就活キング

WEB版就活マニュアル登場

履歴書・ESでの「趣味・特技」の書き方 -絶対に知っておきたい5つのポイント

更新日:2018/05/24

履歴書・エントリーシート(ES)の定番記入欄の一つが、「趣味・特技」です。

趣味・特技欄だからと言って、普通に自分の趣味・特技だけを書けばいいわけではありません。

趣味・特技欄も他のものと同じように、内定を獲得するために適したものである必要があります。

この記事では、履歴書・ESの趣味特技欄の書き方についてまとめてみました。

履歴書・ESに「趣味・特技」を書く時に知っておきたい5つのポイント

4762384399_f126047d2b_zJournal Entry / joelmontes

履歴書やエントリーシート(ES)に自分の趣味や特技を書くときに知っておきたい5つのポイントは下記の通りです。

  • 出来るだけ具体的に書く
  • 添え書きを加えてインパクトを出す
  • 仕事に活かせることを書く
  • 人間的魅力を出す
  • あえてツッコミどころを作る

順番に説明していきますね。

出来るだけ具体的に書く

趣味・特技を書くときには、以下のように書いてしまう学生が多いです。

  • 読書
  • イラスト
  • 旅行

上記のように書くと、インパクトがない上に、志願者の個性が見えづらいです。

下記のようにより具体的に書くようにしましょう。

  • ビジネス関係の本の読書
  • 目を引くバナー作り
  • 東南アジアへの旅行

このように、いくらかの修飾後をつけることにより、より具体的にすることが出来ます。

具体的にすると、ただ単語を並べた場合に比べて、インパクトが出るため、面接官の記憶に残りやすいものになります。

添え書きをしてインパクトを出そう

()をつけて添え書きをすることもとても大事です。

  • 読書
  • イラスト
  • 旅行

と書くのではなく、下記のように()を付けて添え書きを付け加えるようにしましょう。

  • ビジネス関係の本の読書(100冊読破。読書ノートを作成)
  • 目を引くバナー作り(インターネット上に掲載して1000クリック達成)
  • 東南アジアへの旅行(現地で孤児院の子供たちへのボランティア)

このように表現することによりインパクトを出すことができます。

ただ、単語を並べていた場合に比べて、その単語に修飾後と、()を使った添え書きをすることで、大きく印象が変わるので、ただの趣味・特技欄をアピールポイントにすることができます。

素人レベルでも良いから仕事に活かせることを書く

趣味・特技なので、例えそれが素人レベルでも堂々とアピールすることができます。多少なりとも、仕事に関連のあることを趣味・特技欄に記入すれば、「働く意欲」を面接官にアピールすることが出来る、ということです。

例えば、それが得意ではなくても、趣味・特技欄には以下のようなことを書くことが出来ます。

  • 新聞購読(大学2年生の時から毎日欠かさず読む)
  • 英語接客(アルバイト先で外国人を担当)

大事なポイントは上記のことが得意ではなくとも、趣味・特技欄には書くことが出来るということです。

エントリーシート(ES)に書くことは、図々しいくらいで丁度良いので、多少大げさだとしても、じゅうぶんに記入出来ます。

人間的魅力のバランスをとる

趣味・特技欄で、ある程度の人間的なバランスを取ることも大事です。趣味特技欄に一般的に書くものは、特定のカテゴリーがあります。

例えば、以下のようなものがあります。

  • スポーツ系
  • 知的系(読書など)
  • アート系

もし、趣味・特技欄が広いようだったら、上のようなカテゴリーを少し意識してバランスを取ったほうが良いかもしれません。

敢えてツッコミ所を作る

個性的な趣味を書いて敢えて面接官にツッコミ所を与えることも重要です。(全くツッコんで下さらなかったら虚しいですが。。)

敢えてツッコミ所を与える趣味・特技欄への書き方は、以下のようなものがあります。

  • 一発ボケ
  • どこでも寝られるところ
  • 素早くラッピングが出来る

上記のように書けば、面接中に面接官からツッコまれる可能性が上がります。

面接官はとても多くの学生と面接を行っているため、一人一人の学生のことをいちいち覚えいられません。

そんななかで、少し変わった趣味・特技欄をエントリーシートに書いたら、面接官に自分のことを印象付けられます。

面接はどれだけ面接官に自分のことを、良く印象付けられるかの勝負です。このような意味で、一見変わったことを趣味・特技欄に書くことは有効かもしれません。

恥ずかしがらずに書こう

面接はある意味で目立ったもの勝ちな側面があります。少ない内定者数に対して多くの学生が応募するからです。

趣味・特技欄を書くときには恥ずかしさを感じるときもありますが、新卒の面接の場ではそのように感じる必要はありません。

趣味・特技欄でも、全力で自分をアピール出来るように、自分の全てをオープンにするべきです。

まとめ

以上のように、履歴書やエントリーシートで「趣味・特技」を記載する際には、可能な限り具体的に、添え書きなどをして恥ずかしがらずに書くようにしましょう。

また、人間的魅力の表現や、ツッコミところを見せることなども意識して、少しでも良いから仕事に活かせる内容も盛り込むとなお良いでしょう。

以上、『履歴書・ESでの「趣味・特技」の書き方 -絶対に知っておきたい5つのポイント』についてでした。

新卒向け就活サービス

キャリアチケット

キャリアチケットは2019卒で就活をしている学生のための就職エージェントです。無料で相談可能なプロの就職アドバイザーと一緒に、面接練習やES対策を行い、少しでも有利に就活を進めましょう。

ニクリーチ

ニクリーチは焼き肉を食べながら選考を受けることができる、高学歴向けのスカウト型就活サイトです。お金はないけど肉は食べたい高学歴就活生は必ずチェックしておきましょう。

 - エントリーシート(ES)対策