の時に留意するポイントとして4つ上げましたが、時間がない学生が企業研究をする時は絶対に「事業内容」だけは確認するようにしましょう。

事業内容は、上の記事で書いた4つの項目のなかで最も大事なものです。

逆に言うと企業に関する他のどんな情報を知っていても事業内容を知らなかったら、企業研究が出来ていると到底言うことが出来ません。

ある程度名前が売れている会社の事業内容も、しっかりと調べないと分からなかったりすることが多々あります。

事業内容を分かったつもりになっているだけで、実際はあまり理解出来ていない学生も多く存在するので企業研究をするときは「正確」にその会社の事業内容を理解できるように努めましょう。

まとめ

Photo by Tanja Heffner on Unsplash

以上、『企業研究をしないで面接を受けることは失礼』という話題についてでした。

企業研究をしないで面接を受けにいくことは、面接を受ける会社への失礼に当たるだけではなく、自分の時間も無駄にしかねない行為です。

就職活動期間中の限られた時間を効率良く使うためにも、面接を受ける前には必ず企業研究には取り組むようにしましょう。

企業研究には絶対に取り組むべき理由についても別途記事にてまとめていますので、合わせて参考にしてみてください。

Copyright© 就活キング , 2018 All Rights Reserved.