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フリーターが利用可能な就職支援サービス/エージェント全18サイトまとめ。それぞれのメリット/デメリットを徹底比較。

更新日 2019/02/25

就活ガール
フリーターが正社員就職する時に使える就職支援サービスには何があるの?

これからフリーターから正社員になるべく就職活動をはじめるあなたへ。

「フリーターが利用可能な就職支援サービスには何があるの?」という疑問は、フリーター就活生のあなたが就職活動をはじめるに当たり最初に感じる疑問かもしれません。

「フリーターからの正社員就職」というのは王道ではないため、フリーターが利用可能な就職支援サービスというのは少ないとお考えの方も多いかと思いますが、実は全部で18個もあります。

本記事では全部で18個もあるフリーター向けの就活支援サービス全てを紹介していきます。

18個全てをいきなり紹介していくのは頭が混乱してしまうかもしれませんので、18個のフリーター向け就活サービスを3分類にして紹介していきます。

全体感を知るためにも是非参考にしてみてください。

フリーターが利用可能な就職支援サービス18選

それでは、フリーターが正社員になる際に利用可能な就職支援サービス18個を「公共サービス」「求人サイト」「就職エージェント」という3分類に分けて紹介していきます。

3分類、全18個のフリーター向け就活支援サービスは下記の通りです。

  • 分類①:公共サービス
    • ハローワーク
    • ヤングハローワーク
    • ジョブカフェ
    • サポステ
    • 大学のキャリアセンター
  • 分類②:求人サイト
    • リクナビNEXT
    • バイトルNEXT
    • Re就活
    • en転職
  • 分類③:就職エージェント
    • ハタラクティブ
    • ジェイック
    • DYM就職
    • 就職Shop
    • キャリアスタート
    • 若者正社員チャレンジ
    • いい就職.com
    • 第二新卒エージェントneo
    • ウズキャリ

「分類①公共サービス」「分類②求人サイト」「分類③就職エージェント」という分類ごとにそれぞれ詳細について説明していきます。

分類①:公共サービス5選

フリーターが利用可能な就職支援サービス3分類のうちの1つ目は「公共サービス」になります。

「公共サービス」とは、民間企業ではなく、国や地方自治体などの公共団体が運営する就職支援サービスのことです。

代表的な公共サービスには下記の5つがあります。

  • ハローワーク
  • ヤングハローワーク
  • ジョブカフェ
  • サポステ
  • 大学のキャリアセンター

それぞれのサービスの詳細は下記記事にて紹介していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

分類②:求人サイト4選

フリーターが利用可能な就職支援サービス3分類のうちの2つ目は「求人サイト」になります。

「求人サイト」とは、その名の通りフリーター向けの正社員求人が多数掲載されているWEBサイトのことです。

フリーター向けの求人サイトには下記の4つがあります。

  • リクナビNEXT
  • バイトルNEXT
  • Re就活
  • en転職

それぞれの求人サイトの詳細について興味がある方は、下記記事を参考にしてみてください。

分類③:就職エージェント9選

フリーターが利用可能な就職支援サービス3分類のうちの3つ目は就職エージェントになります

就職エージェントは、エージェントの担当者が就活生とのコミュニケーションを通じて、求人紹介や、履歴書/面接対策、求人応募などの就活に関してあらゆる側面でサポートしてくれるサービスのことです。

就職エージェントを利用する場合、申し込みをした後にエージェントと連絡をとり、エージェントの事務所で面談をするところから利用がスタートします。

このような就職エージェントのなかには、下記のようにフリーター向けのものが9個と数多くあります。

  • ハタラクティブ
  • ジェイック
  • DYM就職
  • 就職Shop
  • キャリアスタート
  • 若者正社員チャレンジ
  • いい就職.com
  • 第二新卒エージェントneo
  • ウズキャリ

フリーター向けの各就職エージェントの詳細や、フリーター就活生におススメな就職エージェントについては下記記事にてランキング形式で紹介していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

フリーター向け就活サービス3分類のメリット/デメリット

ここまで、フリーターが利用可能な就職支援サービスとして、3分類全18個を紹介してきました。

ここからは、そんな就活支援サービス全18個が属する「①公共サービス」「②求人サイト」「③就職エージェント」という3分類それぞれのメリット/デメリットについて解説していきます。

「①公共サービス」「②求人サイト」「③就職エージェント」という3分類それぞれのメリット/デメリットが分かれば、自分がどの就活サービスを利用するべきなのか検討する時に役に立つかと思います。

