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公務員試験に失敗後の、既卒としての就職活動の進め方

更新日 2018/11/07

Photo by Gus Ruballo on Unsplash

大学を卒業した後に就職せずに公務員試験の勉強をしていたけれど、公務員試験に失敗し、やむおえず「既卒」として就職っ活動をしなければならなくなった人は、どのように就職活動を進めれば良いのでしょうか。

この記事では、公務員試験に失敗して、これから既卒として就職活動を始める人のために、就職活動の進め方についてまとめました。

公務員試験に失敗後の既卒の就活の進め方

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公務員を目指していた人が方針転換をして、既卒として就職活動を進める時の手順は以下の通りです。

  1. 既卒が利用出来る就活サービスを知る
  2. 就職サービスに登録する
  3. 公務員試験に失敗したことを面接の場でどう説明するか考える

それぞれ順番に説明していきます。

既卒が利用できる就活サービスを知る

Photo by Simon Migaj on Unsplash

これから既卒として就職活動を始める人がまずするべきことは、既卒の人がどのような就職サービスを使うことが出来るのかを知ることです。

基本的に既卒の人が使うことが出来る就職サービスは以下の4つです。

  • ハローワーク
  • 大学のキャリアセンター
  • 求人サイト
  • 就職エージェント

ハローワークとは、公共職業安定所の別名のことで、国が運営する求人紹介サービスです。

どんな零細企業でも無料で求人広告をハローワークに出稿することが出来るので、ハローワークに載っている求人の質は、比較的低いです。

既卒の人は卒業した大学のキャリアセンターも就職活動の際に利用することが出来ます。

しかし、大学のキャリアセンターの支援対象は、卒業生ではなく在学生がメインなので、十分な支援を受けることは期待できません。

新卒の就活におけるマイナビやリクナビのように、様々な求人を掲載する求人サイトも、既卒の就活では利用することが出来ます。

求人サイトのように求人を紹介するだけではなはく、その求人の紹介や、企業説明、面接対策、書類添削、応募手続き代行などトータルで求職者の就職活動を支援してくれる就職エージェントを使うことも、既卒の人は選択肢として考えるべきです。

これらのような、既卒の人が使うことが出来る就職支援サービスについては、下記の記事にまとめたので合わせて読んでおくことをお勧めします。

就職サービスに登録する

Photo by Geran de Klerk on Unsplash

利用出来る就職支援サービスを理解したら、実際にそのサービスに登録をしましょう。

公務員受験に失敗し、既卒での就活をしなければならない状況になった人は、大学を卒業しており、なおかつまだ若いので、登録するべき就職サービスは「求人サイト」と、「就職エージェント」です。

既卒向けの求人サイトには、下記の2つがあります。

また、既卒向けの就職エージェントで代表的なサービスには下記のようなものがあります。

数ある既卒向けの就職エージェントのうち、公務員試験に挑戦していた人におススメのエージェントを下記記事にて紹介していますので、参考にしてみてください。

公務員試験に失敗したことを面接の場でどう説明するか考える

Photo by moren hsu on Unsplash

実際に既卒としての就職活動が始まったら、面接の場で必ず「なぜ公務員試験を受けたのですか?」という質問をされることになります。

卒業後、経歴の空白を作ってまで公務員試験の勉強をしたのなら、ほぼ確実に聞かれると思って良いでしょう。

この質問は、あまり深く考えずに答えると痛い目にあいます。

なぜなら、多くの民間企業の面接担当の人は、公務員試験を受けるような人は、安定とホワイトな労働環境を求めている人だと見なすため、キツイ仕事になるとすぐに投げ出して辞めてしまうのではないか、と考えるからです。

公務員試験を受けたことを面接の場で言う場合は、必ずその納得できる理由を準備しておかないと、就活で苦労することになるので、面接官にマイナスなイメージを持たれないような回答を準備していくようにしましょう。

まとめ

以上のように、公務員試験失敗後の就職活動の進め方は下記の3ステップで進めるようにしましょう。

  1. 既卒が利用出来る就活サービスを知る
  2. 就職サービスに登録する
  3. 公務員試験に失敗したことを面接の場でどう説明するか考える

既卒として就職活動を行う場合、まず最初に既卒者が利用可能な就職サービスにはどんなものがあるのかを知る必要があります。

どのような就職サービスが利用可能か知ることが出来たら、実際に就職サービスに登録をして就活をスタートさせましょう。

面接の場では、公務員試験にチャレンジしていたことを質問される可能性が高いので、必ず面接前に公務員試験に失敗したことについて、どのように説明するべきか考えておくようにしましょう。

以上、公務員試験を失敗した人が既卒として就職活動をするときの進め方について説明でした。

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