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フリーターの正社員面接における適切な自己紹介の仕方

更新日 2019/05/05

正社員への就職を目指すフリーターの方が面接に臨む前に悩みことの1つに「どうやって自己紹介をしよう...」というものがあります。

確かに今までフリーターをしていた人の場合「自己紹介」の仕方について迷うことがありますよね。

新卒の場合は、自己紹介として「立教大学経済学部の就活太郎です」などと自己紹介をすることが出来るので楽なのですが、フリーターの方の場合どのように「所属」を説明すれば良いのかなど分からないことがあるかと思います。

そこで本記事では、フリーターの方が正社員面接の場で行う「適切な自己紹介」の方法について解説していきます。

本記事に目を通して「適切な自己紹介」を面接の冒頭ですることができれば、「面接官からの第一印象」を大幅に向上させることができます。

「適切な自己紹介」についてしっかりと理解して、面接において良いスタートをきれるようにしましょう。

フリーターの適切な自己紹介の仕方

フリーターの適切な自己紹介の仕方」は「」を用いて説明していきたいと思います。

適切な自己紹介例は下記の通りです。

就活ガール
自己紹介例
就活ガールと申します。東京都中野区出身です。

年齢は1991年生まれの27歳になります。

2012年に○○専門学校を卒業した直後から、現在まで携帯販売店でアルバイトをしています。

本日はどうぞよろしくお願いします。

上記の例のようにフリーターの方が面接の場で自己紹介をする時には、下記のようなあなたに関する5つの情報を伝えるようにしましょう。

  • 名前
  • 出身
  • 年齢
  • 最終学歴
  • 職歴(アルバイト歴)

これはフリーターの方に限らないのですが「自己紹介」というのは「自分に関する情報を相手に伝える行為」のことです。

このため、面接の場での自己紹介というのは、「面接という場を考慮した自分に関する情報」を相手に伝える必要があります。

面接という場で、自己紹介として相手に伝えるべき情報とは、上記の通り名前」「出身」「年齢」「最終学歴」「職歴(アルバイト歴)」の5つになります。

フリーターの方が面接の場で自己紹介をする時には、この5つだけを面接官に伝えれば問題ありません。

他にも様々な「あなたに関する情報」があるかと思いますが、面接の冒頭で自己紹介する時には、あれこれと無駄な情報は言わずに上記の5つだけを簡潔に伝えるようにしましょう。

あなたに関するその他の情報」については、自分で自己紹介をし終えた後に、面接官から質問されたら答えれば良いです。

繰り返しになりますが、フリーターの方は上記の例の通り、面接で自己紹介をする時には「名前」「出身」「年齢」「最終学歴」「職歴(アルバイト歴)」という5つの情報を簡潔に伝えるようにしましょう。

「フリーターの自己紹介」3つのポイント

以上のように、フリーターの方が自己紹介する時には「名前」「出身」「年齢」「最終学歴」「職歴(アルバイト歴)」という5つの情報を伝えれば良いのですが、この5つの情報を面接官に伝える時に気を付けておきたいポイントがあります。

フリーターが自己紹介で5つの自分についての情報を面接官に伝える時に気を付けておきたい3つのポイントは下記の通りです。

  • ポイント①:出来るだけ簡潔に答える
  • ポイント②:長い間フリーターであったことを恥じるべきではない
  • ポイント③:経歴の空白がある場合は正直に答える

それぞれのポイントについて順番に説明していきます。

ポイント①:出来るだけ簡潔に答える

自己紹介は出来るだけ簡潔に言うようにしましょう。

ダラダラと長く話してしまうと、間違いなく印象を下げてしまいます。

自己紹介は面接の冒頭に行うので、自分自身が面接官に与える第一印象に大きな影響を与えます。

第一印象を出来るだけ良くするために、簡潔に、ハキハキとした声で自己紹介をするようにしましょう。

しかし、時には「それでは1分ほど自己紹介をお願いします」など、自分が想定していた時間より長い時間、自己紹介をすることを求められます。

自分が想定していたより長い時間の自己紹介を要求された時には慌てずに、自分が用意していった簡潔な自己PRに「自分の性格」や「自分の強み」などの「自分に関する他の情報」を付け加えて、簡潔な自己PRを長くするようにしましょう。

「1分」という長い時間だからと言って「自己紹介の構成」自体を変えてしまうと、支離滅裂なことを言ってしまうことになります。

長い時間の自己紹介を求められたからと言って「自己紹介の構成」を変えるのではなく、あくまで自分が用意していった簡潔な自己紹介に、「自分に関する他の情報」を付け加えるだけにしましょう。

ポイント②:長期間フリーターであったことを恥じるべきではない

上記の例では、フリーターでいた期間は3年間ですが、もっと長い間フリーターをしている人もいるかと思います。

3年以上などの長期間フリーターをしていたとしても、そのことをを恥じる必要は全くありません。

フリーターでいた期間に「自分はどのような経験をしたのか」や「アルバイト経験を通してどう成長したのか」などが話せれば、長いフリーター期間は致命的な問題になりません。

堂々と面接に臨むようにしましょう。

ポイント③:経歴の空白がある場合は正直に答える

上記の例のように、専門学校を卒業してからすぐにフリーターになった人ではなく、数年の間働いてすらいなかった期間(ニートをしていた期間)がある人もいると思います。

経歴の空白があったとしても、それを隠すべきではありません。

変に「経歴の空白」について言い訳がましく隠してしまうと面接官に不信感を持たれてしまう原因になります。

経歴の空白」があったとしても変に隠したりせずに、正直に「経歴の空白が生じた理由」について話しをするようにしましょう。

社会は失敗に寛容です。

過去に失敗した経験や、人には言えない恥ずかしい経験がある場合でも、正直に話した方が長期的にみると間違いなく利得が大きいです。

モジモジと隠し事をするのは最悪なので、正直に面接の場では話しをするようにしてください。

まとめ

以上のように、フリーターが正社員面接を受ける時に自己紹介をする際には、「名前」「出身」「年齢」「最終学歴」「職歴(アルバイト歴)」という5つの情報を簡潔に面接官に伝えるようにしましょう。

また、面接で自己紹介をする際には「長期間フリーターでいたこと」や「経歴の空白があること」などの自分の都合に悪いことだとしても、隠さずに正直に説明するようにしましょう。

以上、『フリーターの正社員就活における適切な自己紹介の仕方』についてでした。

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