それでは、さっそくまとめになりますが、3分類それぞれのメリット/デメリットは下記の通りです。

サービス種類 メリット デメリット
分類①:公共サービス
  • ハローワークにしかない求人が豊富
  • 地方の求人でも豊富
  • 求人の質が低い
  • 職員が公務員である
分類②:求人サイト
  • 短時間で豊富な求人に目を通せる
  • 時間をかければ掘り出し求人も発見可能
  • 自分で求人の調査/選択/応募をする必要がある
  • 競争率の高い求人が多い
分類③:就職エージェント
  • プロの就職アドバイザーによる就活サポートを受けられる
  • 自分に的確な質の高い求人に効率よく応募できる
  • 自分で豊富な求人全てに目を通せる訳ではない
  • エージェントの意図通りに就職させられることがある

それぞれのメリット/デメリットについて詳細に解説していきます。

分類①:公共サービスのメリット/デメリット

フリーターが利用可能な就活支援サービス1つ目である「公共サービス」のメリットは、「ハローワークなどの公共サービスにしかない求人が豊富」なことと、「地方の求人でも豊富」なことの2つです。

求人サイトや就職エージェントは民間企業が営利目的で運営しているため、どうしてもそこに集まる求人情報というのは都市部に集中してしまいます。

一方、ハローワークなどの公共サービスは都市部だけではなく地方での求人情報も多く保持しているため、地方で正社員就活を検討している人は利用を検討するべきだと言えます。

また、ハローワークなどの公共サービスは、企業は通常、無料で求人広告を掲載することが出来ます。

一方、求人サイトや就職エージェントなどの民間企業に求人を出すためには、お金を払う必要があります。

このため、有料媒体に求人広告を掲載しない方針の企業求人は、無料媒体であるハローワークなどの公共サービスで見つけられる可能性があります。

ハローワーク等の公共サービスは、企業側から見ると無料で求人広告を掲載できるため、有料媒体にはない掘り出し求人を発見できる可能性があるということです。

さて、ここまでハローワークのメリットについて紹介してきましたが、ここからはハローワークのデメリットについて紹介していきます。

ハローワークのデメリットには「求人の質が低い」ことと「職員が公務員である」ことの2つがあります。

先ほども説明したようにハローワークは企業側にとっては無料で求人を掲載できるため、どうしても有料媒体である求人サイトや就職エージェントに比べて求人の質が低い傾向にあります。

あくまで傾向としてですが、ハローワークに掲載されている求人は、介護や土木建設業、飲食店などのブルーカラー職種が多い一方、求人サイトや就職エージェントに届いてる求人は知的労働を行うホワイトカラー職種が多いという特徴があります。

また、ハローワーク等の公共サービスは、国や地方自治体により運営されているため、そこで働く職員は全員公務員です。

一方、就職エージェントの場合に面談に応じてくれる担当者は、実力主義の世界に身をおき日々必死に努力をしている民間のビジネスパーソンです。

厳しい競争環境で日々必死に仕事をするビジネスパーソンと、結果を出しても出さなくても状況は変わらない公務員の仕事振りを比較した場合、一般的に良い仕事をしてくれるのは前者になります。

分類②:求人サイトのメリット/デメリット

次に、フリーターが利用可能な就活支援サービス3分類の2つ目である「求人サイト」のメリット/デメリットについて紹介していきます。

求人サイトのメリットには「短時間で豊富な求人に目を通せる」ことと「時間をかければ掘り出し求人も発見可能」なことの2つがあります。

公共サービスや就職エージェントとは違い、求人サイトの場合は誰でも、いつでも、どこでも、大量の求人に目を通すことができます。

求人サイトに掲載されている大量の求人に目を通せば、世の中で求められている仕事や、自分が就職できそうな会社などに関する情報をザっと知ることができるのです。

また、求人サイトに掲載されている情報は膨大であるため、時間をかけて粒さに求人内容を見ていけば、他の人は気が付いていない掘り出し求人を見つけられる可能性もあります。

一方で、求人サイトのデメリットには「自分で求人の調査/選択/応募をする必要がある」ことと「競争率の高い求人が多い」ことの2つがあります。

求人サイトを利用する場合、求人を見つけたら自分で応募をし、面接の日程調整などを行う必要があることに加え、履歴書対策や面接対策を一人で行う必要があります。

就職エージェントの場合は、専任の担当者が求人への応募や履歴書/面接対策を行ってくれるため、自分でこれら全てのことをこなさなければならない求人サイトは、就職エージェントに比べた時に劣っていると考えられます。

