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内定辞退の電話をする時に知っておくべき最低限のマナー

更新日 2018/11/13

Photo by Patrick Tomasso on Unsplash

電話で内定辞退をする場合には、社会の最低限のマナーと知っておきたいことが、いくつかあります。

この記事ではそんな内定辞退の電話をする時に最低限知っておきたいマナーについてまとめました。

電話で内定辞退をする時のポイント

4243486398_08b03f56f7_z電話で内定辞退をする時に知っておきたいマナーには下記のようなものがあります。

  • 丁寧な言葉使いをする
  • 声のトーンに気を遣う
  • 簡潔に伝える
  • 内定辞退の理由は聞かれたら答える
  • 辞退理由は正直に答える
  • 辞退の意思を決して変えないことを決意する

内定辞退の電話をする時には、言葉使いと声のトーンに気を使いましょう。

言葉使いに気を使いながらも、話が冗長なものにならないように注意することも必要です。

後ろめたい気持ちを抱えながらの電話なので、簡潔に話すことは難しいですが、あまり長くダラダラと話すと、電話相手の企業の人事の人を更にイライラさせることになってしまいます。

また、電話で「内定を辞退させていただきたいです」と言った後に、その理由を自分から話すべきではありません。

相手から「理由は?」と聞かれた、内定辞退の理由を話すようにしましょう。

申し訳ない気持ちを持っているのに、ペラペラと自分から話をすると自分の申し訳ない気持ちがあまり伝わらないです。

もう1つ大事なことが、辞退理由を正直に伝えることです。

時には正直に話をすると、面接の時に話した内容と矛盾する内容になってしまうため、正直になることに後ろめたさを感じてしまうこともあります。

そのような時でも出来るだけ、正直に話して仁義を通すように心がけましょう。

長い社会人生活のなかでは、内定辞退をする会社の従業員と今後転職などで接点を持つことがあります。

自分の人生を長いスパンで考えると、正直に内定辞退の理由を言うことは非常に合理的です。

最後のポイントとして、電話をする前に「自分のなかで辞退の意思を確かなものにしておくべき」ということが重要です。

内定辞退の意思を伝えた後には、会社の人事担当の人から説得されることがあります。

時には、怒りとともに説得されることもあります。

そうやって揺さぶりをかけられると、自分のなかで決めていた「内定辞退をする」ということに疑問を持ち始めてしまいます。

面接官から強めに説得されても、揺るぐこと無い内定辞退の意思を電話をする前にしっかりと固めておくべきです。

電話で話すべき内容

Photo by Markus Spiske on Unsplash

電話で内定辞退をする時には以下のサンプルを参考にしてみてください。

〇〇大学〇〇学部の鈴木太郎と申します。人事部の△△様はお手隙でしょうか?

〇〇大学の鈴木です。先日は内定のご連絡をいただきありがとうございました。大変非常識で申し訳ないのですが、今回、内定を辞退させていただきたく、お電話を差し上げました。大変申し訳ございません。

(理由を聞かれたら)理由を言う

最後にあらためて謝罪

最後に

Photo by Alex Grodkiewicz on Unsplash

内定を辞退することは、大きな後ろめたさを感じるため、誰もがやりたくない行為です。

しかし、社会人になったら似たような状況に多く遭遇します。

こういう状況でも逃げずに、しっかりと誠意をもって断りを入れることが出来たら良い社会人になれます。

勇気と誠意を持って、電話をかけてみましょう。

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