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履歴書だけで落とされない「志望動機」の書き方。就活生が知っておきたい3つのポイント

更新日 2018/11/10

Photo by Heather Mount on Unsplash

就活生が就活を進めていくなかで必ず書くことになるのが「志望動機」についてです。

「志望動機」の書き方には実はコツがあります。そのコツさえ抑えれば周りの就活生と差をつけることが出来るため、履歴書のみで落とされることはまず無くなります。

本記事で紹介されている志望動機を作る上でのコツ・ポイントに目を通して、自信を持って志望動機を作成してみてください。

志望動機を作るうえで抑えておきたいポイント

7316067346_64bbe68892_z志望動機を作るときに絶対に知っておきたいことは、以下の3点です。

  • 自分がやりたいことを軸に志望動機を作る
  • 熱意を伝える
  • 「業界・会社・職種」ごとに志望動機を作成する

順番に説明していきますね。

自分がやりたいことを軸に志望動機を作る

Photo by Heather Mount on Unsplash

志望動機は、「自分がすっとやりたいと思っていたこと」を軸に構成するべきです。

全ての学生が、多かれ少なかれ「自分がやりたい仕事」「自分が実現したい将来のライフスタイル」などを起点に、業種/会社/職種を選んでいるはずです。

志望動機を履歴書に記載する時や、面接の場で言う時には「自分がやりたいこと」を軸にもう一度考え直すと、すっきりとした志望動機を完成させることが出来るはずです。

熱意を伝える

Photo by Frank Marino on Unsplash

下記の「面接では「熱意」が最も大事」という記事でも説明した通り、面接の時にその会社の熱意を面接官に伝えることは、内定獲得のためには欠かせません。

志望動機を作る時には「この文面で会社に対する熱意が本当に伝わるのか?」ということを常に意識しましょう。

「志望動機を言う」ということは「その会社のどんな部分が素晴らしいと思うのか」を説明するということです。

書く時にも、話す時にも「熱」を込めてその会社に対する愛を語りましょう。

ちょっと暑苦しいくらいが丁度良いかもしれません。

志望動機は「熱意」を伝えるまたとないチャンスだということをしっかりと心得ておくべきです。

業界・会社・職種ごとに志望動機を作る

Photo by Frank Marino on Unsplash

志望動機を作るときには、必ず「業界・会社・職種」という3ステップを意識しましょう。

例えば、証券業界のN社の営業職を受ける場合は、以下の3つを必ず意識するべきです。

  • なぜ、証券業界なのか?(他の業界ではなくて)
  • なぜ、N社なのか?(他の会社ではなくて)
  • なぜ、営業職なのか?(他の職種ではなくて)

志望動機を作るときに、上の2番に当たる「なぜ、その会社なのか?」という部分しか考えない学生が多いです。

その会社を選んだ志望理由だけだと、志望動機として不完全なので面接の場では必ずボロが出ます。

必ず、上の3ステップを意識するようにしましょう。

隙のない志望動機を作る方法

Photo by NeONBRAND on Unsplash

上の3ステップのうち、業界と職種に関する志望動機は比較的簡単に作れます。

しかし、会社に関する志望動機はどの会社もやっている業務が似ているため、作るのが最も難しいです。

それでは、特定の会社に関する志望動機はどのように検討すれば良いのではしょうか。

実は具体的な方法があります。

その具体的な方法とは、その会社のホームページ上に書いてある「当社の(他社にない)強み」を参照して、それをそのまま志望動機にしてしまうことです。

面接を受ける会社が、自分たちの他社より優れているポイントを丁寧に説明してくれているのだから、それを使わない手はありません。

もし、面接官にホームページ上の情報を使った志望動機について「それって他社でも同じじゃない?」と突っ込まれてしまったら「御社自身が、ホームページ上で、当社にしかない強みだと書いていますけれども」と反論することが出来ます。

ほとんどの学生は、志望度が高いわけではなかったけれども出来るだけ早めに多くの内定を確定させるために、あまり興味のない会社の選考にも参加しています。

出来るだけ早めに多くの内定を確定させたいと考えている学生は「本当の志望理由」などあるはずがないため、面接のためにいちいち志望動機をゼロから作らなければなりません。

そんな時に使える方法が、会社のホームページに書いてある「当社の強み」を志望動機にそのまま使ってしまう方法です。

まとめ

Photo by William Stitt on Unsplash

以上のように志望動機を書く時には、自分がやりたい仕事を軸に発想し面接官に熱意が伝わるように記載するようにしましょう。

また、その会社を志望する理由だけではなく、業界/職種を志望する理由も同時に記載すると分かりやすく説得力のある志望動機に仕上げることができます。

さらに説得力のある志望動機を作る時には、受けようとしている会社のホームーページに記載のある「会社の強み」を参照し「その強みに魅力を感じたから志望した」という文面を意識するとなお良いです。

以上、『履歴書だけで落とされない志望動機の書き方。就活生が知っておきたい3つのポイント』についてでした。

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