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代表的なインターネットサービス会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較

更新日:2018/09/05

Photo by William Iven on Unsplash

WEBや携帯アプリを主にビジネスをしているIT業界、別名インターネットサービス業界の初任給、平均年収、3年後離職率と基本情報についてまとめました。

インターネットサービス会社に興味のある就活生は是非参考にしてみてください。

主要インターネットサービス会社の各種データ比較

会社名 総合職初任給(※1) 平均年収(※2) 3年後離職率(※3) 参考リンク
 楽天 総合職→
学士:300,000円(月給)
修士:310,000円(月給)
707万円 NA 新卒採用サイト
 ヤフー 総合職→
学部:400万円(年俸)
修士:426万円(年俸)
博士:472万円(年俸)
766万円 新卒採用サイト
DeNA エンジニア・ビジネス職→
学部:500万円(年俸)
修士:520万円(年俸)
757万円  新卒採用サイト
LINE 総合職→378万円(年俸)
技術職→460万6千円 年俸)
 ー 新卒採用サイト
GMO 月給25万円  540万円  新卒採用サイト
GREE 420万円〜(年俸)  779万円 新卒採用サイト
ドワンゴ エンジニア職→
院了:月給30万円
 581万円 新卒採用サイト
サイバーエージェント 408万円(年俸)  703万円  NA 新卒採用サイト
※1 総合職初任給は各会社の新卒採用サイトから抜粋
※2 平均年収はマイナビウーマンこっそり年収チェッカーより抜粋
※3 3年後離職率は就職四季報2019年版 より抜粋。各会社の残業時間や残業代、有給消化、ボーナス、平均勤続年数などの、より詳しい情報は就職四季報2019年版を購入すれば確認出来ます。

インターネットサービス業界の初任給は他の業界に比べかなり高いです。DeNAの学部卒初任給500万円というのは、外資系コンサルティングファームと同水準です。

DeNAだけではなく、サイバーエージェントや楽天といった会社も高水準な初任給になっています。

初任給は高いものの平均年収はそこまで高くはありません。業界が新しいので若い人が多いことが関係しています。

インターネットサービス業界は、社員の入れ替わりが激しいのでどの会社も3年後離職率が高いことが予想されます。

ほとんど全てのインターネットサービス業界の会社は、3年後離職率を公開していません。

インターネットサービス会社はベンチャー企業?

14893664896_654f05bb71_z Netvibes office – Paris / Netvibes

インターネットサービスを提供する会社の多くは、大手と言えどもベンチャー企業です。

楽天、ヤフー、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどは、業界のなかではトップクラスの会社ですが、自らを「ベンチャー企業」と呼んでいます。

ベンチャー企業とは主に急激な成長の過程にある会社のことを指します。

インターネット業界は、情報革命の真っただなかの新しい業界なので、どの会社も伸びるときには急激に成長します。

当然、なかで働く社員はその急激な成長を支えるような働きが求められるので、その他の業界で働く場合よりも断然、仕事のスピード感や、新しいことにチャレンジする姿勢が求められます。

インターネットサービス会社は変化の激しい業界

Photo by Igor Miske on Unsplash

インターネットサービス業界はどの会社よりも栄枯衰退が激しい業界です。

数年前までこの業界のトップに君臨していた、MixiやGreeといった会社は以前ほどの調子を保てていません。

変化が激しい業界だからこそ、インターネットサービス業界で働くことを考えている人は、転職を前提にするべきです。

自分が入った会社が、入った時点で調子が良くとも、ずっと調子が良いとは限りません。

インターネットサービス業界を受ける学生は以下の記事も確認してみてください。

関連記事IT業界(インターネットサービス)を受ける時に知っておきたい志望動機

以上、『代表的なインターネットサービス会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較』についてでした!


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