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ESを書く時は、「他人と違うこと」は大きな武器になる

更新日 2018/10/20

Photo by Daria Nepriakhina on Unsplash

ESで他の学生と差をつける最も簡単な方法は、他の学生と同じようなことを書かないことです。

他の学生と差別化することによって、選考を有利に進めることが出来ます。

面接官に印象付けることが大切

面接官は面接をする前に必ずエントリーシートに目を通します。

その時に少しでも他の学生と異なることが書いてあると、面接官の記憶にその学生の名前が刻まれやすくなります。

面接官は多くの学生を相手にしていることもあるので、全ての学生を正確に記憶しているわけではありません。

多くのエントリーシートに目を通している場合は特にです。

数多くのエントリーシートを見ている面接官に「おっ」と思わせることが出来たら、ESで落とされる可能性が下がります。

また、面接が終わった後にも、他の学生と違うことをエントリーシートに書いてあると得をします。

面接官は面接が終わった後に、他の面接官と誰を合格にするかを会議することがあります。

その時に、エントリーシートに普通のことしか書いていなかったら「この学生って誰だっけ?」と思われてしまう可能性があります。

一方、エントリーシートに変わったことが書いてあったら「あ、この学生か!!」と思ってもらえます。

例えば、エントリーシートの学生時代頑張ったことという欄に「漫才をたくさんした」ということを書けば、面接官に強い印象を与えることが出来ます。

面接が終わった後に、面接官同士で会議をしている時に「この漫才をしていた学生は良かったですよ!!」などのように、その学生の特徴とともに紹介されているかもしれません。

「他人と違う」ということはあらゆる分野において武器になる

Photo by Loren Joseph on Unsplash

エントリーシートや就職活動だけではなく、あらゆる分野において他人と違うことは武器になります。

例えば、他の会社と同じ商品を同じ方法で売っていたら、先にその商売を始めた人や規模が大きな大企業に勝てないです。

全ての企業が「差別化」というキーワードの元、他社と違う製品やサービスを提供することを目指しています。

個人の場合でも同じです。

例えば、今エンジニアリングの世界では人工知能の研究者が好待遇で引き抜かれています。

人工知能の研究をしていた人は珍しい存在で、尚且つ人工知能への需要が増大しているからです。

人工知能の研究をしていた人は他人と違うことをしたからこそ、大きな価値を発揮することが出来ています。

このように「他人と違うこと」というのはどんなことであれ考え方次第で武器になり得るので、就職活動の場でも「自分の他人と違うところ」を考えて、どのような側面で活かすことが出来るのかというのを面接官にアピールするべきです。

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