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【これで全部】企業研究の方法まとめ

更新日 2018/11/08

Photo by Becca Tapert on Unsplash

「企業研究をする必要があることは理解できたけど、一体どのように取り組めば良いのだろうか?」という悩みを持つ就活生の皆さんへ。

本記事に目を通せば、企業研究の方法にはどのようなものがあるのかを全て理解することが出来ます。

企業研究に取り組む際には、その企業に関するあらゆる情報を自分で調べる必要があるため、目的に応じて効率の良い調査方法を自分で選択する必要があります。

本記事で紹介されている企業研究の方法全てを理解すれば、後はその中から自身の目的に最適な方法を選ぶだけです。

是非企業研究の方法全てを把握して、誰よりも効率的に企業研究に取り組み志望する企業からの内定獲得につなげてみてください。

企業研究の方法

Photo by Amador Loureiro on Unsplash

企業研究の方法として挙げられるものには下記があります。

  • ホームページを見る
  • 説明会に参加する
  • インターネットで検索しニュースに目を通す
  • OB・OG訪問をする
  • 書籍を読む
  • 有価証券報告書を読む

それぞれ順番に説明していきます。

ホームページを見る

Photo by Todd Quackenbush on Unsplash

ホームページを見ることは最も一般的な企業研究の方法です。

新卒の就職活動では学生のために「新卒採用専用サイト」がオープンしていて、そのサイトに企業についての情報が書いてあることが多いです。

ホームページでの情報収集は新卒採用サイトに書かれている企業情報を見れば、最低限の情報を収集することが出来ます。

より詳しい情報が欲しい人は新卒採用サイトだけではなく、普通のコーポレートサイトの方にも目を通してみるべきです。

ホームページで情報収集する時に気をつけなければならないことは、そこに書かれている情報は全て「企業が学生に伝えたいと思っている情報」であることです。

企業はたくさんの学生に受験して貰いたいと考えているため、自分からネガティブな情報を出しません。

ホームページで情報収集する場合は企業が伝えたいと思っている情報しか、書かれていないということを認識しておくようにしましょう。

説明会に参加する

Photo by Chang Duong on Unsplash

ほとんど全ての企業が、選考を実施する前に説明会を開いてくれます。

その説明会に参加すればこちらが自分から調べる必要もなく、その企業の事業内容などの基本的なことを教えてくれるので楽に情報収集が出来ます。

ただ効率的に情報収集が出来るだけではなく、自分が分からなかったことを質問出来ることも説明会の良いところです。

説明を聞いて不明だったことを質問して理解出来れば、その会社のことをより正確に理解出来るようになるはずです。

インターネットで検索しニュースに目を通す

Photo by Tom Holmes on Unsplash

グーグルやヤフーなどの検索エンジンを使って、企業研究をしている会社の名前を調べてみることも非常に有効な企業研究の方法です。

インターネットで検索するメリットは、主に2つあります。

1つはその会社に関するネガティブな情報も仕入れることが出来るということ。

もう1つは直近のニュースも知ることができることです。

ホームページ上の情報は良いことしか書かれていないので、その会社の真の姿を知るためにはネガティブな情報も知っておく必要があります。

ネガティブな情報を集めるのに最も有効なのはインターネット検索です。

インターネット検索をすると当該会社の業績や事件に関する記事をいくつか見つけることが出来ますし、実際に働いている人の声なども知ることが出来ます。

直近のニュースというのは基本的に企業のホームページには掲載されていないので、企業のホームページしか見ていないと見逃してしまう情報に該当します。

直近のニュースに目を通しておくことは、その企業に関する情報の漏れを防ぐことが出来るということですね。

OB・OG訪問をする

Photo by Sanwal Deen on Unsplash

OB・OGに限らずに実際に働いている社員から話を聞くことは、他のどんな手段でも得られない情報を得ることが出来る方法です。

実際に働いている社員の話は、完全なる従業員目線からの一次情報です。

その会社で従業員として働くために選考を受けるのだから、この「従業員目線からの一次情報」というのは企業研究をする上で知っておきたいものです。

OB・OG訪問をするためには、アポを取る必要があるため積極性が求められます。

また実際に話を聞かせていただけるのだから、ある程度の質問を考える必要があるため「質問力」も求められます。

他の手法と比べてOB・OG訪問は多くの気苦労がありますが、その分有益な情報を得ることが出来る情報収集の方法になります。

書籍を読む

Photo by davide ragusa on Unsplash

会社が本を出版していることがあるので、その場合は企業研究の一環としてその本に目を通してみましょう。

ベンチャー企業や比較的新しい企業は、創業者が依然として社長として働いているケースが多く大抵の場合は、その会社の社長は本を出しています。

社長が書いた「伝記」のような本を読んでみると当該会社がどのようにして成長してきたのかや、当該会社の社風などを正確に知ることができます。

有価証券報告書を読む

Photo by Slava Bowman on Unsplash

上場している会社のホームページには必ずアップロードされている有価証券報告書は、その会社のことを理解する上では非常に役にたちます。

なぜなら、株主向けの資料の信頼性は非常に高いからです。

上場している会社は自社の状況を正確に株主に伝えなければならない義務があるので、他の情報源と比べて信頼性という面でも群を抜いています。

新卒の学生には、有価証券報告書を読むのは難しいかもしれませんが、絶対に間違いのない情報を得ることが出来るという面で大きなメリットがあるため、有価証券報告書のような株主用の資料にも目を通してみるべきです。

まとめ

Photo by Clay Banks on Unsplash

以上のように企業研究に取り組むべき全ての方法は下記の6つです。

  • ホームページを見る
  • 説明会に参加する
  • インターネットで検索しニュースに目を通す
  • OB・OG訪問をする
  • 書籍を読む
  • 有価証券報告書を読む

企業のホームページを見ることや、説明会に参加することは基本的な企業研究の方法ですが、それが全てではありません。

他の就活生と差をつけて、面接を受ける会社に対する理解を深めるためには、OB・OG訪問をしてみることや有価証券報告書を読んでみること等の更に踏み込んだ情報収集が必要になります。

以上、企業研究の方法全てについてでした!

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