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既卒での面接における適切な自己紹介の仕方

更新日 2018/11/07

Photo by Austin Neill on Unsplash

既卒としての就職活動の面接の場で、自己紹介はどのように行うべきなのでしょうか。

自己紹介は、面接官が感じる第一印象に大きな影響を及ぼすため、非常に重要です。

自己紹介がしっかりと出来れば、それだけ良い第一印象を面接官に与えることが出来るため、面接に合格する可能性が高まります。

そこで本記事では、既卒就活生が面接官に良い第一印象を与えることが出来るように、実際に面接の場で使うことの出来る自己紹介の仕方について紹介します。

既卒としての就活での自己紹介の仕方

48860700_9ea3a9b6c0_z面接の場で既卒として自己紹介する場合も、自己紹介の基本は変わりません。

自己紹介の基本は、自分の基本情報を言うことです。

既卒の人の自分自身の基本情報には以下のようなものがあります。

  • 名前
  • 出身
  • 年齢
  • 出身大学
  • 既卒として就職活動をしている理由

名前と出身、年齢は、どこで自己紹介をしても言うことになります。

既卒の人の場合は、大学を卒業しているので、卒業した大学も言うようにしましょう。

さらに、既卒だけ自己紹介の時に言う必要があるのが、既卒として就職活動を行っている理由です。

既卒として就職活動をする場合には、ほぼ確実に面接の場で既卒になった理由を聞かれるので、自己紹介の時にそれを先に言ってしまうのが王道です。

既卒就活生の自己紹介のポイント

Photo by Lonely Planet on Unsplash

上記なようなことを踏まえて、既卒の人が面接の場でする自己紹介の例は以下の通りです。

就活ガール
自己紹介例

就活ガールと申します。出身は東京都練馬区です。

1995年生まれの24歳です。○○大学を卒業しています。

公務員試験の勉強をしていたため新卒での就職活動を見送り、今現在既卒として就職活動を行っています。

よろしくお願いします。

このように、既卒の人が自己紹介をする時のポイントは以下の通りです。

  • 簡潔に分かりやすく話す
  • 既卒になった理由をしっかりと考えておく

それぞれ順番に説明していきます。

簡潔に分かりやすく話す

Photo by Tim Mossholder on Unsplash

自己紹介の時には自分の情報を、過不足なく正確に簡潔に伝えるようにしましょう。

自己紹介は面接の冒頭に行うのが基本なので、自己紹介の出来栄えは第一印象に大きな影響を与えます。

出来るだけ良い第一印象を与えることが出来るように、上記に挙げた自己紹介の時に話すべきことを簡潔にハキハキと面接官に伝えるようにしましょう。

既卒になった理由をしっかりと考えておく

Photo by John Sting on Unsplash

既卒になった理由は既卒で就職活動をしている人は、ほぼ確実に聞かれます。

「公務員試験を受けていたから」という分かりやすい理由ならまだ良いですが、新卒時に内定を取れずにやむおえず既卒として就職活動をしている場合などの理由の場合は、面接の場でどのように説明するべきなのかを事前に考えておくようにしましょう。

まとめ

このように、既卒として面接に臨む際に行う自己紹介は「簡潔に分かりやすく話すこと」を意識するようにしましょう。

また、既卒として就活を行うと「新卒で就活しなかった理由」について質問されることもあります。

「新卒で就活しなかった理由」について質問された時に適切に解答できるように、事前に「既卒になった理由」についても頭のなかで整理しておくようにしましょう。

以上、既卒の人が面接の場でする自己紹介の方法について解説しました。

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