分類③:就職エージェントのメリット/デメリット

最後になりますが、フリーターが利用可能な就職支援サービス3分類の3つ目である「就職エージェント」のメリット/デメリットについて紹介していきます。

就職エージェントのメリットは「プロの就職アドバイザーによる就活サポートを受けられる」ことと「自分に的確な質の高い求人に効率よく応募できる」ことの2つになります。

就職エージェントを利用する際には、まずはじめにエージェントの事務所で就職アドバイザーと面談をすることから始まります。

面談を行った結果を踏まえて、就職アドバイザーから仕事探しをするあなたの希望や適性に合った求人を紹介や、履歴書/面接対策などの就職活動に関するあらゆるサポートを受けることが出来るのが就職エージェントの特徴です。

このように、就職エージェントを利用すれば、就職活動におけるあらゆる場面で、エージェントの就職アドバイザーからアドバイスを受けることが出来るため、1人で就活をする際には得られない多大なメリットを享受することが出来ます。

また、就職エージェントを利用すると、エージェントの就職アドバイザーが、あなたの希望と適正に沿った求人を紹介してくれるため、自分で求人を探す手間を大幅に短縮することが出来ます。

このため、就職エージェントを利用すると、公共サービスや求人サイトを利用した場合に比べて、効率的に就職活動を進めることができるのです。

一方で、就職エージェントを利用するデメリットには「自分で豊富な求人全てに目を通せる訳ではない」ことと「エージェントの意図通りに就職させられることがある」ことの2つがあります。

求人サイトの場合はサイトに掲載されている多数の求人に自分で目を通すことが出来ますが、就職エージェントを利用する場合、求人は自分で探すのではなくエージェントの就職アドバイザーから紹介してもらう形になるため、自分で求人情報に目を通せる訳ではありません。

また、就職エージェントは求職者の就職を成功させることにより手数料をもらうビジネスモデルであるため、求職者が望んでいない求人を無理やり紹介されることがあります。

なお、就職エージェントの担当者から紹介される求人が、どれも自分が望むものではない場合は、きっぱりと断って他のエージェントに切り替えるという対応をすれば、このデメリットは回避することが可能です。

このように、就職エージェントから紹介される求人がどれも自分の希望に沿うものではなかったり、エージェントの担当者の対応が悪かったりした場合のリスクを少しでも軽減するために、エージェントを利用する場合は1つだけではなく3つなど複数社と同時に交渉を進めると良いでしょう。

就職エージェントのデメリットを回避すべく、複数の就職エージェントと同時に交渉を進めるべき理由については、下記記事にて詳細に解説していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

最後に:フリーター就活生が利用するべきなのはどれ?

ここまで、フリーターが利用可能な就活支援サービス3分類全18個と、3分類それぞれのメリット/デメリットについて紹介していきましたが、全18個の就活支援サービスのなかでフリーター就活生が利用するべき就活サービスはどれなのでしょうか?

結論から言うと、フリーターが利用するべき就活サービスは「①公共サービス」「②求人サイト」「③就職エージェント」という3分類のなかでは、都市部で効率的に就職活動を行いたい場合という条件下においては「③就職エージェント」になります。

その理由の1つは、「③就職エージェント」のメリットを「①公共サービス」と「②求人サイト」のメリットと比較した際に、「③就職エージェント」のメリットのほうが優れているからです。

加えてもう1つの理由は、「③就職エージェント」のデメリットは、複数のエージェントと同時に交渉を進めるなどの求職者側の行動により回避することが出来るからです。

このような、フリーター就活生が「③就職エージェント」を利用するべき理由については下記記事にて詳細に検討&解説していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

さて、ここまででフリーター就活生は「①公共サービス」「②求人サイト」「③就職エージェント」という3分類のうち、「③就職エージェント」を利用するべきであることを説明してきました。

それでは、数あるフリーター向け就職エージェントのうち、フリーター就活生はどのエージェントを利用するべきなのでしょうか。

本件については、就活キング編集部の独自調査のもと、下記記事にてランキング形式でフリーター向け就職エージェントを紹介しています。

上記記事の内容を参考にして、自分に合う就職エージェントはどれなのか検討してみてください。

以上、『フリーターが利用可能な就職支援サービス/エージェント全18サイトまとめ。それぞれのメリット/デメリットを徹底比較。』という話題についてでした!

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