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既卒/フリーターの正社員就職におススメな職種/就職先

更新日 2018/12/06

Photo by kyo azuma on Unsplash

就活ガール
「既卒で正社員に就職する場合は、どんな就職先になるのだろう...」

「フリーターから正社員になる場合、就職する職業は何になるのだろう...」

以上のような疑問を持つ、これから正社員になるために就職活動をはじめようとしている既卒/フリーターのあなたへ。

既卒/フリーターとして正社員になるために就職活動を行う時には、あらかじめザックリでも良いから「どのような就職先で働くことになるのか」について知っておきたいですよね。

全く先が見えずに、自分がどんな職種で働くことになるのか分からずに就職活動を進めるよりは、ある程度自分が働くことになる職種や就職先について理解をしておいた方が良いに決まっています。

そこで本記事では、既卒/フリーターの方が正社員に就職する時におススメな職種を紹介していきます。

本記事に目を通して、自分が正社員になった時の働き方を少しでも具体的にイメージしてみてください。

既卒/フリーターにおすすな職業/就職先

Photo by sean Kong on Unsplash

既卒/フリーターの型が正社員就職する時のおススメの職種は下記の通りです。

  • 営業職
  • プログラマ
  • 事務職
  • 販売/接客
  • 建設現場の職人
  • 運送
  • 介護スタッフ
  • 公務員

それぞれ順番に説明していきます。

1. 営業職

Photo by NeONBRAND on Unsplash

営業職とは、新規のお客さんに自社の商品やサービスを売り込んだり、既存のお客さん先に訪問して自社の商品やサービスについて相談に乗る職業のことです。

営業職は、技術職や経理職などの他の職種と比べ専門的な知識を多く要求される訳ではありません。

営業職は、個人の売り上げなどの成果を数字で測ることが出来るため、既卒/フリーターだとしても新卒の社員とフェアに渡り合うことができます。

学歴が悪かったとしても実力さえあればいくらでも活躍できるのが営業職です。

コミュニケーション力や人付き合いなどに自信がある高卒者は営業職を志すべきと言えます。

2. プログラマ

Photo by Avel Chuklanov on Unsplash

プログラマは、文字通りシステムを開発するためにプログラムを組む職種です。

プログラマになるためには、プログラミングを覚える必要があるため、多くの既卒/フリーターの方は「自分には無理だ」と考えてしまいますが、企業によっては全くの未経験者だとしてもプログラマとして採用してくれます。

なぜ未経験者をプログラマとして採用してくれる企業があるのかというと、プログラマは圧倒的に人手不足だからです。

IT化が物凄いスピードで進んでいる現代では、プログラマやシステムエンジニア(SE)は常に人手不足の状況です。

人手不足で悩んでいる企業が多いからこそ、未経験でもプログラマとして就職することが出来ます。

入社してからはプログラミングの勉強を一生懸命する必要があるので大変かもしれませんが、他の職種と比べて圧倒的に給料も高いので、コンピューターが好きな高卒者は絶対にプログラマとしての就職を志望してみるべきです。

3. 事務職

Photo by Jens Johnsson on Unsplash

事務職とは書類の作成や電話対応、来客対応等の企業の事務作業に関するあらゆることを担当する職種です。

事務職は他の職種と比べ専門的な知識が必要なく、未経験者でもすぐに取り組める雑務が豊富にあるため、多くの既卒/フリーターから正社員を目指す方は事務職として就職することが可能です。

事務職を務める人材に求められる資質には「地味なことでもコツコツと取り組めること」や「面倒くさい雑務でも率先して取り組めること」などがあります。

ただ、事務職はある意味で誰にでも取り組める職種であるため、他の職種に比べて給料が安い傾向にあります。

一方、営業職やプログラマ職と比べて比較的楽な仕事であるため、給料の額にそこまでこだわりを持たない人にとっては魅力的な仕事になります。

4. 販売/接客

Photo by Elijah M. Henderson on Unsplash

販売/接客職とは、アパレルや家具店、電気屋や旅行代理店等のあらゆる店舗で実際にお客様に対応する職種です。

アルバイトとして接客関連の業務に携わっていた人であれば、その経験をフルに活かすことができます。

販売/接客職と一言で言っても、その業務内容は業界により多岐にわたります。

販売/接客職を志望する場合は、どの業界の「販売/接客職」に就職するべきなのか事前によく考えるようにしましょう。

面接を受ける前にしっかりと、どのような業務を行うことになるのか調べるようにしましょう。

5. 建設現場の職人

Photo by Bùi Thanh Tâm on Unsplash

建設現場の職人とは、家やビル等を建設している工事現場で実際にヘルメットをかぶって働く仕事のことです。

誰でも町で建設現場の職人の方が働いているのを見たことがあると思うので、最も想像しやすい職種だと思います。

建設現場の職人は泥臭いイメージがある仕事ですが、実はとても給料の高い職種の1つです。

下手な営業職よりよっぽど給料高いのが建設現場の職人です。

また、手に職を付けることが出来るため将来にわたり長く続けることが出来る仕事でもあります。

6. 運送

Photo by pan xiaozhen on Unsplash

運送職は、トラックを運転して高速道路を走り、大型荷物を長距離にわたって運搬する仕事のことです。

基本的には大型トラックを長時間運転することが仕事になるため、運転が好きな人におすすめな職種になります。

運送職も、建設現場の職人と同じように人手不足に見舞われている職種になります。

人手不足の職種はその分給料が良いため、運転好きである程度の給料は欲しいという既卒/フリータの方にはおススメな職種になります。

7. 介護スタッフ

Photo by Anete Lūsiņa on Unsplash

介護スタッフとは、老人ホームや住宅ホームなどで高齢者のケアをする仕事のことです。

高齢者を優しくサポートすることが特徴であるため、介護スタッフの多くが女性であるというのが現状です。

看護師などの仕事もそうですが、対人ケアの仕事は男性よりも女性の方が一般的に向いていると言われています。

ただ、最近は男性の介護スタッフも増えているので男性でも十分に正社員として就職することが出来ます。

少子高齢化が進んでいる日本で介護スタッフの求人はこれからも伸び続けていくので、比較的高い確率で就職できる職種だと言うことが出来ます。

8. 公務員

Photo by Omar Prestwich on Unsplash

公務員とは、市役所や学校などの国や市町村などの公的機関が働く仕事のことです。

公務員は、リストラされたり職を失う可能性が限りなく低く、また給料も一定であるため、安定している職種だと言われています。

安定志向の若者が多い現代では、公務員は人気職種となっています。

公務員は人気職種であるため、大卒者の多くも公務員を志望しています。

このため、もし高卒者が公務員を目指す場合は、大卒者と競争することになる可能性が高いです。

大卒者と競争した場合は高卒という肩書は不利になるのが現実なので、高卒という立場で公務員を目指す場合は厳しい戦いになることを覚悟しましょう。

まとめ

Photo by Eric Ward on Unsplash

以上のように、既卒/フリーターの方におすすめな職種は「営業職」「プログラマ」「事務職」「販売/接客」「建設現場の職人」「運送」「介護スタッフ」「公務員」の8つです。

それぞれの職種がどんな仕事なのかを理解した上で、自分がどんな仕事を志望して就職するべきなのか検討するようにしましょう。

全ての職種を把握した上で自分に合った職種を選ぶことが出来れば、その分就職した後に満足する可能性を上げることが出来るはずです。

以上、『既卒/フリーターの正社員就職におススメな職種/就職先』という話題についてでした!

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