就活キング

WEB版就活マニュアル登場

繊維業界を受けるときに知っておきたい志望動機

更新日:2018/07/18

Photo by Jazmin Quaynor on Unsplash

繊維とは、布を作るための糸の素材のことです。

洋服の販売店はアパレル業界ですが、洋服の材料としての繊維を販売する会社が繊維業界です。

そんな繊維業界を受けるときに使える志望動機についてこの記事ではまとめました。

繊維業界を受ける時に使える志望動機

86760772_1f494edff7_z Blue Fiber / wysz

繊維業界を受ける時に使える志望動機には下記のようなものがあります。

  • 世界最先端の研究開発が出来ることに魅力
  • 大学で勉強したことを活かせるから
  • 衣食住のなかでも「衣」に強い興味関心がある
  • 社会を変えるインパクトのある仕事に魅力
  • 化学を使ったモノ作りに強い魅力を感じるから

繊維業界の志望動機は作るのが非常に難しい種類のものです。

繊維業界は、大手による寡占状態になっているため、とても安定しています。

このため、多くの学生が本音で感じる志望動機は「安定しているから」というものになります。

しかし、「安定しているから」ということを志望動機として面接の場で言ったり、エントリーシートに書いたりすることは適切ではありません。

なので、多くの学生は、「衣食住の『衣』の部分に関心がある」だったり、「単純に服の材料に興味がある」などの志望動機を使う傾向があります。

ユニクロのヒートテックに使われている素材が、世界の冬を変えたストーリーを持ち出して、「社会に大きなインパクトを与えられるから」ということを志望動機にする学生もいます。

大学で繊維関係の勉強をしていた学生は、「なんとなく大学で勉強したことを活かせるから」ということを志望動機として使います。

繊維業界の基本情報

平均年収  533万円
平均勤続年数  16.5年
 平均年齢  42.0歳
 労働者数 32,143人
 業界規模  2兆2,927億円

出典:業界動向SEARCH.COM

繊維業界の平均年収は533万円と、ぼちぼちな水準です、平均勤続年数は16.5年と、比較的長い水準になっています。

業界規模は約3兆円です。クライアントはアパレルメーカーのBtoBビジネスである繊維業界は、そこまで目立ちませんが、比較的大きな業界規模になっています。

繊維業界での代表的な会社

Photo by Clark Street Mercantile on Unsplash

繊維業界での代表的な会社には下記があります。

  • 東レ
  • 旭化成
  • 帝人
  • 倉敷紡績
  • 住江織物

繊維業界は、かつては日本を代表する一大産業でしたが、現在は残念ながら大半が輸入品になっています。

上記のような会社がほとんどのシェアを握っている寡占市場になっているのが特徴です。

繊維業界に興味のある学生は下記の記事を読んで、初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界情報を確認しておきましょう。

関連記事繊維業界の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界情報


  他業界の志望動機

就活生の皆さん、他業界を受ける時に使える志望動機もすでに考えていますか? 就活では様々な業界の面接を受けるかと思いますので、この機会に他業界の志望動機についても確認しておきましょう。

■詳細はこちら
業界別志望動機

新卒向け就活サービス

Meets Company

Meets Companyは、決定権を持った採用担当者と就活生をつなぐマッチングサービスです。その場で内定を獲得することも可能なMeets Companyを利用して、爆速で就活を終わらせてしまいましょう。

キャリアチケット

キャリアチケットは2019卒で就活をしている学生のための就職エージェントです。無料で相談可能なプロの就職アドバイザーと一緒に、面接練習やES対策を行い、少しでも有利に就活を進めましょう。

ニクリーチ

ニクリーチは焼き肉を食べながら選考を受けることができる、高学歴向けのスカウト型就活サイトです。お金はないけど肉は食べたい高学歴就活生は必ずチェックしておきましょう。

 - 素材メーカーの志望動機