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既卒者に特化した求人/就活サイト/就職支援サービス18個【これで全部】

更新日 2018/12/09

就活ガール
既卒者が利用できる就活サイトにはどのようなものがあるんだろう?

既卒として就職活動をする人が利用可能な就活サイトは数多くあります。

数多くあるので、既卒就活生は自分で全ての就活サイトを調べるのは大変ですし、その中からどのサイトを利用するべきなのか考えるのも大変ですよね。

そこで本記事では、既卒就活生が利用可能な就活サイトを全18個全て紹介していきます。

また、その18個のなかから既卒者がどれを利用するべきなのかについての考え方についても紹介します。

本記事に目を通して、既卒者が利用可能な就職支援サービス18個全てを把握し、自分がどれを利用するべきなのかについて検討してみてください。

既卒者に特化した求人/就活サイト/就職支援サービス18個

それでは既卒者に特化した就活サイト18個を紹介していきます。

既卒者が利用できる18個の就活サイトは「公共サービス5個」「求人サイト4個」「就職エージェント9個」という3分類で紹介します。

この3分類を踏まえた、既卒者が利用可能な18個の就活サイトは下記の通りです。

  • 公共サービス5個
    • ハローワーク
    • ヤングハローワーク
    • ジョブカフェ
    • サポステ
    • 大学のキャリアセンター
  • 求人サイト4個
    • Re就活
    • マイナビ
    • リクナビ
    • リクナビダイレクト既卒版
  • 就職エージェント9個
    • ジェイック
    • ハタラクティブ
    • DYM就職
    • ウズキャリ
    • 就職Shop
    • 第二新卒エージェントneo
    • いい就職.com
    • キャリアスタート
    • 若者正社員チャレンジ

「公共サービス5個」「求人サイト4個」「就職エージェント9個」という3つの分類ごとにそれぞれ詳細を説明していきます。

公共サービス5個

公共サービスというのは、国や地方自治体が運営や大学が運営に責任を持つ就職支援サービスのことです。

公共サービスと分類できる就職支援サービスは下記の5つです。

  • ハローワーク
  • ヤングハローワーク
  • ジョブカフェ
  • サポステ
  • 大学のキャリアセンター

それぞれの公共の就職支援サービスの詳細については下記記事にて解説していますので、参考にしてみてください。

求人サイト4個

求人サイトというのは、既卒者向けの求人情報を掲載しているWEBサイトのことです。

既卒者向けの求人情報を掲載している求人サイトには下記の4つがあります。

  • Re就活
  • マイナビ
  • リクナビ
  • リクナビダイレクト既卒版

各既卒者向け求人サイトの特徴については、下記記事にて詳細に説明していますので参考にしてみてください。

就職エージェント9個

就職エージェントとは、求職者1人1人にエージェントから担当者が付き、求職者の就職活動をトータルにサポートするサービスです。

就職エージェントのプロの就職アドバイザーが提供するトータルな就職支援サービスには、求職者との面談を通じた就活相談や、求人紹介、履歴書/面接対策、内定後フォローなどが含まれます。

就職エージェントを利用すれば、求職者は求人サイトを利用する場合のように1人で就活を進める必要がなく、プロの就職アドバイザーと一緒に就活を進めることが出来るため、あらゆる側面で有利に働きます。

既卒者向けの就職エージェントには下記の9個があります。

  • ジェイック
  • ハタラクティブ
  • DYM就職
  • ウズキャリ
  • 就職Shop
  • 第二新卒エージェントneo
  • いい就職.com
  • キャリアスタート
  • 若者正社員チャレンジ

それぞれの既卒者向け就職エージェントの特徴については、下記記事にてランキング形式で詳細に解説していますので参考にしてみてください。

どの就職支援サービスを利用するべき?

既卒者が利用可能な就職支援サービスとして下記13個を紹介してきましたが、果たしてどれを利用するべきなのでしょうか?

  • 公共サービス5個
    • ハローワーク
    • ヤングハローワーク
    • ジョブカフェ
    • サポステ
    • 大学のキャリアセンター
  • 求人サイト4個
    • Re就活
    • マイナビ
    • リクナビ
    • リクナビダイレクト既卒版
  • 就職エージェント9個
    • ジェイック
    • ハタラクティブ
    • DYM就職
    • ウズキャリ
    • 就職Shop
    • 第二新卒エージェントneo
    • いい就職.com
    • キャリアスタート
    • 若者正社員チャレンジ

この13個の就職支援サービスのなかから利用するべき就活サービスを考える時には、まず「公共サービス」「求人サイト」「就職エージェント」という3分類のうち、どれを利用するべきなのかを考えてみると良いでしょう。

就活キング編集部では「公共サービス」「求人サイト」「就職エージェント」という3分類のうち「就職エージェント」の利用を既卒就活生のあなたに推奨しています。

なぜなら「就職エージェント」は「公共サービス」と「求人サイト」それぞれと比較した際にメリットが大きく、「就職エージェント」がかかえるデメリットは既卒就活生の心構え次第で克服が可能なものだからです。

「就職エージェント」は「公共サービス」と比較した際に、求人の質が高いことと、担当者の対応が良いというメリットがあります。

また、「就職エージェント」は「求人サイト」と比較した際に、「プロの就職アドバイザーから就職サポートを受けられること」と、「膨大な求人のなかから自分に合った既卒者歓迎の求人を探す手間を省けることと」いうメリットがあります。

さらに就職エージェントのデメリットである「自分で豊富な求人全てに目を通せる訳ではないこと」と「エージェントの意図通りに就職させられることがあること」は、実際に就活を行う既卒者の努力次第で帳消しにすることができます。

以上のような、「公共サービス」や「求人サイト」を利用するべき理由ではなく「就職エージェント」を利用するべき理由については、下記記事にてメリット/デメリットを比較した上で詳細に検討していますので、参考にしてみてください。

ここまでで、既卒就活生のあなたは「公共サービス」や「求人サイト」ではなく「就職エージェント」を利用するべきだ、ということはご理解いただけたと思います。

それでは「就職エージェント9個」のなかからどれを利用すれば良いのでしょうか?

「就職エージェント9個」のなかからどれを利用するべきなのかについては、下記記事にてランキング形式で紹介していますので目を通してみてください。

以上、『既卒者に特化した求人/就活サイト/就職支援サービス18選【これで全部】』という話題についてでした。

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