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二輪車/バイク業界を受ける時に知っておきたい志望動機と主要会社の各種データ比較(初任給/平均年収/3年後離職率)

更新日 2019/04/28

就活キング
バイク業界を志望する理由として、何を言えば良いのじゃろうか?

日本のバイクは世界でとても売れています。二輪車・バイク業界は、日本を支える産業の1つです。

そんな二輪車・バイク業界を受ける時に使える志望動機についてまとめました。

二輪車/バイク業界を受ける時に使える志望動機

二輪車・バイク業界を受ける時に使える志望動機には下記のようなものがあります。

  • バイクが好きだから
  • 環境問題の解決に力を入れている業界だから
  • 大学で勉強したことを活かせるから
  • グローバルな仕事に興味があるから
  • リチウムイオン電池などの新しいバイクテクノロジーに興味があるから

やはり、二輪車・バイク業界を受ける学生が使う志望動機として最も多いものは「バイクが好きだから」というものです。

学生時代にバイクにはまった学生などは、志望動機として「自分がいかにバイクが好きか」ということを語ることが出来ます。

子供の時に、父親のバイク好きにより、自分もバイク好きになったというエピソードを志望動機として使う学生も多いです。

ほとんどの学生は「バイクが好きだから」という志望動機を使うなか、バイク業界を受けるときに使える他の志望動機は、環境問題に絡めて作られたものです。

バイクが地球温暖化などの環境問題に与える影響は大きいため、各バイクメーカーはエコなバイクの開発に力を入れています。

「環境に優しいバイクを開発したい」などのように、環境問題に関連させて志望動機を作ると、それなりに納得感になるものになります。

その他には「グローバルで活躍したい」という志望動機も多いです。

日本のバイクメーカーは、売り上げのほとんどをインドや東南アジアなどの海外の国で得ています。

バイクメーカーに勤めたら、外国人を相手にバイクを売る仕事がメインになるため、グローバルな仕事が出来る可能性が高く、それを志望動機にする学生が多いです。

二輪車/バイク業界の基本情報

平均年収  690万円
平均勤続年数  18.2年
 平均年齢  40.9歳
 労働者数 63,479人
 業界規模  21兆1,969億円

出典:業界動向SEARCH.COM

二輪車・バイク業界の平均年数は690万円と、高めの水準になっています。平均勤続年数は18.2年と長め、平均年齢は40.9歳と高めです。

主要な会社の各種データ比較

会社名 総合職初任給(※1) 平均年収(※2) 3年後離職率(※3) 参考リンク
ホンダ 学部卒:211,000円
修士了:236,600円
665万円 2.9% 新卒採用サイト
川崎重工業 修士了:230,500円
学部卒:207,000円
高専卒:186,000円
706万円 0.7% 新卒採用サイト
ヤマハ  博士:251,000円
修士:230,500円
大学:207,000円
高専:182,000円
740万円 NA 新卒採用サイト
スズキ  修士:226,000円
学部:204,000円
 657万円  9.2% 新卒採用サイト

※1: 総合職初任給は各会社の新卒採用サイトから抜粋

※2: 平均年収はマイナビウーマンこっそり年収チェッカーより抜粋

※3: 3年後離職率は就職四季報2019年版 より抜粋。各会社の残業時間や残業代、有給消化、ボーナス、平均勤続年数などの、より詳しい情報は就職四季報2019年版を購入すれば確認出来ます。

バイクメーカーの初任給はどの会社も標準的な水準です。

3年後離職率は低水準になっています。労働環境が良いことが予測されます。

二輪車は日本勢が世界シェアの4割

実は日本のバイク業界は世界No1です。

日経業界地図 2020年版によると、日本のバイク会社トータルでの世界シェアは4割です。

世界のバイク需要のほぼ半分を日本の会社が満たしていることになります。

世界首位の二輪車メーカーはホンダです。世界2位はヤマハ発動機です。

二輪車需要が多い国

二輪車需要が多い国は、インド、中国、という世界2大人口が多い国と、インドネシアやベトナム、タイといった東南アジアの国です。

下記の写真は東南アジアでバイク乗る人々の様子です。

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Taman Mini Indonesia #080 / lanraga

東南アジアでは、移動手段のメインは車ではなくバイクです。

上記の写真のように、信号待ちの交差点ではバイクがたくさん溜まるほどバイクに乗る人が多いです。

所得水準が低いことが車ではなくバイクの需要が大きい理由です。

今後東南アジア諸国の中間所得層が伸びたら、バイクは今より売れなくなることが予想されます。

他の国の二輪車メーカー

国旗 社名
インド 1  ヒーロー・モトコープ
バジャジ・オート
中国 1 (1) 江門市大長江集団
ロンシン・モーター
五羊・本田摩托
新大洲本田摩托
建設磨托車
台湾 1 (2) 光陽工業
三陽工業
アメリカ 1 (4) ハーレーダビッドソン
ドイツ 1 (6) BMW
イタリア 1 (5) ドゥカティ
ピアッジオ
日経業界地図 2019年版参照 。日経業界地図 2019年版を購入すれば、より細かい業界情報を知ることが出来ます。

世界の他の二輪車メーカーは、主にインドや中国にあります。

マーケットが大きい国にはローカルのメーカーがしっかりとあるので手ごわいです。

この2大市場での日本勢のパフォーマンスに注目です。

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