さぁ、スマートな
 就活をはじめよう!

  • MENU

新卒の学生が知っておきたい「ブラック企業」7つの特徴

更新日 2018/11/13

Photo by vadim kaipov on Unsplash

新卒で入社した会社がブラック企業だったら嫌ですよね?

ブラック企業に就職してしまうと、残業代が支払われないのに長時間労働を強いられたり、上司からパワハラやセクハラを受けて精神を病んでしまうリスクがあります。

せっかくの初めての社会人経験がブラック企業での悲惨なものだったら、その先の人生も悲惨なものになってしまうかもしれません。

本当にブラック企業に就職してしまうのは恐ろしいことです。

新卒の学生は絶対にブラック企業への就職は避けるべきです。

本記事に目を通して、ブラック企業の特徴7つをしっかりと理解し、間違ってもブラック企業に就職しないように注意してください。

ブラック企業7つの特徴

Photo by rawpixel on Unsplash

ブラック企業の特徴として挙げられるものには下記の7つがあります。

  • 大卒入社後3年間の離職率が高い
  • 1か月の残業時間が長い
  • 社員数に対して、採用人数が多い
  • 初任給が異常に高い
  • 説明会の内容と募集要項が違う
  • 「仕事のやりがい」や「成長」を強調する
  • 内定承諾を急かされる

大卒入社後3年間の離職率や1か月の残業時間などは、四季報などに載っているため調べられる場合が多いです。

離職率が高いということはそれだけ当該会社での仕事に満足いかなかった人が多いことを示します。

また、社員数に対して採用人数が多いことも不自然です。

中途採用で人を集めることが出来ないから、純粋な新卒の学生を大量採用してうまく使わせようとしている可能性があります。

更に、初任給が異様に高い会社も注意が必要かもしれません。

高い給料を盾に、あり得ないような長時間労働を強いられることがあります。

加えて、「やり甲斐」を特に強調する企業も危険です。

給料や仕事内容などで、学生に魅力をアピールするのが難しいと考えているからこそ「やり甲斐」という抽象的なもので学生を釣ろうとしているのかもしれません。

どんな仕事でも「やり甲斐」は見つけることが出来ます。

トイレ掃除だって、取り組み方によっては「やり甲斐」を感じられる最高の仕事になり得ます。

やり甲斐を感じられる仕事があるわけではなく、仕事にやり甲斐を感じられる人がいるだけです。

つまり、やり甲斐を過剰に強調する会社はどこかおかしい可能性が高いと言わざるをえません。

ブラック企業を事前に調べる方法

Photo by Anthony Intraversato on Unsplash

ブラック企業を事前に調べる方法には下記の2つがあります。

  • 2ちゃんねるを見る
  • 転職情報サイトを調べる

それぞれ順番に説明していきます。

2ちゃんねるを見る

Photo by Matthew Henry on Unsplash

日本最大級の匿名掲示板なので、だいたいの会社の裏情報が書いてあります。

2ちゃんねるの情報はバカにならないことは、多くの場所で言われています。

ただし、信憑性が低いので信じ過ぎないようにしましょう。参考程度に捉えるべきです。

転職情報サイトを調べる

Photo by Matthew Henry on Unsplash

新卒ではなくて、転職者向けの情報サイトには企業の情報がたくさん書いてあります。

この情報は、実際にその会社で働いていた人が書いているので他のネット上の情報よりは信頼度が高いです。

ただし、あくまでネット上の情報なので信じ過ぎないようにしましょう。

転職用の口コミサイトには下記のようなものがあります。

考参:【転職会議】企業の評判から求人までわかる転職クチコミサイト

参考:年収、企業評判、面接情報など転職・就活に役立つ情報サイト | キャリコネ

最初の職業選びは重要

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

新卒で入社した会社を半年未満で辞めるようなことがあると、職歴に傷がつきます。

キャリアのはじめである新卒で入社した会社がブラック企業だった場合、思った以上に大変な仕事人生になってしまうかもしれません。

ブラック企業に騙されないように自分で感度を高く持って、企業の情報を仕入れるべきです。

自分の身は自分で守れるように、賢く就職活動を行いましょう。

まとめ

Photo by Marcus Dall Col on Unsplash

以上のように新卒の学生が知っておきたいブラック企業の特徴は下記の7つでした。

  • 大卒入社後3年間の離職率が高い
  • 1か月の残業時間が長い
  • 社員数に対して、採用人数が多い
  • 初任給が異常に高い
  • 説明会の内容と募集要項が違う
  • 「仕事のやりがい」や「成長」を強調する
  • 内定承諾を急かされる

この7つのいずれかに該当する項目があれば、その会社がブラック企業ではないか疑ってみると良いでしょう。

それでもブラック企業かどうか判別できない場合は、その会社で実際に働いている社員の方の表情や話しを聞いて不自然なところがないか確かめてみると良いですよ。

以上、『新卒の学生が知っておきたい「ブラック企業」の7つの特徴』についてでした。

Copyright© 就活キング , 2018 All Rights Reserved.