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就職活動のために新聞を読むべきではない理由

更新日 2018/11/13

Photo by rawpixel on Unsplash

「就職活動のために新聞を読むべき」ということは良く言われますが、本当なのでしょうか。

この記事では就活のために新聞を読むべきなのかということについて考えていきたいと思います。

今の時代新聞は不要

6280552396_48349ab328_z 結論から言ってしまうと、就職活動のために新聞を読む必要はありません。

就職活動の場で聞かれるニュースに関しての質問はインターネットでの情報収集で全て対応可能です。

就活の場で聞かれる時事問題に関する質問で、新聞を読んでいなければ答えられないような質問はありません。

「就職活動の前に新聞を読むべき」と言っているのは、だいたいが新聞社です。

「新聞は就活に役に立つ!!」というフレーズは、新聞社のマーケティングキャッチコピーなので、巷で良く聞く気がするだけです。

そもそも時事問題やニュースに関する質問を面接の場でされることは少ないです。

ほとんど起こりえないことに対して、月に4000円ほどのお金と、就職活動中の貴重な時間を、新聞のために使うのは正しい選択とは思えません。

お勧め情報取得ソース

14267599480_f4583aa179_z 今の時代、ほぼ全ての学生がスマートフォンを持っています。就職活動のための情報収集はそのスマートフォンだけで十分です。

就職活動をしている学生、またはこれから就職活動をする学生が知っておきたいニュースサイトは以下の通りです。

既に自分のスマートフォンに入れている人も多いかと思いますが、スマートニュースグノシーLINEニュースなどのニュースアプリは、その日に起こった主な出来事を薄く広くカバーするのに最適なアプリです。

ニュースアプリのなかで気になったニュースや、自分の業界と関連するニュースなどは、日本経済新聞のWEBページでチェックすると良いでしょう。もちろん無料版で事足ります。

お勧めなのが、Twitterを情報収集ツールとして使うことです。

実は、筆者の主な情報収集ツールはTwitterで、就職活動の時も、今もTwitterをメインにしていろいろなニュースに目を通していました。

Twitterでニュースアカウントをフォローしておけば、一通りのニュースに目を通すことが可能です。

また、自分が志望している業界における出来事を中心に情報発信をしている人が必ずTwitterには居るので、その人をフォローすると、その業界の深い部分まで知れるようになります。

最後にお勧めなのが、市場株全力二階建というまとめサイトです。

投資家や、金融関係の仕事をしているサラリーマンの多くが見ているサイトで、主要な市場の出来事をほぼ全て、深くカバーすることが出来ます。

その出来事に直接関わっている人たちが発信している情報をまとめているので、情報の質もかなり高いです。

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