さぁ、スマートな
 就活をはじめよう!

  • MENU

フリーターの人生を劇的に変える3つの思考

更新日 2019/04/28

就活ガール
今フリーターをしているけど、劇的に人生を変えてもっと幸せになりたい...

今現在フリーターとして日々の生活費をなんとか稼いでいる状況の人のなかには、「このままフリーターでいるのではなく、もっとステップアップするために人生を劇的に変えたい」と考えている人もいるかと思います。

例えば今現在、介護や小売り等の仕事に従事していて、なんとか日々の生活費をアルバイト代でまかなうだけの生活をしている場合、人生を劇的に変化させて、もっと収入を増やし、日々豊かな生活送る人生を実現させるのは簡単ではありません。

しかし、簡単ではないからといって、今現在フリーターとして日々を過ごしているあなたが、自分の人生を変えることを諦めてしまったら、決してご自身の人生を好転させることは出来ません。

本記事では、「自分の人生を劇的に変えること」を諦めたくないフリーターのあなたに向けて、「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」について紹介していきます。

自分の人生を劇的に変えるためにまず最初するべきことは「考え方」を変化させることです。

「考え方」を変化させることが出来れば、自分の意志で毎日一生懸命努力をしなくても、自然と体が正しい行動に取り組むようになってくれます。

「考え方」というのは、人間のあらゆる行動を支配する基盤となるものであるため、「考え方」という根本的なものに働きかければ、自然と行動が変わり、人生も劇的に変わります。

本記事で紹介している「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」という「考え方」を学んで、ぜひ今後の人生の血肉にしていただけると、本記事を書いている著者も幸せに思います。

人生を好転させる3つの思考

それでは、「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」について紹介していきます。

「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」は下記の通りです。

  • 思考①:世界的名著 7つの習慣
  • 思考②:大前研一流 自分の人生を変える3つの方法
  • 思考③:アドラー心理学 嫌われる勇気を持とう

それぞれの思考について順番に説明していきます。

思考①:世界的名著 7つの習慣

「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」の1つ目は、世界的な名著である『7つの習慣』という書籍に記載されている考え方になります。

参考:7つの習慣 (Amazon販売ページ)

この『7つの習慣』という本は、自己啓発本という類に入るのですが、世界でも日本でも物凄く売れており、世界的に人々に影響を与えている考え方です。

筆者も、23歳の時にこの『7つの習慣』を読み、非常に感銘を受けました。そして、この『7つの習慣』に書かれている考え方をしっかりと理解し、根本的な考え方を変化させた結果、自分の人生が好転しはじめました。

この『7つの習慣』という本は、より良い人生を送るために必要な習慣を7つ紹介しています。本書で紹介されている、その「7つの習慣」は下記の通りになります。

▼私的成功
第一の習慣:主体的である
第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
第三の習慣:最優先事項を優先する

▼公的成功
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第六の習慣:シナジーを創り出す

▼再新再生
第七の習慣:刃を砥ぐ

それぞれの習慣の内容要約については、下記記事にて分かりやすくまとめられていますので、興味のある方は参考にしてみてください。

参考:今さら人に聞けない!7つの習慣が3分でわかる要約とまとめ!

さて、本記事では、この「7つの習慣」のうち、筆者が特に重要性を実感している習慣について詳細に紹介していきたいと思います。

今この本を読むとまた違った感じ方をするのですが、23歳当時の自分が特に感銘を受けた考え方は、「第一の習慣:主体的である」ことと、「第三の習慣:最優先事項を優先する」ことの2つになります。

「第一の習慣:主体的であること」では、「自分がコントロール出来ないことではなく、コントロール出来ることに意識を集中させましょう」ということについて説明しています。

「自分がコントロール出来ないことではなく、コントロール出来ることに意識を集中させる」とはどういうことなのでしょうか?

例えば、満員電車に乗って目の前の人が咳をしていて、風邪をうつされてしまった場合を考えてみましょう。

この場合、「風邪なのに満員電車に乗っている人が悪い」と考えるのが「自分がコントロール出来ないことに意識を集中させている」状態です。

一方で「そもそも満員電車に乗る自分が悪い」であったり、「近くに風邪をひいている人がいることに気が付いた時点で別の車両に移動しなかった自分が悪い」と考えるのが「自分がコントロール出来ることに意識を集中させている」状態になります。

この満員電車で知らない人に風邪をうつされてしまった例を考えると分かる通り、「自分がコントロール出来ないことではなく、コントロール出来ることに意識を集中させる」こととは、「何か悪いことが起きた時に、それを他人のせいにするのではなく、常に自分のせいだと考える」ことであると理解することも出来ます。

「自分がコントロール可能なことに意識を集中させること」や「常に自分のせいだと考えること」といった考え方は「主体的であること」という言葉で表現することができ、『7つの習慣』という書籍では、最初に紹介されている考え方になります。

