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既卒面接の特徴とは? 新卒面接との違いを徹底解説!

更新日 2018/10/30

就活キング
既卒の面接は、新卒の面接と比べてどのような特徴を持っているのじゃろうか?

これから既卒として就職活動に臨もうとしている就活生の皆さんへ。

既卒として就職活動をしている人は周りに少ないため、「既卒の面接」がどのように行われるのかなかなかイメージが付かないかと思います。

新卒の面接の場合、友達や先輩などで既に経験した人が周りに多数いるため、何も問題がないかと思いますが、既卒の場合は「既卒の面接」がどのように行われるのか知るすべがありません。

「既卒の面接」はどのように行われるのでしょうか。

「新卒の面接」と比較してどのような特徴を持つのでしょうか。

本稿では、これから既卒として就活をはじめる就活生の方のために「既卒の面接」の特徴について、「新卒の面接」と比較した上で解説していきたいと思います。

既卒面接の特徴

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既卒の面接は、社会人が転職をする際に受ける面接と同じように下記のような特徴があります。

  • 面接の回数は1回~3回
  • 役職の高い人が面接官になる
  • 面接形式はほとんどの場合1対1

新卒の面接と既卒の面接の最も大きな違いは「短期間で大人数の面接をする必要があるのかどうか」ということです。

新卒の就職活動は学生が面接を受けに来る時期が決められているため、限られた期間に多くの人数が一つの会社の面接を受けにきます。

このため、企業のほうも新卒で就活をしている学生に合わせて面接形態を決めています。

一方、既卒の就職活動は時期が決められておらず、面接を受けにくる人も基本的に個人です。

従って、必然的に既卒の面接の雰囲気や形態は転職の面接のものと似てきます。

また、既卒の面接の場合、普通の社員ではなく役職の高い社員がいきなり面接官になることが多いです。

さらに、新卒の就職活動を異なり、既卒の就職活動ではグループディスカッションなどの集団面接が行われることは少なく、多くの場合は1対1の個別面談になります。

新卒面接の特徴

Photo by Tikkho Maciel on Unsplash

新卒の面接の特徴には以下のようなものがあります。

  • 面接官が複数
  • グループディスカッションがあるなど、選考方法が多様
  • 面接回数が多い
  • 序盤の面接では一般社員が面接を担当することが多い

新卒の就職活動は決められた期間に多くの人が面接を受けにくるため、企業も効率を考えて集団面接やグループディスカッションなどの選考方法を選択することがあります。

また、企業は多くの学生のなかから内定者を選別しなければならないので、必然的に面接の回数も4回以上などと多いです。

新卒面接は既卒面接と比較して面接の回数が多いため、必然的に一次面接などの序盤の面接では一般社員が面接を担当することが多くなります。

既卒と新卒の面接の違いまとめ

Photo by Patrick Hendry on Unsplash

以上のように、既卒の面接が「社会人が転職する時の面接と似ている」ことと、新卒の面接の特徴を踏まえると、既卒と新卒の面接の違いは下記の通りです。

  • 面接官の人数
  • 面接の形態
  • 面接の回数
  • 面接官の地位

面接官の人数は、既卒の面接では1人であることが多いですが、新卒の面接だと複数であることが多くあります。

面接の形態は、既卒の面接では普通の個人面接であることがほとんどですが、新卒の面接は集団面接など様々です。

面接の回数は、既卒の場合だと1回から2回であることが普通ですが、新卒の場合だと3回以上であることが普通です。

面接官の地位は、既卒の面接だと最初から部長や社長などの偉い人が出てくることが多いですが、新卒の場合だと序盤の面接は平社員が担当することが多いです。

既卒者の面接対策

以上のような「既卒の面接」の特徴を踏まえて、既卒者はどのように面接対策を行えばよいのでしょうか。

「既卒の面接」の特徴が分かったとしても、「面接対策の手法」についてはまた別の話しであるため、面接対策について既卒就活生の皆さんは悩むことがあるかと思います。

まず最初に言えることは、既卒者の方が面接対策をする時には、絶対に1人で取り組むべきではありません。

1人で面接対策を実施するのではなく、必ず友達や両親や学校の関係者と一緒に面接練習に取り組むようにしましょう。

もし、周りの知り合いに面接練習の相手になることをお願いすることに抵抗がある場合は、就職エージェントを利用すると良いでしょう。

就職エージェントはただ求人を紹介してくれるだけではなく、面接対策や履歴書添削などの就職活動サポートにも取り組んでくれます。

就職エージェントの担当者は仕事として、あなたの面接練習に付き合ってくれるため、知り合いに面接練習をお願いする場合と比べて、グダグダになる可能性が極めて低いです。

また、既卒として就活を行う場合は、既卒者を専門とした就職エージェントを利用すると「既卒の面接」の特徴を考慮した面接対策を行うことができます。

既卒者を専門とした就職エージェントについては、就活キング編集部が下記のようにランキング形式で紹介していますので、参考にしてみてください。

以上、『既卒の面接の特徴とは? 新卒面接との違いを軸に徹底解説!』という内容についてでした。

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