さぁ、スマートな
 就活をはじめよう!

  • MENU

フリーターが年収をアップさせる方法。人生を好転させるためには何をするべきなのか?

更新日 2019/03/02

就活ボーイ
フリーターが年収をアップさせるにはどんな方法があるの?

フリーターをしている時に生じる最大の問題は何かと言われればお金の問題ですよね。

フリーターは正社員と違いボーナスや家賃補助がなく給料も多くはないため、日々の生活で「お金が足りない」と感じてしまうことがあるかと思います。

「フリーターだけど収入を上げたい」

このような希望を持つのは当然のことです。

だけど、どのようにしたらフリーターは収入を上げることが出来るのかについての情報はなかなか世の中に出回っていないのが実情です。

そこで就活キング編集部では、あらゆる視点からフリーターの方が収入を上げる方法について解説してみました。

本記事が、今現在「収入を上げたい」と願っているフリーターのあなたに少しでも役に立てば幸いです。

大前提:ギャンブルには手を出すな

まず、大前提としてフリーターのあなたが収入が上げて人生を好転させる方法には「大きくリスクをとって賭けにでる方法」と「コツコツと着実に努力を積み重ねる方法」の2種類があることを理解してください。

そして、フリーターのあなたが選択するべきは、この2種類のうち「コツコツと着実に努力を積み重ねる方法」になります。

絶対に、フリーターのあなたが人生一発逆転するために「大きくリスクをとって賭けにでる方法」はとらないようにしましょう。

「大きくリスクをとって賭けにでる方法」とは、仮想通貨やFX等の投資関連や、競馬・パチンコ・宝くじなどで一発大きく当てようとする方法のことです。

当たる可能性が低いギャンブルに手を出すと、ほとんどの場合あなたの貴重な資産を失うことになります。

これは「期待値」という概念で科学的・客観的に実証されていることなので、疑う余地はありません。

必ず、今の状況から抜け出すための手段としてギャンブルなどの「大きくリスクをとって賭けにでる方法」はとらずに、「コツコツと着実に努力を積み重ねる方法」を選ぶようにしましょう。

フリーターが収入を上げる方法

以上のような前提を踏まえた上での、現実的にフリーターが収入を上げる方法には何があるのでしょうか。

実は、収入を増やすために考えるべきことは「労働時間を増やすこと」か「労働生産性を上げること」の2つしかありません。

この2つのうち「労働時間を増やす方法」を選ぶと、すぐに収入の限界が来てしまいます。

なぜなら、例えば時給1000円のバイトを週5回8時間した場合では、月収は最大約16万~20万円となり、それ以上上がることはありません。

つまり、時給1000円のバイトでいくら長時間働いたとしても、収入の限界は最大20万円ほどにしかならないのです。

このため、フリーターの方が収入を上げるためには「労働時間を増やすこと」ではなく「労働生産性を上げる」という選択をする必要があります。

フリーターが労働生産性を上げる方法

フリーターが収入を上げるためには、「労働時間を増やすこと」ではなく「労働生産性を上げる」という選択をする必要があることは分かりましたが、フリーターが労働生産性を上げる方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

実はフリーターが労働生産性を上げる方法は、大きく分けると下記の3つに分類できます。

  • 労働生産性を上げる方法①:時給の高いバイトをする
  • 労働生産性を上げる方法②:自分でビジネスをはじめる
  • 労働生産性を上げる方法③:正社員として就職する

1つ目の「時給の高いバイトをする」という労働生産性を上げる方法は、例えば今時給900円のバイトをしていた場合、今のバイトを辞めて新しく時給1000円のバイトをはじめることを意味します。

2つ目の「自分でビジネスをはじめる」という労働生産性を上げる方法は、文字通り誰かに雇われることなく自分で起業し、お金儲けをすることを意味します。

3つ目の「正社員として就職する」という労働生産性を上げる方法は、アルバイト等の非正規雇用ではなく、正規雇用の正社員として就職をし、月収だけではなくボーナスや福利厚生の恩恵を受けることにより、収入を上げる方法を意味します。

