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面接で何か「主張」をする場合は、それを裏付ける「根拠」が必ず必要

更新日 2018/11/14

Photo by Kirsten LaChance on Unsplash

面接で話す内容は、言ってしまえば「主張」と「根拠」だけです。

面接で分かりやすい話をするためには、この単純な構造を理解して話す必要があります。

話す順番は、主張→根拠(理由)

8995815496_d90eee4697_z面接で話す時の順番は主張が先で、その後に根拠がくるようにしましょう。「結論を先に話すべき」というのも、これと同じ類のアドバイスです。

根拠というのは、主張を裏付けるものです。普通、新卒の就職活動の場では根拠として、過去の自分のエピソードが使われます。

例えば、新卒の就職活動の場で「自分の強み」を以下のように回答した場合、

就活ガール
回答例
私の強みは調整力です。

学生時代にアルバイトをしていた居酒屋ではリーダーとして、店長と他の従業員との間に入って調整役を務め、目標としていた売りあげ達成に貢献しました。

このように、メンバーのコミュニケーションの潤滑油のような役割をこなすことが出来るのが私の強みです。

主張が「私の強みは調整力です」という部分で、根拠が「学生時代にアルバイトをしていた居酒屋ではリーダーとして、店長と他の従業員との間に入って調整役を務め、目標としていた売りあげ達成に貢献しました。」というストーリーになっています。

このように、新卒の就職活動の場ではほとんどすべての回答において「主張+根拠」の形で話を構成することが出来ます。

また、このように話すことによって無駄に話しが長くなってしまうことがなくなります。

さらに、話している途中に何を言いたいのか分からなくなってしまうことも減らすことができます。

根拠は自己分析をして見つける

Photo by Clay Banks on Unsplash

新卒の就職活動の場で使える根拠は、自己分析をして見つけることが出来ます。

逆に言えば、自己分析は面接の場で発言する主張に対する根拠を見つけるためにするもの、と言う風に考えることが出来ます。

自己分析の方法で最も一般的なものが自分の過去を振り返る方法です。

自分の過去を「小学生」「中学生」「高校生」といった具合に分割して、それぞれの印象に残る出来事をストーリーとして振り返ることにより、主張に対する根拠を見つけることが出来ます。

主張に対する根拠として用いるストーリーは具体的に話せば話すほど、説得力が増します。

ストーリーを語る時には、自分の頭のなかでその時の状況を鮮明にイメージしながら面接官に伝えるようにしましょう。

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