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就職活動で「死にたい」と思った時に、知っておくべきこと3つ

更新日 2018/11/08

Photo by Issam Hammoudi on Unsplash

就職活動をしていて立て続けにお祈りメールを貰ってしまい「もう就活なんかしたくない...死にたい...」と思ってしまう人は非常に多いです。

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら「就活 死にたい」と検索をかけてこの記事にたどりついたのかもしれません。

就職活動が上手くいかないで「死にたい」と思ってしまった時に知っておきたいことを3つまとめてみました。

就職活動は辞めてもいい

Photo by Kyle Glenn on Unsplash

まず、就職活動はやめてもいいということを知っておきましょう。

「就職活動は絶対にやめてはいけない」と思いすぎると、逃げ場がなくなって自分を追い込み過ぎてしまいます。

人間は逃げ場がなくなると辛くなってしまう生き物です。

「就職活動をしない」という逃げ場となる選択肢を残しておくだけで、だいぶ気持ちが楽になるはずです

「就職活動をやめる」ということは決して悪いことではありません。

辛い状況から逃げるということは、自分を守ることです。なぜ自分を守ることを非難されなければならないのでしょうか。

「自分を守るために逃げる」ことは、実は勇気のある選択です。

就活を辞めることは、自分を守るためなので勇気のある選択です。決して情けないことではありません。

このように、就活をやめることに関する考え方を変えれば、気持ちが楽になるはずです。

就職活動に失敗しても生きていける

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就職活動に失敗してサラリーマンになれなかったとしても、生きていくことは可能です。

「就活で失敗すると、餓死するほど貧乏になる」と思ってしまっている人は、考え方を変えましょう。

「就職活動に失敗しても生きていける」と言うことができる根拠は以下の通りです。

  • 日本にはサラリーマンじゃない人がたくさんいる
  • 日本なら生きていける

それぞれ順番に説明していきます。

日本にはサラリーマンじゃない人がたくさんいる

Photo by Krists Luhaers on Unsplash

国税庁の調査によると、日本には258万6,882の会社があるので、同じ数の、258万6,882人が、サラリーマンではなく、自分で事業をしています。その数はなんと、日本人の50人に1人です。

法人化せずに、個人事業主として事業をしている人の数も含めれば、日本では10人に1人が、自分で事業をしている、つまりサラリーマンではないのです。

サラリーマンではないのにも関わらず立派に生活出来ている人が、これだけいるということは、就職活動で上手くいかない人でも、自分で事業を始めて、生活出来るようになることが可能だということです。

就職活動に失敗したとしても、他に稼ぐ手段はあります。就職活動をして、仕事を見つけることしか、お金を稼ぐ手段がないと思ってしまうと、失敗出来ないプレッシャーを感じてしまうので、あまり良くありません。

常に、「サラリーマンにならなくたって、お金は稼げる」ということを、頭の片隅に置いておくようにしましょう。

日本なら生きていける

Photo by John Fornander on Unsplash

日本では福祉制度が充実しているため、万が一、仕事がまったく見つからずに、無一文になったとしても生きていくことは出来ます。

これは先進国の特権です。発展途上国に住んでいる人だったらこうはいきません。

就職活動でうまくいかなかったとしても、依然として世界では恵まれたポジションにいるのです。

また、自分が生きていくために本当に必要な金額はいくらなのか、と考えると、以外に少ないことに気が付きます。

贅沢をしなければアルバイトだけで生きていくことは可能です。

幸い日本なら、アルバイトの仕事は簡単に見つかります。

気持ちを楽にする方法

Photo by Daan Mooij on Unsplash

「就職活動はやめてもいい」ということと「就職活動に失敗しても生きていける」ということを知っているだけで、だいぶ気持ちが楽になるはずですが、暗い気分は完全には晴れないはずです。

上にあげた事実を知ること以外に重要な、即効性のある気持ちを楽にする方法を以下に挙げます。

  • 気持ちを紙に書き殴る
  • 体を動かす
  • 人と話をする

それぞれ順番に説明していきます。

気持ちを紙に書き殴る

Photo by Wang Xi on Unsplash

自分が考えていることをそのまま紙に書き出すことは、かなり自分のモヤモヤを解消してくれます。

就職活動で立て続けに失敗して、「死にたい」と思ってしまったら、それを紙に書き出して、客観的に自分を見つめてみましょう。

気持ちが楽になるはずです。

体を動かす

Photo by Felipe P. Lima Rizo on Unsplash

お祈りメールを連続で貰ってショックを受けると、何事もめんどくさく感じはじめてしまうので、体を動かすのが億劫になってしまい、ベットの上で長い時間を過ごしがちです。

しかし、長時間動かないでいると、さらに精神的に良くありません。

ここは、一念発起して、外に出て体を動かしてみましょう。人間の心と体はつながっているので、体を動かすと、心も変化してきます。

運動は自分の気分をかなり楽にしてくれるはずです。

人と話をする

Photo by wang xi on Unsplash

人と話をすることは精神的にすごく良いです。就職活動でうまくいかず、精神的に参ってしまったら、友人知人や家族に頼りましょう。そして話を聞いてもらいましょう。

「自分が辛いときに他人に甘えられる力」というのは重要です。

考えすぎて、鬱にまでなってしまう人は、だいたいが他人に甘えることを悪いことだと思ってしまいます。

自分が辛いときに、仲の良い他人に頼ることは、自分を守るためにすごく重要なことです

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