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就職活動で、学校の成績(GPA)って関係あるの?

更新日 2019/01/03

高校受験や大学受験の時には、学校の成績が合否に関係したりしますが、果たして就職活動ではどうなのでしょうか。

大学の成績(GPA)と就職活動の合否の関係について、この記事では解説します。

大学での成績は関係ない

基本的に大学の成績は就職活動に影響を与えません。

なぜなら、ほとんどの会社が学生に成績証明書の提出を求めないからです。

大学の成績は、大学のレベルや授業を担当する講師によって、かならバラつきが出るため学生同士の大学の成績(GPA)を比較しても何も参考になりません。

成績証明書の提出を求める会社も数が少ないけれども存在します。

しかし、そのような会社は、学生の優秀さを判断するために成績を見ているというよりは、学生が真面目に大学に行っていたか、つまり真面目に大学に行くような性格なのかどうかを判断するために、大学の成績証明書(GPA)を見るようです。

学生に大学の成績を提出させる会社が増えているのも事実

ほとんどの会社が大学での成績証明書を求めない現状は変わりませんが、いくつかの会社が学生に大学での成績証明書を求めるようになったのも事実です。

以下のように、学生に成績証明書の提出を求めることを発表した会社がいくつかあります。

  • 三菱商事
  • 帝人
  • 三井化学
  • 富士通
  • 清水建設
  • 大塚製薬

出典:東洋経済

以上のように世間にも名前の知られる大企業も、最近は学生に成績の提出を求めています。

しかし、提出された大学の成績がどの程度、面接の合否に影響を与えているのかは分かりません。

就活には関係ないがGPAが高くて損することはない

大学の成績(GPA)は基本的に就職活動には関係ありませんが、高くて損することはありません。

大学推薦の場合は、GPAが高い学生が優遇されますし、奨学金や海外の大学院への進学の時などにも、GPAの数値は見られます。

また、そもそも大学の勉強は、就職活動で良い会社に入るためにするものではありません。

真面目に大学で勉強して、良い成績をとることは例えそれが就職活動に活かせなかったとしても良いことです。

以上、『就職活動で、学校の成績(GPA)って関係あるの?』という内容についてでした。

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