この3つの労働生産性を上げる方法のうち、今現在フリータをしている人はどの方法を選ぶべきなのでしょうか。

就活キング編集部では、正社員として就職したことがないフリーターのあなたには、労働生産性を上げる方法として3つ目の「正社員として就職する」方法をおススメします。

なぜなら、1つ目の「時給の高いバイトをする」という方法を選んだとしても、収入の増加は正社員として就職する場合に比べて圧倒的に少額であるため、効率が悪いからです。

また、2つ目の「自分でビジネスをはじめる」という方法は、成功すれば大きく労働生産性を上げることが出来ますが、職務経験のないフリーターの若者が何も経験せずにビジネスをはじめるのはリスクが大き過ぎます。

以上を踏まえると、フリーターのあなたが労働生産性を上げる方法としてベストなのは、1つ目の「時給の高いバイトをする」ことや、2つ目の「自分でビジネスをはじめる」ことではなく、3つ目の「正社員として就職する」ことである、と言うことができます。

正社員就職の前に大学や専門学校に進学するべきなのか?

フリーターの方が正社員になるにあたり悩むポイントの1つに「就職する前に大学や専門学校に行くべきなのか?」というものがあります。

少なくないフリーターの方が、「正社員就職する前に大学や専門学校に進学した方が、良い会社に入れるのでは」と考えるからです。

確かに、フリーターの方が正社員になる前に大学や専門学校に進学したら良い会社に入れる可能性は上がります。

しかし、事はそう単純ではありません。フリーターの方が正社員就職する前に大学や専門学校等の高等学校に進学する際には、事前に検討しておくべき論点がいくつか存在しています。

フリーターの方が就職の前に進学を検討する際の代表的な論点には「お金」「進学する目的」「年齢」という3つがあります。

さらに、大学や専門学校に通って学位をとるための手段には、フルタイムで学生をするだけではなく、正社員として働きながら社会人学生をするというものもあります。

このような、フリーターが就職の前に進学する際に検討するべき論点については、下記記事にて詳細に紹介していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

フリーターが正社員就職する方法

ここまでフリーターが収入を上げるためには、大前提としてギャンブルには手を出さないことを抑えた上で、労働時間ではなく労働生産性を上げる必要があることを説明しました。

また、労働生産性を上げる手段として、正社員としての職務経験のないフリーターの方には「正社員として就職する」ことをおススメしました。

これまでフリーターをしてきたあなたに「正社員として就職する」ことをおススメするのは良いのですが、それだけだと不誠実なので、本記事では「フリーターが正社員として就職する方法」も同時に解説していきたいと思います。

フリーターが正社員に就職するには、下記の5ステップを踏む必要があります。

  • STEP1:フリーターが利用可能な就活サービスの全体像を理解する
  • STEP2:どの就活サービスを利用するか検討する
  • STEP3:自分が選んだ就活サービスに登録/応募する
  • STEP4:登録した就活サービスを利用する
  • STEP5:面接を受けて内定を獲得する

この5ステップに沿って就職活動を進めることが出来れば、フリーターから正社員への就職を高い確率で成功させることができます。

フリーターの正社員就活のすすめ方5ステップの詳細については下記記事にて解説していますので、詳細に興味のある方は是非参考にしてみてください。

まとめ

ここまで説明してきたことをまとめます。

まず大前提として収入をアップさせるために「ギャンブルには手を出さない」ことを抑えた上で、労働時間ではなく労働生産性を上げる方向で努力をしていくようにしましょう。

フリーターのあなたが労働生産性を上げるためのベストな方法は「正社員になること」になります。

就活キング編集部では「フリーターの正社員就活すすめ方5ステップ」を丁寧に解説していますので、当該記事を参考に、収入をアップさせるために正社員就活を進めてみてください。

以上、『フリーターが年収をアップさせる方法。人生を好転させるためには何をするべきなのか?』という話題についてでした!

Copyright© 就活キング , 2019 All Rights Reserved.