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面接の結果通知が3日以内にこなかったら「お祈り」される可能性が高い

更新日:2018/07/16

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面接に通った場合、基本的には3日以内に連絡が来ると思って間違いありません。

面接官は通常、「一週間以内に連絡します」と言いますが、その実際の意味は、「合格なら3日以内、不合格なら1週間後に連絡する」です。

面接を受けて楽しみに結果を待っている人は、この傾向を知っておきましょう。

3日たって結果連絡が来なかったら、その会社は諦めて、次の選考のために動き出すべきです。

なぜ、受かった場合は3日以内に連絡がくるのか

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受かった場合に3日以内に連絡がくる理由は、合格した学生を3日以上待てせることに、企業にとって良いことが何一つないからです。

企業は優秀な学生に逃げられてしまわないように必死です。無駄に学生を待てせると、その間に他の企業の選考などに向かってしまうリスクがあるため、合格通知をする学生を、企業は待たせたくありません。

一方、不合格の場合には、まず3日以内に連絡はこないと考えて良いです。

企業は、「しっかりと検討した結果、不合格だった」という意味合いを受験者に伝えるために、わざと一週間ほどの時間をかけて不採用通知をする傾向にあります。

連絡がこない場合もある

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不合格通知すらしてくれない会社もあります。

一週間たっても結果が来なかったら、「お祈りメール」すら送ってくれない会社なのだと思いましょう。

正直、「お祈りメール」すらくれない企業は失礼です。

学生側が結果を楽しみに待っているのにも関わらず、連絡すらしないのは道義的に疑問です。ただ、現実には、多くの会社が「お祈りメール」すら送ってくれないことは知っておきましょう。

不合格の場合は必ずメール

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最終面接への案内や、内定通知の場合は電話で連絡がくることがありますが、不合格の場合は必ずメールで連絡がきます。

本来、就職活動という場では、学生と企業の関係はフェアであるべきです。

学生が内定を辞退するときは、直接伺ってお詫びすること、最低限、電話することが常識となっていますが、企業が学生に不合格通知を出すときはメールです。

企業と学生の関係がフェアではないような気がしますが、落ちた会社のことを考えて時間を使うのは、とても非生産的などで、さっさと切り替えて次の選考に臨むようにしましょう。


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