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既卒面接の流れとは? 面接対策法も含めて7ステップで解説します

更新日 2019/03/29

就活ガール
既卒の面接ってどのような流れで行われるの?

このような疑問を持つ、既卒就活生のあなたへ。

これから既卒としての就職活動での面接に臨む場合、事前に「面接がどのように進むのか」を知っておくことは非常に重要になってきます。

なぜなら、事前に「面接がどのように進むのか」について理解をしていれば、面接の様子を具体的にイメージしながら面接対策を行うことが出来るからです。

面接対策をより実践に近い形で行うことは、イメージトレーニングだとしても非常に重要です。

そこで本記事では、これから面接に臨む既卒就活生のあなたのために「既卒面接の流れ」を7ステップで解説していきます。

「面接の流れ」だけではなく、既卒面接の対策方法についても説明していますので、合わせて参考にしてみてください。

既卒面接の流れ

まずは既卒の面接がどういった流れで進むのか確認していきます。

既卒面接の流れはおおまかに下記の通りです。

  • Step1: 入室
  • Step2: 挨拶/雑談
  • Step3: 自己紹介/現状の確認
  • Step4: 人柄/志望動機に関する質問
  • Step5: 会社/勤務条件に関する説明
  • Step6: 逆質問
  • Step7: 退室

それぞれのステップについて詳細に解説していきます。

Step1: 入室

既卒に限らずどんな面接でも同じですが、まずはじめに入室をすることになります。

面接の部屋に入室をする時には、事前にノックをして面接官の返事を待つようにしましょう。

面接官から返事をもらえたら、可能な限り明るい表情で扉を開けて、入室するようにしましょう。

Step2: 挨拶/雑談

入室をした後に最初にするべきことは「挨拶」になります。

扉を開けたら一番最初に「こんにちは」などと挨拶をしましょう。

挨拶は面接官に対する自分の第一印象に非常に決定的な影響を与えます。

可能な限り笑顔で明るく挨拶をして、面接官からの第一印象が良くなるように努めましょう。

挨拶をして、着席をしたら場合によっては「今日は寒いですね...」などといった感じで雑談が始まることがあります。

雑談がはじまったら卒なく相手に合わせて、悪い印象を与えないように自然に会話を楽しみましょう。

Step3: 自己紹介/現状の確認

挨拶をして、場合により雑談をした後はほとんどの場合面接官から「自己紹介をしてもらえますか?」と言われることになるので、自己紹介をするようにしましょう。

下記記事でも説明した通り、既卒面接の自己紹介では「簡潔に分かりやすく話すこと」と「既卒になった理由をしっかりと考えておくこと」の2つが重要になってきます。

簡潔に分かりやすく自分の自己紹介をすることにより、少しでも良い印象を面接官に与えるように努めましょう。

また、既卒の面接では自己紹介をした後に大抵の場合「今は大学を卒業してフルタイムで就職活動をしているの?」などと現状の確認をされることが多いです。

現状の確認をされたら、事実を簡潔に分かりやすく面接官に伝えて、自分の現状を正確に共有するようにしましょう。

Step4: 人柄/志望動機に関する質問

自己紹介と現状確認が終わった後は、人柄や志望動機などを確認するために面接官からいくつかの質問を受ける時間になります。

面接官からは様々な質問をされることが予想されるため、面接の前に「どんな質問をされるのか」について考えて対策をしておきましょう。

下記記事で紹介しているように、既卒の面接でよく聞かれる質問は決まっているので、最低限よく聞かれる質問に対しては事前に準備をしておくようにしましょう。

Step5: 会社/勤務条件に関する説明

面接官から一通り質問されたら、次は会社や勤務条件に関する説明をして貰えることが多いです。

どのようなビジネスを行っている会社なのか、合格した場合の職種は何になるのか、勤務条件はどうなのかについて説明してもらえることになります。

会社や勤務条件について質問をされたら、可能な限り興味のある素振りをするようにしましょう。

もし、興味なさそうに会社や勤務条件についての説明を聞いていると、面接官に「この人はうちの会社に興味がないのかな」などと思われてしまうかもしれません。

説明をしてもらえたら前のめりになるくらいの姿勢で構わないので、真摯に耳を傾けるようにしましょう。

Step6: 逆質問

面接官からの質問や会社説明が終わった後は「最後に何か質問はありますか?」と面接官から聞かれることになります。

この「最後に何か質問はありますか?」というのは面接では逆質問と呼ばれており、面接の合否に大きな影響を与えるほど重要になってきます。

逆質問の時間に面接官をハッとさせるような質問をすることが出来れば、面接に通過できますし、逆質問の時間にセンスのない質問をしてしまうと面接に落ちる可能性が上がります。

このように「逆質問の時間にどのような質問が出来るか」は面接の合否に大きな影響を与えるため、面接の前に「どのような逆質問をするか」考えておくべきです。

就活キングでは面接で聞くと面接官からの評価が上がる逆質問は、下記のように1次面接と役員面接それぞれに対して紹介しています。

ここで紹介されている逆質問を覚えておけば、面接での逆質問の時間に面接官からの評価を上げることが出来るので、面接前には目を通しておくようにしましょう。

Step7: 退室

逆質問の時間が終わったら最後は退出です。

席を立ったら最後まで気を抜かずに、軽く会釈を得ながら落ち着いて部屋を出るようにしましょう。

席を立って部屋を出る時には、椅子を元の位置に戻すことや、ドアを開けた後は丁寧に閉めることなど当たり前のことをしっかりと意識してください。

既卒就活生の面接対策3つのポイント

以上の既卒面接の流れを踏まえて、既卒就活生が面接対策を行う時には下記3つは必ず抑えておくようにしましょう。

  • 自己紹介で何を話すか
  • 既卒面接でよく聞かれる質問に対してはどう答えるか
  • 逆質問の時間では何を質問するか

既卒就活生がこれら3つのポイントに適切に対応するためにも、下記記事には面接前には事前に目を通しておくようにしてください。

「自己紹介」「既卒面接でよく聞かれる質問」「逆質問」という3つのポイントに対してしっかりと準備を行えば、面接対策としては万全です。

まとめ

以上説明してきた通り、既卒面接の流れは下記の通りになります。

  • Step1: 入室
  • Step2: 挨拶/雑談
  • Step3: 自己紹介/現状の確認
  • Step4: 人柄/志望動機に関する質問
  • Step5: 会社/勤務条件に関する説明
  • Step6: 逆質問
  • Step7: 退室

また、上記の「既卒面接の流れ」を踏まえて面接対策を行う際には、「自己紹介」「既卒面接でよく聞かれる質問」「逆質問」という3つのポイントに対してしっかりと準備をするようにしましょう。

以上、『既卒者が知っておくべき7つの面接対策法』という話題についてでした!

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