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IT業界(インターネットサービス)を受ける時に使える志望動機と各種データ比較(初任給/平均年収/3年後離職率)

更新日 2019/04/30

就活キング
ITサービス業界を志望する理由として、何を言えば良いのじゃろうか?

IT業界のうち、WEBサービスや、スマホアプリなどを開発することによりビジネスをしているインターネットサービス業界を志望する学生が使う、志望動機について、この記事ではまとめました。

IT業界(インターネットサービス)を受ける時に使える志望動機

IT業界を受ける時に使える志望動機には下記のようなものがあります。

  • WEBサービスを作るのが好きだから
  • プログラムが好きだから(エンジニア)
  • 変化の激しい業界で楽しみたい
  • ベンチャーマインド
  • インターネットビジネスのポテンシャル

インターネットサービス業界には「ビジネス職」と「開発職」という大きく分けて2つの職種があります。

「開発職」つまりプログラマを目指す学生が使う志望動機は、ほとんどの場合「プログラムを組むのが好きだから」という考えになります。

一方、ビジネス職を志望する学生は「ベンチャーマインド」や「変化の激しい環境」「インターネットサービスのポテンシャル」という言葉を使って志望動機を作る傾向にあります。

ビジネス職を志望する学生は上の3つ言葉を「挑戦」というキーワードと共に、使うことが多いです。

インターネット業界は、チャレンジが大好きな学生を引き寄せる性質があります。

学生時代にブログやWEBサービスを立ち上げた経験がある学生は、そのことも志望動機に使えます。

IT業界(インターネットサービス)の基本情報

平均年収  517万円
平均勤続年数  4.2年
 平均年齢  33.8歳
 労働者数  23,007人
 業界規模  2兆0,287億円

出典:業界動向SEARCH.COM

平均年収は517万円と、標準的な水準です。平均勤続年数は、4.2年と、非常に短くなっています。

インターネットサービス業界は、人の入れ替わりが激しいようです。平均年令も33.8歳と、とても若いです。若い人が多く働いているのがインターネットサービス業界です。

IT業界(インターネットサービス)での代表的な会社

インターネットサービス業界で代表的な会社には下記があります。

  • 楽天
  • ヤフー
  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント
  • GMOインターネット
  • ディー・エヌ・エー

上に挙げた会社は、インターネットやスマートフォンのアプリを通して、多くの種類のビジネスをしています。

インターネットショッピングや、検索ポータルサイト、ソーシャルゲーム、サーバーレンタル事業などです。

同じインターネットサービス業界といえども、提供しているサービスは大きく異なります。

主要インターネットサービス会社の各種データ比較

会社名 総合職初任給(※1) 平均年収(※2) 3年後離職率(※3) 参考リンク
楽天 総合職→
学士:300,000円(月給)
修士:310,000円(月給)
707万円 NA 新卒採用サイト
ヤフー 総合職→
学部:400万円(年俸)
修士:426万円(年俸)
博士:472万円(年俸)
766万円 新卒採用サイト
DeNA エンジニア・ビジネス職→
学部:500万円(年俸)
修士: 520円(年俸)
757万円 新卒採用サイト
LINE 総合職: 378万円(年俸)
技術職: 460.6万 年俸)
 ー 新卒採用サイト
GMO 月給25万円  540万円 新卒採用サイト
GREE 420万円〜(年俸)  779万円 新卒採用サイト
ドワンゴ エンジニア職→
院了:月給30万円
 581万円 新卒採用サイト
サイバーエージェント 408万円(年俸)  703万円  NA 新卒採用サイト

※1: 総合職初任給は各会社の新卒採用サイトから抜粋

※2: 平均年収はマイナビウーマンこっそり年収チェッカーより抜粋

※3: 3年後離職率は就職四季報2019年版 より抜粋。各会社の残業時間や残業代、有給消化、ボーナス、平均勤続年数などの、より詳しい情報は就職四季報2019年版を購入すれば確認出来ます。

インターネットサービス業界の初任給は他の業界に比べかなり高いです。

DeNAの学部卒初任給500万円というのは、外資系コンサルティングファームと同水準です。

DeNAだけではなく、サイバーエージェントや楽天といった会社も高水準な初任給になっています。

初任給は高いものの平均年収はそこまで高くはありません。業界が新しいので若い人が多いことが関係しています。

インターネットサービス業界は、社員の入れ替わりが激しいのでどの会社も3年後離職率が高いことが予想されます。

ほとんど全てのインターネットサービス業界の会社は、3年後離職率を公開していません。

インターネットサービス会社はベンチャー企業?

インターネットサービスを提供する会社の多くは、大手と言えどもベンチャー企業です。

楽天、ヤフー、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどは、業界のなかではトップクラスの会社ですが、自らを「ベンチャー企業」と呼んでいます。

ベンチャー企業とは主に急激な成長の過程にある会社のことを指します。

インターネット業界は、情報革命の真っただなかの新しい業界なので、どの会社も伸びるときには急激に成長します。

当然、なかで働く社員はその急激な成長を支えるような働きが求められるので、その他の業界で働く場合よりも断然、仕事のスピード感や、新しいことにチャレンジする姿勢が求められます。

インターネットサービス会社は変化の激しい業界

インターネットサービス業界はどの会社よりも栄枯衰退が激しい業界です。

数年前までこの業界のトップに君臨していた、MixiやGreeといった会社は以前ほどの調子を保てていません。

変化が激しい業界だからこそ、インターネットサービス業界で働くことを考えている人は転職を前提にするべきです。

自分が入った会社が、入った時点で調子が良くともずっと調子が良いとは限りません。

以上、『IT業界(インターネットサービス)を受ける時に使える志望動機と各種データ比較(初任給/平均年収/3年後離職率)』という話題についてでした!

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