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フリーターが正社員面接でアルバイト経験を効果的にアピールする方法

更新日 2018/11/05

Photo by Joseph Gonzalez on Unsplash

フリーターから正社員を目指す人の多くは通常、正社員として働いた経験がないので、面接の場でアピール出来る就業経験は「アルバイトでの経験」ということになります。

フリーターの方が正社員面接の場で唯一「就業経験」としてアピールできるのが「アルバイト経験」であるため、「アルバイト経験」を面接の場で適切にアピールすることは非常に重要になってきます。

「アルバイト経験」を面接の場で効果的にアピールすることが出来れば、面接官に「仕事で活躍している様子」をイメージさせることができます。

逆に「アルバイト経験」を面接の場で適切にアピールできないと、「この人は仕事ができない人なのかな...」と面接官に思われかねません。

フリーターから正社員を目指す面接において「アルバイト経験」を効果的にアピールすることは、これ以上ないほど重要なことなのです。

そこで本記事では、フリーターの方が正社員面接の場でアルバイト経験を効果的にアピールする方法をご紹介します。

本記事に目を通せば、面接で「アルバイト経験」を効果的にアピールし、面接官に「仕事で活躍している様子」をイメージさせ、内定を獲得することができるはずです。

フリーターがアルバイト経験をアピールする方法

Photo by Terrah Holly on Unsplash

正社員面接でアルバイト面接を効果的にアピールする時に使えるフレーズには以下のようなものがあります。

  • お客様目線に立ったサービスをした
  • リーダーとして活躍した
  • 売り上げアップのための施策に自主的に取り組んだ

上記3つのどれにも共通しているのが、「どのような職種だとしても活かすことの出来る経験」であるということです。

つまり、フリーターの人が、正社員面接でアルバイト経験をアピールする時には、アルバイト経験のなかかから、「どんな仕事をした時にも活かすことのできる本質的なスキルや能力」を取り出すと、効果的に自分をアピール出来るということです。

このような「どんな仕事をした時にも活かすことのできる本質的なスキルや能力」である上記3つについて順番に紹介していきます。

お客様目線に立ったサービスをした

Photo by Sweet Ice Cream Photography on Unsplash

お客様の立場にたってサービスをすることは、どんな仕事だとしても重要です。

アルバイトをしてきて「お客様の立場に立ったサービスをした経験」があるならば、それをアピールするようにしましょう。

例えば居酒屋でアルバイトをしていたならば、下記のように居酒屋でのアルバイ経験を正社員面接の時にアピールすることが出来ます。

就活ガール
アピール例
私は居酒屋でのアルバイトで、お客様目線に立ったサービスを常に心がけていました。

例えば、お客様がメニューを手にした時には、必ず店員を呼ぶのでメニューを手にしたお客様を見続けてお客様がオーダーをしようとしている時にすかさず駆けつけられるようにしました。

居酒屋でのアルバイト経験を通して「お客様が求めていることは何か」ということを、数多く考え続けてきたので御社で正社員として働く時にも、この経験を活かすことが出来ると思っています。

リーダーとして活躍した

Photo by Sai De Silva on Unsplash

リーダーとして活躍した経験も同様に、どんな仕事をしたとしても活かすことの出来る仕事です。

アルバイトでリーダーを経験したならば、以下のように正社員面接でアピールすることが出来ます。

就活ガール
アピール例
私はアルバイト先でリーダーを経験して、リーダーとして大事なことを学びました。

私が思うリーダーとして大事なことは「誰よりも一生懸命働くこと」と「決して弱音を吐かないこと」だと思います。

やはり、リーダーとして他のスタッフに指示をするのだから自分が模範とならなければならないため、一生懸命働く姿を見せることは不可欠だと思います。

さらに「忙しい状況でもリーダーが弱音を吐かなければ現場は何とか持ちこたえることが出来る」ということも学びました。

このような、アルバイト先でのリーダー経験は御社で正社員として働いた時も活かすことが出来ると思っています。

売り上げアップのための施策に自主的に取り組んだ

Photo by Jorge Barahona on Unsplash

自発的」に会社のために動いた経験というのも、正社員面接ではアピールすることが出来ます。

なぜなら、会社は自発的に動ける従業員に自社で働いて欲しいと思っているからです。

自発的に動いたアルバイト経験をアピールする方法は以下の通りです。

就活ガール
アピール例
私はドラッグストアでアルバイトをした時に、お客様を観察した結果「ある商品を買った人は離れたところに置いてある別の商品も買う傾向があること」に気が付いたので自発的に店長にそのことを報告し商品の配置を換えました。

このような「店の売り上げアップのために自分から頭を回して自発的に考え行動してきた経験」は、御社で正社員として働いた時も活かすことが出来ると思っています。

まとめ

Photo by Evelyn Paris on Unsplash

以上のように「どんな仕事をしたとしても大事になってくる要素」を、正社員面接の場で「アルバイト経験」としてアピール出来ると、面接に通過する可能性を格段に上げることが出来ます。

正社員面接の場で自身のアルバイト経験をアピールする時には、自分のアルバイト経験に「どの仕事にも活かせる本質的な要素」がないか振り返ってみるようにしましょう。

就活キング編集部では「アルバイトとして働きながら就職活動を進める方法」についても情報をまとめていますので、合わせて参考にしてみてください。

以上、フリーターが正社員面接でアルバイト経験を効果的にアピールする方法に関する話題でした。

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