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既卒で就職活動をしている人ってどんな人? 7つのタイプを徹底解説!

更新日 2018/10/30

就活キング
既卒として就職活動に取り組む人は、どんな人なのじゃろうか?

これから既卒として就職活動に取り組む人の多くは「既卒として就活をする人って自分以外にどんな人がいるのだろうか?」という疑問を感じることがあるかと思います。

既卒として就職活動に取り組む人は新卒に比べて極端に少ないため「自分以外の人で既卒として就活をしている人はどんな人なのか」という疑問を感じるのは当然です。

本記事では、既卒として就職活動に取り組んでいる人を7つのタイプに分けて紹介していきます。

本記事を確認して「自分以外の既卒就活生の状況」について理解を深めてみてください。

既卒就活生7つのタイプ

14416940341_9da7a68c54_z既卒として就職活動をしている人の7タイプは以下の通りです。

  • 公務員試験の勉強をしていた
  • その他資格の勉強をしていた
  • 留学をしていて新卒の時期に日本にいなかった
  • 夢を追うためにフリーターをしていた
  • 新卒の就活で失敗した
  • 新卒の就活で内定を貰ったが、気に入らなかったため内定を辞退した
  • 病気で新卒の就活に参加出来なかった

それぞれ順番に説明していきます。

公務員試験の勉強をしていた

Photo by Jennifer Pyle on Unsplash

既卒として就職活動をしている人たちのなかで、最も多いものの一つが「公務員試験の勉強」をしていた人です。

最近、若者の間で公務員人気が強まっている影響で、大学を卒業した後も公務員になるために就職せずに公務員試験の勉強をしている人がたくさんいます。

このように大学を卒業した後も公務員試験の勉強をしている人は、試験に挑戦する最大限の回数を決めている場合がほとんどで、失敗したら既卒で就職活動をする道を選びます。

公務員試験に失敗して、既卒で就職活動をする人に向けた記事を下記で紹介していますので、公務員試験を受けて、失敗した場合は既卒として就職活動をしようと考えている人は、合わせて読んでおくことをお勧めします。

その他資格の勉強をしていた

Photo by Jason Ortego on Unsplash

公務員だけではなく他の資格の勉強をするために、大学を卒業後就職しないで勉強時間を確保している人も多くいます。

公務員以外の資格で、大学を卒業した後にいわゆる「資格浪人」している人が、取得を目指している資格には、主に以下のようなものがあります。

  • 税理士
  • 公認会計士
  • 弁護士
  • 弁理士
  • 不動産鑑定士

三大国家資格と呼ばれる、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士に加えて、税理士や弁理士などの資格も、大学を卒業した後に就職をしないで「資格浪人」をして取得を目指す資格として代表的です。

上記のような資格を手にすれば、ある程度の収入が保証される仕事に就くことが出来るため、大学を卒業した後の若い貴重な時間を、その資格取得のための勉強だけに使う人が多くいます。

上で挙げたような資格試験に不合格になってしまった場合は、ある一定年齢で資格取得のために勉強するのを諦めて、既卒で就職活動をする道を選ぶようです。

難易度の高い資格試験の取得を諦める年齢というのはだいたい決まっていて、その年齢は25歳、27歳、30歳に多いです。

理由は、既卒として就職する場合の求人数です。

既卒の求人の質や量というのは25歳、27歳、30歳を境に大きく変わってきます。

この年齢は、既卒専用の求人数だけではなく、広く日本社会において「若さの区切りとなる年齢」のため、25歳、27歳、30歳を意識して自分の人生の進路を決める人が多いです。

留学をしていて新卒の時期に日本にいなかった

Photo by Eric Karim Cornelis on Unsplash

留学をしていたために新卒での就職活動のタイミングを逃してしまい、既卒として就職活動をしなければならなくなった人も多くいます。

就職活動の解禁日は経団連の方針により数カ月単位で大きく異なることがあるため、留学をして帰ってきたタイミングで既に就職活動が終わってしまっている悲劇に見舞われる就活生が発生します。

経団連の就活ルールの影響で、留学と就活のスケジュール調整が合わずに、既卒としての就活の道を選ぶ就活生が毎年数多くいるのです。

また、経団連の就活ルールは2020卒の就活を最後に廃止されることが決まっています。

経団連による就活ルール廃止後の就活スケジュールはまだ全く読めないです。

今後の方針次第では、留学をしたために既卒として就職活動の道を選ばざる得ない学生が急増するかもしれません。

夢を追うためにフリーターをしていた

夢を追って音楽家や俳優、モデルになるために敢えて就職せずにアルバイトをしながら生計を立てていた人のなかにも、その夢を諦めて既卒として就職活動をする人が多いです。

フリーターをしていたとしても、このような人たちのなかには大学を卒業している人が多くいるので「既卒」として就職活動をすることになります。

新卒の就活で失敗した

Photo by Quinten de Graaf on Unsplash

新卒の就職活動に失敗して、一つも内定をもらえずに仕方なく既卒として就職活動をしなければならなくなった人も多くいます。

このように新卒の就職活動に惨敗し、人生に絶望しているような人でも既卒で就職活動をすると、簡単に内定を獲得出来ることがあります。

ジェイックなどの就職エージェントを使えば、就職コンサルタントが求職者に、求職者と採用企業の適性と能力がマッチした求人を紹介してくれるからです。

新卒の時に応募していたような、自分と全く合わない会社の選考を受けることがなくなるので、簡単に内定を手にすることが出来ることがあります。

新卒の就活で内定を貰ったが、気に入らなかったため内定を辞退した

Photo by Ivy Barn on Unsplash

数は少ないですが、新卒で内定を得たものの自分の人生を良く考えた結果「本当にやりたいことはこの仕事ではない」という判断をし内定を断り、改めて既卒として就職活動をしている人もいます。

このように、新卒の時の内定を蹴って就職活動をする人は、面接などの就職活動全般の流れを得意にしているケースが多いので、既卒として就職活動をした場合にもすぐに内定を貰える傾向があります。

病気で、新卒の就活が出来なかった

Photo by Johannes Plenio on Unsplash

病気のために、大学4年生の時の新卒の就活の時期に、就職活動をすることが出来ずに、やむ終えず既卒として就職活動をしている人もいます。

病気というやむ終えない理由で新卒時に就活が出来なかったのであれば既卒として就活をした際に不利になることはありません。

既卒として就活をする際に、しっかりと「病気で新卒時には就活できなかった」ということを伝えれば、面接官の理解も得ることが出来ます。

まとめ

Photo by Jennifer Bedoya on Unsplash

以上のように既卒として就職活動をしている人は下記の7タイプに分類することができます。

  • 公務員試験の勉強をしていた
  • その他資格の勉強をしていた
  • 留学をしていて新卒の時期に日本にいなかった
  • 夢を追うためにフリーターをしていた
  • 新卒の就活で失敗した
  • 新卒の就活で内定を貰ったが、気に入らなかったため内定を辞退した
  • 病気で新卒の就活に参加出来なかった

多くの場合は公務員試験等の資格試験の勉強をしていたために、結果として既卒として就職活動をすることになるようです。

資格関連の理由だけではなく、何かしらの理由で新卒時に貰った内定を撤回し、既卒として再度就活に臨む就活生もいます。

なお、既卒として就職活動を進める際には就職エージェントを利用するのが一般的です。

本誌就活キングでは、既卒就活生に特にお勧めな既卒者向けの就職エージェントをランキング形式で下記のように紹介していますので、是非参考にしてみてください。

以上、『既卒で就職活動をしている人ってどんな人? 7つのタイプを徹底解説!』という内容についてでした!

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