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ESの「自由記述欄」に書くべき3つのこと

更新日 2018/11/08

Photo by Álvaro Serrano on Unsplash

就活生の皆さん、エントリーシート(ES)に自由記述欄があると、何を書いて良いのか分からなくなってしまいませんか?

筆者はESの自由記述欄に何を書けば良いのか全く思い浮かばずに暫く考え込んでしまった経験があります。自由って良いことなのか悪いことなのか分からなくなってきますよね。。笑

筆者のように無駄な時間をこの記事を読んだ就活生の皆さまが過ごさなくて良いように、エントリーシートの自由記述欄には何が書けるのかをまとめてみました。

是非参考にしてみてください!

自由記述欄に書くべきこと

20421861946_e4baf3777d_zエントリーシートの自由記述欄に書くべき内容には、主に下記の3つがあります。

  • 人と違う経験
  • 自己分析の内容
  • その会社に対する熱意

それぞれ順番に説明していきます。

人と違う経験

Photo by Aaron Burden on Unsplash

人と違う経験がある場合は、それを自由記述欄に書くべきです。

なぜなら人と違う経験というのは、大きなアピールポイントになるからです。

エントリーシートの自由記述欄に書ける、「人と違う経験」には以下のようなものがあります。

  • 高校中退→大検
  • 転校
  • リーダーとしての失敗経験
  • 挫折、逃げ出した経験
  • 留年
  • 起業

このような人と異なる経験は、就職活動で有利に働くにも関わらず、エントリーシートに記入欄がなかったりするので、自由記入欄には記入するべきです。

自己分析の内容

Photo by Jessica Lewis on Unsplash

自由記入欄には自己分析の内容も書くことが出来ます。

下記記事で説明したような方法で自己分析をすると、自己分析の内容は膨大なものになっているはずです。

この膨大な自己分析の内容を全て、エントリーシートに書くことは不可能です。

このため、必要に応じて抜粋した上で、自己分析をした結果出た自分の性格の特徴や、強み、アピールポイントなどを自由記述欄に書いていきましょう。

熱意

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

下記記事でも説明した通り、合否を分けるのは学生が必死にその会社で働きたいと思っているかをアピールしているかどうかです。

自由記述欄に「自分がどれだけその会社のことを愛しているのか」を表現できたら、エントリーシートで落とされる可能性が下がるかもしれません。

また、そのような愛をエントリーシートの自由記述欄で見せることが出来たら、面接の時の話のネタにもなりえます。

「その会社のことをどれだけ好きか」を熱意をもって語ることって、就活生の皆さまが思っているより効果のあることです。

イラスト、個性的な写真を入れても良い

Photo by rawpixel on Unsplash

自由記述欄は、「自由」なので、書く内容を文字だけに縛られる必要は全くありません。

イラストや個性的な絵などを挿入すれば、かなりインパクトのある自由記述欄が出来上がるはずです。

例として、Twitterに上がっていた「うけ狙いの自由記述欄」と「香りを表現した自由記述欄」を紹介します。

うけ狙いの自由記述欄

会社によってはNGな場合もありますが、このように書くことによって個性は表現出来ています。

ここまでフザケルと逆にリスクが高そうですが、ある程度お茶目なイラストや絵などを挿入することは、ポジティブに働くはずです。

香りを表現した自由記述欄

これはイラストでも絵でもありませんが、発想を文字だけに縛られていない良い例です。

自分の香りを自由記述欄で表現しているのは、この人だけでしょう。

自由記述欄は、文字通り「自由」に記述してよいので自分を効果的に表現出来るのであれば、どんな方法でも取り入れるべきです。

思い切って自分を表現しよう!

Photo by rawpixel on Unsplash

以上のように、自由記述欄には「人と異なる経験」や「自己分析の内容」や「熱意」などを、イラストや絵などを使って表現することが出来ます。

自由記述欄で大事にことは、思い切って自分を表現することです。

自分を抑えているリミッターを外して、面接官に良い印象が伝わるように表現してみましょう。

以上、『ESの「自由記述欄」に書くべきこと』についての話題でした。

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