この「主体的であること」という考え方を根本から理解し実践することが出来れば、間違いなくあなたの人生は好転し始めます。

実際、筆者がそうであったように。

さて、23歳当時の筆者が『7つの習慣』を読んで感銘を受けた2つ目考え方が「第三の習慣:最優先事項を優先する」になります。

『7つの習慣』では、世の中に存在する取り組むべき事項を下記の4つに分類しています。

  • ① 重要かつ緊急なこと
  • ② 重要ではないが緊急なこと
  • ③ 重要ではあるが緊急ではないこと
  • ④ 重要でも緊急でもないこと

この4つの中で、『7つの習慣』という本の「第三の習慣:最優先事項を優先する」で最も集中するべきであると紹介されているのは「③ 重要ではあるが緊急ではないこと」になります。

普通に考えると上記4つの取り組むべき事項のうち、あなたが集中するべきなのは「① 重要かつ緊急なこと」であると思うでしょうが、違います。

人生を好転させるために意識するべきことは「③ 重要ではあるが緊急ではないこと」であり、その結果として「① 重要かつ緊急なこと」を減らしてしまうことなのです。

そもそもなぜ「① 重要かつ緊急なこと」に取り組む必要性が生じるのかというと、その事項が緊急になる前の「③ 重要ではあるが緊急ではないこと」の段階で手を付けなかったからです。

あらゆる物事における「重要ではあるが緊急ではないこと」に取り組んでおけば、自然と緊急なことが減ってくるため、時間に余裕が出てきます。

日々緊急なことに左右されない時間の余裕を手にすれば、自分の人生のコントロール感を感じることが出来ます。

だから、第三の習慣である「重要ではあるが緊急ではないこと」に意識を集中させることはとても重要なのです。

「7つの習慣」の第三の習慣として紹介されている「重要ではあるが緊急ではないこと」に対して意識を集中させる考え方を身に着ければ、時間に余裕が生まれ、自分の人生に対するコントロール感が高まります。

また、時間に余裕が生まれるため、その時間で自分がやりたかったことや、やるべきことに取り組むことが出来るようになります

結果として、フリーターのあなたが劇的に人生を変えることに繋げることが出来るのです。

参考:7つの習慣 (Amazon販売ページ)

思考②:大前研一流 自分の人生を変える3つの方法

「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」のうちの2つ目は、元マッキンゼー日本支社代表の大前研一氏が提唱した「自分の人生を変える3つの方法」になります。

大前研一オフィシャルウェブより引用

参考:大前流「自分を変革する」3つの方法(PRESIDENT Online)

大前研一氏いわく、人間が自分の人生を変えるための方法は「付き合う人を変える」「住む場所を変える」「時間配分を変える」という3つしかありません。

とてもシンプルですよね。しかし、この3つの方法の効果は絶大です。これは実際に筆者が実感していることなので、筆者の実体験を基に説明していきたいと思います。

まず1つ目の「付き合う人を変える」ことについてですが、筆者はデジタルメディア事業を起業するために、長年仲良くしていた地元の友達との交流を一旦ストップしました。

また、地元の友達だけではなく、両親や、高校・大学の友達といった、仕事に関係のない人間関係を維持する優先度を自分のなかで下げる決断をしました。

結果として、今筆者が日常的に連絡をとっている人は、デジタルメディア事業を一緒に進めている仕事仲間と、今付き合っている彼女だけになりました。

地元の友達や両親との日常的な付き合いを一旦ストップするのは勇気のいる決断でしたし、その決断をして実際に行動に移した時には大きな不安に襲われました。

夜中に急に不安になったりして寝付けない時もありました。

しかし、デジタルメディア事業を起業して軌道に乗せるためには避けることの出来ない選択であると腹を括っていました。

結果として、仕事において不要な人間関係にエネルギーを消耗する必要がなく、自分の人生に本当に必要なことのみに集中することが出来たため、デジタルメディア事業を軌道に乗せることが出来ました。

「付き合う人を変える」という決断は、時には自分だけではなく相手も傷つけてしまうため「自分は悪いことをしているのではないか」という不安に襲われることもあります。

しかし、効果は確かです。

「付き合う人を変える」という選択は、自分も相手も傷つく可能性がある勇気のある選択ですが、「自分の人生を劇的に変える」という観点では、とてつもない効果のある選択なので、「本気で人生を変えたい」と考えている場合は実行に移すことを検討してみると良いでしょう。

次に2つ目の「住む場所を変える」ということについてですが、筆者は社会人になってから実家に住んで通勤することも可能でしたが、あえて一人暮らしをすることにしました。

実家で暮らすことも可能ですがあえて一人暮らしをするという「住む場所を変える」という選択をしたおかげで、生活力を身に着けることが出来ましたし、金銭的だけではなく精神的にも両親から独立することが出来ました。

