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銀行を受ける時に使える志望動機

更新日:2018/07/18

Photo by Ethan Hoover on Unsplash

少し前に、「半沢直樹」というドラマが大ヒットし、銀行の内部事情が明らかになったのにも関わらず、依然として学生の間で人気なのが、銀行です。

銀行を受ける学生が使う志望動機について、この記事ではまとめました。

銀行を受ける時に使える志望動機

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銀行を受ける時に使える志望動機には下記のようなものがあります。

  • 信頼関係が欠かせない仕事に魅力
  • 「人柄」で勝負できる
  • 経営者の夢の実現をサポートできる仕事だから
  • 厳しい世界で自分を鍛えたい
  • 日本経済の根幹を担う仕事に魅力

銀行の志望動機として最も多いものは、「信頼が大事になってくる仕事に魅力を感じた」というものです。

本音では、「高い給料」が一番の志望理由なのは間違いありませんが、面接の場でそれを言うのは適切ではないので、多くの学生が無難に「お客様から信頼をいただける人間になりたい」などのように、「信頼」というキーワードを入れて、志望動機を作っています。

参考志望動機に「待遇」とか「お金」を入れるのは、有り?無し?

「信頼」の次に多いのが、「人柄」というキーワードです。銀行は「お金」を扱う仕事なので、成果に直結するのが、各社員の人柄です。

「人柄」も「信頼」と同じように、あらゆる種類の文を作成することが可能なので、銀行の志望動機として使えます。

銀行マンは中小企業への融資も行うことがあるので、そのときには多くの場合、企業の経営者がお客様になります。

「経営者の夢をお金を貸すことによってサーポートしたい」という志望動機も、銀行の志望動機として納得できるものの一つです。

その他には、銀行は激務で有名なので、「厳しい環境で自分を鍛えたい」と言う学生も居ます。

日本経済を下支えしているのは、間違いなく銀行の資金なので、そのことを志望動機にする学生も存在します。

銀行の基本情報

平均年収  641万円
平均勤続年数  16.2年
 平均年齢  39.7歳
 労働者数  150,018人
 業界規模  21兆9,352億円

出典:業界動向SEARCH.COM

銀行の平均年収は641万円と高めの水準です。平均勤続年数は16.2年で、ぼちぼちという長さです。

業界規模は、約22兆円と、非常に大きいです。さすが銀行。

銀行は給料はよいけれども、かなり激務です。採用人数が多いのは、それだけ辞める人が多いからだ、という説もあります。

銀行での代表的な会社

Photo by Christine Roy on Unsplash

銀行での代表的な会社は下記になります。

  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • りそなホールディングス
  • 新生銀行

銀行のなかでもメガバンクを志望する学生は下記の記事にも目を通して、メガバンクの初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界の基本情報について知っておきましょう。

関連記事メガバンクの初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報


  他業界の志望動機

就活生の皆さん、他業界を受ける時に使える志望動機もすでに考えていますか? 就活では様々な業界の面接を受けるかと思いますので、この機会に他業界の志望動機についても確認しておきましょう。

■詳細はこちら
業界別志望動機

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 - 金融業界の志望動機