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既卒/フリーターの正社員就職で利用可能な公共サービス5選

更新日 2018/12/06

就活ガール
既卒者やフリーターが正社員就職する時に利用可能な公的機関にはどのようなものがあるんだろう?

以上のように疑問を持つ、これから既卒/フリーターとして就職活動をはじめようとしているあなたへ。

既卒者やフリーターの方が正社員に就職する時には、求人サイトや就職エージェントといった民間のサービスだけではなく、国や地方自治体が提供する公的サービスも利用できます。

求職者の状況によっては、民間の就職支援サービスを利用するより、公的サービスを利用した方がメリットが大きいため、最初から公的サービスの存在を無視して就職活動をはじめようとするのは賢い選択ではありません。

就職活動をはじめる前に、どの手段が自分に最適なのかしっかりと検討するためにも、本記事に目を通して、既卒者やフリーターの方が利用できる公的な就職支援サービスについて理解をしておきましょう。

フリーターが就職活動をする時に利用できる公的機関やサービス

仕事を探しているフリーターや既卒の方が利用できる、公的就職支援サービスは下記の通りです。

  • ハローワーク
  • ヤングハローワーク
  • ジョブカフェ
  • サポステ
  • キャリアセンター

それぞれの公的サービスについて順番に説明していきます。

ハローワーク

運営元 厚生労働省職業安定局
概要 日本国民全員が利用できる、国が運営する職業紹介サービス
メリット 誰でも利用出来る。仕事が見つかる可能性が最も高い。
デメリット  求人の質が悪い、効率が悪い

ハローワークは厚生労働省により運営されている、国の職業紹介サービスのことです。

ハローワークは別名「公共職業安定所(職安)」と呼ばれており、日本国民であれば全員無料で利用することができます。

ハローワークは国民の雇用を安定させるために運営されているサービスです。

このため、民間の就職支援サービスを利用して就職できなかったり、特別な事情により通常の仕事に従事できない場合などに利用されることが多いです。

ハローワークの詳細については下記記事にてまとめていますので、参考にしてみてください。

ヤングハローワーク

運営元 厚生労働省職業安定局
概要 国による、若者専用の就職紹介サービス
メリット 若者専用の求人を紹介してくれる
デメリット 求人の質が悪い

ヤングハローワークは、15歳~34歳の若者向けのハローワークのことです。

厚生労働省が提供しているハローワークの1つの機能として提供されているので、内実はハローワークと同じです。

「ハローワークの15歳~34歳向けバージョンがヤングハローワークである」と覚えておくと良いでしょう。

ヤングハローワークの詳細についても下記記事にてまとめていますので、参考にしてみてください。

ジョブカフェ

運営元 都道府県
概要 若者の就職をワンストップで支援する機関
メリット 様々なセミナーやイベント
デメリット 求人紹介や斡旋はしてくれない

ジョブカフェは、都道府県が運営する若者の就職を最初から最後までワンストップで支援する公的サービスです。

ハローワークが国によって運営されているのに対して、ジョブカフェは各都道県により運営されています。

ジョブカフェでは、若者向けに就職に関する様々なセミナーが開催されています。

ハローワークとな内容や質の異なる求人や、セミナーなどの就職活動関連情報に興味がある人は、1度ご自身がお住まいのジョブカフェについて調べてみると良いでしょう。

ジョブカフェの詳細については下記記事にてまとめていますので、参考にしてみてください。

サポステ

運営元 厚生労働省が認定したNPO法人や株式会社
概要 基礎就業能力向上のサポートをする機関
メリット 長年ニートをしていたなどで、社会に出るのが不安な人でも大丈夫
デメリット ただ仕事を探したい人にとっては時間の無駄

サポステは、長年の引きこもりなどにより社会に出て働くことができない若者に対して、厚生労働省が認定したNPO法人や株式会社が基礎就業能力向上のサポートをする組織です。

ハローワークやジョブカフェとは異なり、サポステは直接求人を紹介してくれるのではなく、就職活動をはじめる前の準備段階からサポートしてくれるのが特徴です。

長年引きこもりなどにより、社会でしっかりと働ける自信がない若者は、いきなりハローワークなどに行って仕事を紹介してもらうのではなく、サポステなどの公共サービスを利用してみると良いでしょう。

サポステの詳細について下記記事にて解説していますので、参考にしてみてください。

大学のキャリアセンター

運営元 大学
概要 大学が自校の学生のために用意した就職サポート
メリット 学校推薦の求人がある
デメリット  在校生へのサービスが優先されてしまう
備考 大学を卒業した既卒の人が、卒業した大学においてのみ利用可能。

大学のキャリアセンターは、各大学が提供している学生向けの就職支援サービスです。

多くの大学のキャリアセンターは在学中への学生へのサポートだけではなく、既に卒業した既卒生向けのサービスも提供しています。

大学を卒業していなければ利用できませんが、大学を卒業しているのなら利用可能であるため、大卒という経歴を持つ既卒/フリーター就活生は、大学のキャリアセンターの利用も検討してみると良いでしょう。

まとめ

以上のように、既卒/フリーターの方が正社員就職を目指す時に利用可能な公的サービスは下記の5つです。

  • ハローワーク
  • ヤングハローワーク
  • ジョブカフェ
  • サポステ
  • キャリアセンター

それぞれの公的サービスの特徴を踏まえた上で、自身の正社員就職に活かすことが出来ないか一度検討してみるようにしましょう。

以上、『既卒/フリーターの正社員就職で利用可能な公共サービス5選』についてでした!

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