また、会社から近くの場所に住んでいたため、通勤時間を大幅に削減することができ、自分の時間を多く作り出すことに成功しました。

「住む場所を変える」という選択をすると、自分の精神状態に変化が生じます。

また、それだけではなく、移動時間を大幅に削減することが出来て自分の時間をより多く作りだすことが出来ます。

このような理由から「住む場所を変える」という選択は、人間1人の人生を大きく変えるほどインパクトのある具体的な行動であると言えるのです。

そして最後に3つ目の「時間配分を変える」ということについては、筆者は「無駄な呑み会に行かない」という選択をすることにしました。

無駄な呑み会に行くことがなくなると、無駄な出費が減るため、貯金をすることが出来ます。

また、本来呑み会のために使うはずだった時間を、読書のために使うことが出来るようになります。

「時間配分を変える」という選択をする際に一番大事なのは「何かを辞める」という選択をすることです。

筆者は「無駄な呑み会に行くのを辞める」という「辞める選択」を実施することにより、時間配分を変え、人生を大きく好転させました。

今現在フリーターをしているあなたも「人付き合いを変える」「住む場所を変える」「時間配分を変える」という3つの方法全てを行動に移すことが出来れば、必ず人生を好転させることが出来るはずです。

参考:大前流「自分を変革する」3つの方法(PRESIDENT Online)

思考③:アドラー心理学 嫌われる勇気を持とう

「フリーターの人生を劇的に変える3つの思考」の3つ目は、アドラー心理学の「嫌われる勇気」という考え方になります。

あなたは日本でのアドラー心理学ブームの火付け役になった『嫌われる勇気』という本を知っていますか?

そう、この本です。

参考:嫌われる勇気(Amazon販売ページ)

筆者はこの本を読んで、アドラー心理学という考え方を学び、自らの精神的な自由を手にしました。

そして、周りの目を気にせず、昔から自分がやりたいと思っていた「起業」という選択をとり、その夢の実現に全力を注ぐようになりました。

アドラーははっきりと言います。「自由とは他者から嫌われることである」と。

あなたは他の誰かから嫌われることを恐れて、本来の自分ではない自分を演じてしまったり、自分の意志を主張せずに他人に合わせる人生を過ごしたりしていませんか?

嫌われることを恐れていると、他人に合わせて、他人のための生きる人生になってしまい、自分の人生を送ることは出来ません。

アドラー心理学では「嫌われる勇気を持つことにより他者から自由になり、真に自分の人生を生きること」を教えてくれる学問なのです。

今現在フリーターをしているあなたが人生を劇的に変えるためには、「他人に合わせて生きる」という選択をするのではなく「自分のために生きる」という選択をする必要があります。

その時に必要になる考え方が、「嫌われる勇気を持とう」というアドラー心理学なのです。

アドラー心理学という考え方を学べば、「真に自分がやりたいことに突き進むための道筋」を明確にすることができるので、「人生を劇的に変えたい」と思っているフリーターのあなたは絶対に、アドラー心理学という「思考」を身に着けるべきなのです。

参考:嫌われる勇気(Amazon販売ページ)

最後に:周りの人に相談する能力を持とう

ここまで、フリーターのあなたの人生を劇的に変える3つの思考として、『7つの習慣』『大前研一流人生を変える方法』『アドラー心理学』という3つを紹介してきました。

ここで紹介した思考の内容をしっかりと理解して、これからのあなたの日々の行動に移すことが出来れば、必ず人生は劇的に変わります。

この3つの思考は、フリーターのあなたの人生を劇的に変化させるほど、強力なものであり、実際に多くの人の人生を変えてきているからです。

最後に、本記事で紹介した3つの思考に付け加えて、オプションとしてもう一つだけ大事なことを伝えさせてください。

ここで紹介した3つの思考を身に着けて実践するだけで、あなたの人生を変えるには十分なのですが、今後具体的に行動に移していく上でとても助けになる考えなので、最後に付け加えさせてもらいます。

それは、「周りの人に相談する能力を持とう」ということです。

これから、新しい人生を歩もうとすると、様々な困難に遭遇するかと思います。

様々な困難に遭遇した時、それを乗り越えるための手段として「他人に相談する」という能力を持つようにしてください。

「他人に相談できる」というのは1つの能力です。多くの人は、無駄なプライドに邪魔をされて「他人に相談をする」という選択を実行に移すことが出来ません。

あなたの周りにも、少なくとも1人は考え方がしっかりとしている人がいるかと思います。

本記事で紹介している3つの思考を身に着けて、実際に行動に移していく時に困難にぶつかったら、その「頼りになるしっかりとした人」に相談するという選択をとれる能力を身に着けてください。

「他人に相談する」という能力を身に着けることが出来れば、それだけ大きな失敗を避けることが出来る可能性が高まります。

「他人に相談する」という選択肢を常に胸のうちに抱えながら、本記事で紹介した3つの思考を血肉にして、是非新しい人生を踏み出してみてください。

筆者はフリーターのあなたの新しい人生の旅たちを応援しています。

以上、『フリーターの人生を劇的に変える3つの思考』という話題についてでした!

Copyright© 就活キング , 2019 All Rights Reserved.