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「事務」か「営業」の正社員を目指して就職活動をしているフリーターが知っておきたい3つのこと

更新日 2018/11/07

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Photo by rawpixel on Unsplash

フリーターの人で、正社員になるために就職活動をしている人のなかには、「事務」か「営業」の職種に絞っている人が多くいます。

この記事では、フリーターの人が「事務」と「営業」に絞って、就職活動をしている人が知っておきたい3つのことについてまとめました。

「事務」か「営業」を目指して就活している人が知っておくべき3つのこと

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Photo by Carl Heyerdahl on Unsplash

フリーターの人で、事務や営業の職種を中心に、就職活動をしている人が知っておきたい3つのことは以下の通りです。

  • 事務職の難易度
  • 営業職の難易度
  • 他に視野に入れるべき職種

上記の事務職の難易度、営業職の難易度、他に視野に入れるべき職種については、下記のデータを使って考察していきます。

職種別有効求人倍率

事務職の難易度

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Photo by Mike Petrucci on Unsplash

事務職の難易度は、事務職の有効求人倍率を元に推定することが出来ます。

上記グラフによると、事務職の有効求人倍率は0.12です。

この0.12という有効求人倍率は、事務職の仕事を探している1人に対して0.12個しか仕事がないということを意味します。

つまり、だいたい事務職を希望している人が9人いたとしたら、1人しか事務職の仕事に就けないということです。

事務職になる難易度は凄く高いことが分かります。

営業職の難易度

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Photo by Stanley Dai on Unsplash

また、上記のグラフによると、営業職の有効求人倍率は1.06であることが分かります。

営業職の場合は、営業職として仕事を探している人1人に対して、だいたい1つの仕事があるという状況になっています。

営業職に就く難易度は、事務職に就く難易度に比べて、低いことが分かります。

難易度の違いが、有効求人倍率の違いと関係するのであれば、営業職に就くことは、事務職に就く難易度ことより約10倍簡単であるということが分かります。

なぜなら、営業職の有効求人倍率1.06は、事務職の有効求人倍率0.12より約10倍大きいからです。

他に視野に入れるべき職種

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Photo by Alvaro Reyes on Unsplash

以上のように、営業職の仕事を見つけることは、事務職の仕事を見つけることより10倍簡単です。

それでは、他の職種ではどうでしょうか。

技術系の仕事を省いた時の、上記グラフから他の職種の有効求人倍率を抜き出した時の表は以下のようになります。

職種 営業 事務 企画 専門職 販売
有効求人倍率 1.06 0.12 0.77 1.84 0.7
難易度 4位 1位 3位 5位 2位

この結果、営業職より難易度が低い職種は専門職であることが分かりました。

専門職とは、医療事務や介護肢などの時には資格の取得が必須になってくる専門的な仕事のことです。

営業職よりは難易度が高いものの、事務職よりも難易度が低い職種には、販売職と企画職があります。

まとめ

上記で紹介した通り、営業職の有効求人倍率は1.06であり、事務職の有効求人倍率0.12に比べて約10倍高いことが分かりました。

また、他の職種との有効求人倍率との差を比較すると、有効求人倍率が低い順に並べた就職難易度は下記のようになることが分かりました。

職種別就職難易度
事務職 > 販売職 > 企画職 > 営業職 > 専門職

以上、フリーターが「事務」か「営業」の正社員を目指して就職活動をしている人が知っておきたい3つのことについての話題でした。

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