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既卒面接で最もよく聞かれる3つの質問

更新日 2018/12/23

就活ガール
もうすぐ面接だから対策しなきゃ! 既卒の面接でよく聞かれる質問ってなに?

既卒として就職活動を行う場合、面接時には同じような質問をされる傾向にあります。

「同じような質問をされる傾向にある」ということは、そのよく聞かれる質問に対して事前に面接前に答えを用意しておくことが出来るということです。

既卒として就職活動を行う人は必ず「既卒の面接でよく聞かれる質問は何なのか」ということを事前に確認し、面接前にどう回答するのか考えておくべきです。

そこで本記事では、既卒面接で最もよく聞かれる質問3つを厳選しました。

また、その3つの質問に対する適切な答え方を回答例と共に説明もしているので、面接前にぜひ参考にしてみてください。

既卒面接でよく聞かれる3つの質問

既卒面接でよく聞かれる質問は下記の3つです。

  • なぜ新卒で就職しなかったの?
  • 空白期間は何をしていたの?
  • なぜ弊社を志望しているの?(志望動機)

それぞれ順番に説明していきます。

よく聞かれる質問①:なぜ新卒で就職しなかったの?

既卒の面接で最もよく聞かれる質問は「なぜ新卒で就職しなかったの?」という質問です。

既卒として就職活動をしている人は、新卒で就活をして就職しなかったからこそ既卒として就職活動を行っています。

既卒として就職活動をしている人は全員「新卒で就職しなかった理由」を持っているのです。

既卒として就活を行っている理由には様々な理由がありますが、どれもその既卒就活生の性格や価値観ととても密接に結びついています。

だからこそ、面接官は既卒として就活をしている求職者に対し「新卒時に就職しなかった理由」を質問するのです。

さて「新卒で就職しなかった理由」について質問された時の回答例は下記の通りです。

面接官
なぜ新卒で就職しなかったの?
就活ガール
回答例

私は新卒時にも就職活動を行いましたが、人気のある大手数社のみしか受けなかったことが主な原因で、新卒時に内定をいただくことが出来ませんでした。

このため、現在既卒として就職活動を行っています。

既卒として就職活動を行っている今は、新卒として就活を行った際の反省を活かして、学生の間で人気のある大手のみを受けるのではなく、自身の興味や適切に沿った会社を幅広く受けています。

上記回答例についての解説等も含めてさらに詳細に内容を確認したい方は下記記事を参考にしてみてください。

よく聞かれる質問②:空白期間は何をしていたの?

2つ目の既卒面接でよく聞かれる質問は「空白期間は何をしていたの?」という質問です。

この質問に対する適切な答え方は下記の通りです。

面接官
空白期間は何をしていたの?
就活ガール
回答例

私は卒業してから現在までの空白期間の間、公務員試験の勉強に取り組んでいました。

しかし、公務員試験には残念ながら合格できなかったため、進路を切り替えて既卒として就職活動を行っています。

最も納得感のある「空白期間」の説明の仕方は「公務員試験や会計試験などの資格勉強をしていた」というものです。

資格取得のための勉強は「資格を取得した後に就職する」という明確な目的と紐づいているため「空白期間中に資格の勉強をしていた」という理由は全く不思議ではありません。

上記では、公務員試験の勉強をしていた例を紹介しましたが、公務員試験のための勉強ではなくても、会計士や簿記など、その他の資格でも問題ありません。

自分のなかで何か「資格勉強をしていた」と説明できるような資格がないか、面接前には確認しておくようにしましょう。

よく聞かれる質問③:なぜ弊社を志望しているの?(志望動機)

3つ目の既卒面接でよく聞かれる質問は「なぜ弊社を志望しているの?」という志望動機に関する質問です。

ここでは、通信回線販売取次店の営業職の面接を受けている場合の志望動機の例を紹介します。

面接官
なぜ弊社を志望しているの?
就活ボーイ
回答例

私が通信回線販売取次店の営業職を志望する理由は2つあります。

1つは学生時代に行っていた居酒屋での接客経験で学んだ対人スキルを活かすことができることで、もう1つはインターネット回線設置といった機械周りの作業に強い興味があることです。

学生時代に経験した居酒屋でのアルバイト経験を通して、お客様目線でのサービス提供について常に考えながら仕事をしたため、この時の経験は御社で営業職として働く際にも活かすことが出来ると考えています。

また、私は友人宅や実家での機械の修理などを担当することが多く、そういった機械周りの作業に強い興味があるため、御社での通信回線販売の仕事にも興味を持って取り組めそうだと感じています。

上記例のように志望動機を回答する際に重要になってくるポイントは、2つあります。

1つは「私が御社を志望する理由は2つあります」などのように構造化して話しをするべきだということです。

「志望理由は2つあります」と最初に明確に宣言することで、面接官に分かりやすく内容を伝えることが可能になります。また、「志望動機は2つ」とはっきりさせることで、自分のなかで志望動機をより鮮明にすることが出来るという効果があります。

上記回答例のように志望動機を回答する際に重要になってくる2つ目のポイントは、自身の経験や興味を軸に、志望している仕事への熱意を語ることです。

自分の過去の経験や、自分の強み興味に紐づいた志望動機であれば、それだけ説得力を持たせることが出来ます。逆に言えば、志望動機に説得力を持たせるためには「自分の過去の経験」や「自分が好きなこと」などのストーリーを理由にして語れば良いということです。

以上のように、既卒面接で志望動機を回答する際には「構造化して話しをすること」と「自分の過去の経験や興味を軸に語ること」を意識するようにしましょう。

まとめ

以上の通り、既卒面接でよく聞かれる質問は下記の3つでした。

  • なぜ新卒で就職しなかったの?
  • 空白期間は何をしていたの?
  • なぜ弊社を志望しているの?(志望動機)

これから既卒としての就活で面接に臨む人は、少なくとも上記3つの質問に対する答え方は事前に検討しておくようにしましょう。

事前に回答を検討する際には、本記事で紹介したような回答例を参考にして貰えると効果的かと思います。

以上、『既卒の面接で最もよく聞かれる3つの質問』についてでした!

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