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代表的な建設機械会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界地図

更新日 2018/11/01

就活キング
建設機械会社の初任給、平均年収、3年後離職率ってどのくらいなんじゃ?

クレーンやショベルカーなどを造っている建設機械メーカーの、新卒初任給、平均年収、3年後離職率についてこの記事ではまとめました。

建設機械会社への就職に興味のある人は是非参考にしてみてください。

主要な建設機械会社の各種データ比較

会社名 総合職初任給(※1) 平均年収(※2) 3年後離職率(※3) 参考リンク
 コマツ   技術系 233,000円
事務系 212,000円
738万円 2.8% 新卒採用サイト
日立建機  大卒208,500円
修士228,500円
642万円 1.6%  新卒採用サイト
 クボタ 修士:237,000円
大学:217,000円
 792万円 2.7% 新卒採用サイト
 ヤンマー 修士:238,000円
学部:217,000円
高専:197,000円
 -  2.2%  新卒採用サイト
 コベルコ建機 修士:23万円
大学:21万円
高専:181,000円
-  0% 新卒採用サイト

※1: 総合職初任給は各会社の新卒採用サイトから抜粋

※2: 平均年収はマイナビウーマンこっそり年収チェッカーより抜粋

※3: 3年後離職率は就職四季報2019年版 より抜粋。各会社の残業時間や残業代、有給消化、ボーナス、平均勤続年数などの、より詳しい情報は就職四季報2019年版を購入すれば確認出来ます。

ヤンマーとコベルコ建機の平均年収は不明です。建設機械業界の3年後離職率はどこもかなり低いです。新入社員の定着率がかなり高いということです。

建設機械業界の現状

Photo by Rob Lambert on Unsplash

建設機械業界の現状として、世界の2大メーカーについてと、業界の会社分類について紹介していきます。

世界2大メーカー

Photo by Hernan Lucio on Unsplash

世界の2大メーカーはアメリカのキャタピラーという会社と、日本のコマツです。

キャタピラーが現在世界最大手ですが、アジア市場ではコマツがナンバー1です。

業界の会社分類

タイプ 社名
総合 コマツ
日立建機
ミニショベル クボタ
ヤンマー
竹内製作所
クレーン 日立住友重機械建機クレーン
アイチコーポレーション
タダノ
加藤製作所
コベルコクレーン
油圧ショベル コベルコ建機
道路舗装機械 酒井重工業
日経業界地図 2019年版参照 。日経業界地図 2019年版を購入すれば、より細かい業界情報を知ることが出来ます。

建設機械業界に所属する会社には、「総合」、「ミニショベル」、「クレーン」という大きく分けて3つのタイプがあります。

建設機械業界にも新技術イノベーションの波が押し寄せています。

日本での建設機械最大手コマツは、ドローンやスマートフォンや3次元シミュレーション技術などを使って、作業効率や安全性を高めるスマートコンストラクションを開始しました。

建設機械業界を志望している学生は、下記の記事にも目を通し見ると良いでしょう。

以上、『代表的な建設機械会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界地図』についてでした!

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