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グループディスカッションで評価される5つのポイント

更新日 2018/11/07

Photo by rawpixel on Unsplash

普通の学生はグループディスカッションなどやったことがないので、グループディスカッションではどんなポイントが評価されているのか知りません。

しかし、選考である以上、どんなポイントが評価されているのか知って、対策をする必要があります。

そこで、この記事では、グループディスカッションで主に評価されているポイントについてまとめてみました。

グループディスカッションで評価されているポイント

Photo by rawpixel on Unsplash

グループディスカッションで見られているポイントは大きくわけて以下の5つです。

  • コミュニケーション力
  • リーダーシップ
  • 積極性
  • 協調性/リーダーシップ
  • 論理的思考力

それぞれ順番に説明していきます。

コミュニケーション力

Photo by Brendan Church on Unsplash

グループディスカッションで最も大事なポイントがこの、コミュニケーション能力です。

グループディスカッションで評価されるコミュニケーション能力は、面接の場では評価することが出来ない、複数人とのコミュニケーションのことです。

仕事をしていくうえでは、面接のように閉ざされた空間で目の前にいる人と円滑にコミュニケーションをとるだけではなく、複数人と同時にコミュニケーションを取らなければなりません。

そんなコミュニケーション力を測るために、グループディスカッションは実施されます。

グループディスカッションでは絶対的に評価されるコミュニケーション力は存在しません。

受験者が最低限のコミュニケーション力を持っているかどうかだけチェックしています。

なので、コミュニケーション力があると言われている誰かのコミュニケーションの仕方を真似して対策する必要など全くありません。

自分が持つコミュニケーションスタイルをグループディスカッションの場で出して、最低限のコミュニケーション力が示せればそれでOKです。

リーダーシップ

4413594329_3c55ae2bef_z「議論を引っ張っていく力」や、「決断する力」などを示すリーダーシップも、グループディスカッションでは評価されています。

面接の場では「自分がリーダーシップがある」ということを実証出来ませんが、グループディスカッションの場では実証することが可能です。

リーダーシップは、ある意味では責任を取る覚悟をすることと同じです。

例えば、グループディスカッションの議題で、何かを決めなければならない時、さまざまな案が出たのにも関わらず、誰も「じゃあこれにしましょう!」と言いだせなければ、一向に決まりません。

リーダーシップがある人は、このような状況のなかで、後で誰かに非難されるリスクをとって(責任を引き受けて)決断することが出来ます。

リーダーシップはこのように議論を前に進めていくのに必要な資質なので、グループディスカッションの場では評価されます。

積極性

Photo by Daniel Frank on Unsplash

積極性も重要な評価項目です。何も発言しないのに、会議に出席する人を社会人は嫌います。

そのような人材を採用しないために、グループディスカッションの場で積極性を評価しています。

積極的に発言することは、自分がセンスのない発言をしてしまう可能性を高めてしまうので、リスクがあります。

しかしそれでも、積極的に発言をすることはよいことです。

グループディスカッションの場で、ある程度積極的に自分の意見を言って、チームに貢献しましょう。

協調性/チームワーク

Photo by Bethany Legg on Unsplash

積極性が評価項目に入っている一方、協調性も重要な評価ポイントです。

協調性は人の意見をしっかりと聞いてそれを議論に活かす力のことです。

常識的に考えれば分かりますが、自分の意見ばかり言って、人の意見を聞かない人はチームのためになりません。

会社は人の集まりで、チームなので、チームのためにならない人は、評価されません。

グループディスカッションの評価をしている面接官に、「この学生と一緒に働きたくない」と思われてしまったら、絶対に落ちます。

自分の意見を主張して、積極的に議論に参加する姿勢は大事ですが、それが行き過ぎてチームの和を乱す事態にならないように気を付けましょう。

論理的思考力

Photo by Tim Wright on Unsplash

グループディスカッションで自分の意見を言うときに、その意見を理由とともに筋道をたてて説明できる力があるかないか、ということも評価ポイントになります。

「私はこう思う」と言うときは、根拠が必要です。

その根拠も含めて、他人が納得できるように分かり易く伝えることが出来るかどうか、という点で面接官は学生の論理的思考力をチェックしています。

普段から、自分の発言に気を使って、あまり支離滅裂なことを言わないようにしておけば、グループディスカッションの場でも、論理的に自分の意見を主張できるようになるはずです。

まとめ

以上のように、グループディスカッションで評価される5つのポイントは下記の通りです。

  • コミュニケーション力
  • リーダーシップ
  • 積極性
  • 協調性/リーダーシップ
  • 論理的思考力

筆記試験と異なり、グループディスカッションでは生身の人間の行動を評価されることになります。

その分、コミュニケーション力や、リーダーシップ、論理的思考力などの総合的な能力が評価される傾向にあります。

以上、「グループディスカッションで評価される5つのポイント」という内容についてでした!

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