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新聞業界の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界基本情報

更新日 2018/12/30

就活キング
大手新聞社の初任給、平均年収、3年後離職率ってどのくらいなんじゃ?

この記事では大手新聞社の初任給、平均年収、3年後離職率と業界基本情報についてまとめました。

大手新聞社に興味のある就活生は参考にしてみてください。

五大新聞社の各種データ比較

会社名 総合職初任給(※1) 平均年収(※2) 3年後離職率(※3) 参考リンク
 読売新聞  東京本社:260,000円
大阪本社:258,000円
- 5.4% 新卒採用サイト
朝日新聞 267,140円 1236万円 NA 新卒採用サイト
毎日新聞  222,700円  770万円 NA  新卒採用サイト
産経新聞 233,500円 - 21.1  新卒採用サイト
日経新聞  269,500円  1243万円 NA 新卒採用サイト

※1: 総合職初任給は各会社の新卒採用サイトから抜粋

※2: 平均年収はマイナビウーマンこっそり年収チェッカーより抜粋

※3: 3年後離職率は就職四季報2019年版 より抜粋。各会社の残業時間や残業代、有給消化、ボーナス、平均勤続年数などの、より詳しい情報は就職四季報2019年版を購入すれば確認出来ます。

新聞社の初任給は、読売、朝日、日経が約26万円と高水準になっています。

産経と、毎日はそれぞれ約22万円と、23万円で標準的な水準です。平均年収は公開されているのが朝日新聞と日経新聞と、毎日新聞です。

朝日新聞と、日経新聞の平均年収はともに1200万円以上と高水準です。

3年後離職率は公開していないところがほとんどです。産経新聞の3年後離職率が21パーセントであることから、他の新聞社も同程度であることが推定出来ます。

新聞業界の現状

近年、インターネットの台頭で、新聞の媒体としての収益力が落ちています。

媒体別広告費では2010年前後に、新聞はインターネットに抜かれています。

現在では、メディアとしての収益力はテレビ、インターネットに次いで第三位です。

発行部数も減少傾向にあります。2014年には新聞の発行部数は過去最低を記録しました。

特にスポーツ紙の発行部数が大きく減少しています。

各新聞社はテレビ局と資本的な繋がりがあります。

どの新聞社がどのテレビ局と繋がりがあるのかを知るためには、下記の記事の下部を参照してください。

志望動機

新聞業界に興味のある人は以下の記事にも目を通して、新聞業界を受ける他の学生がどんなことを志望動機にしているのかをチェックしましょう。

なお、新聞業界を受ける学生が使う志望動機で最も多いものは「書くことが好きだから」というものです。

以上、『新聞業界の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界基本情報』についてでした!

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