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面接で「パソコンのスキル」を聞かれた時の答え方

      2015/09/25

一般的な会社の事務職や営業職の面接の場で「パソコンスキル」を答えるときには、どのような点に留意したらよいのでしょうか。

パソコンスキルとして答えられること

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パソコンスキルとして答えられるものは、以下の通りです。

  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント
  • ブラインドタッチ
  • プログラミング

 

パソコンスキルとしての答えで間違いないのが、ワード、エクセル、パワーポイントの3つです。

ワード、エクセル、パワーポイントは、どの会社でも使っている可能性が高いため、パソコンスキルを質問されたときの答えとして適切です。

ブラインドタッチが出来ることも、面接の場ではアピールすることが出来ます。ブラインドタッチとは、キーボードを見ないで、文字をタイプすることです。ブラインドタッチスキルは、面接の場で言うことはできますが、履歴書に書くべきことではありません。

普通の営業職や事務職を受ける学生のなかでは数が少ないと思いますが、もしプログラムを書くことが出来る学生がいたなら、面接の場でパソコンスキルを聞かれたときに、アピールするべきです。

プログラムが出来ると、ワードやエクセル、パワーポイントなどのマイクロソフトオフィス系ソフトだけを使える学生より、かなりパソコンが得意である印象を面接官に持たすことが出来ます。

「どの程度使えるのか」も説明するべき

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「ワードや、エクセル、パワーポイントが出来ます!」と言っても、面接官は学生がどの程度使えるのか、ということを理解できません。

学生は、これらのソフトをどの程度使えるのかを、具体的な過去の経験を元に説明するべきです。

ワードの場合だったら、「大学の授業の課題でレポートを書くときに何度も使いました。100枚以上の論文を書いたこともあります。」などのように、どの程度使えるのか、を示すことが出来ます。

エクセルの場合だったら、「グラフや関数が使えます。さらにマクロを使ってA4のプリントを作成することも出来ます」などのように、アピールすることが可能です。

パワーポイントでは、「スライド作成の基本を網羅しているだけではなく、アニメーションを付ける方法も知っています。」と、自分の使える程度を説明することが可能です。

パソコン経験を伝えることも大事

パソコンスキルを答えるときには、上記のように具体的なソフト名を伝えることが重要ですが、それに加えて、自分のパソコン歴も伝えるとより良い回答になります。

例えば、「私は子供の時に、PCを使ってイラストをたくさん書いたので、パソコンを使うことには非常に慣れ浸しんでいます。」と言うと、基本的なパソコン操作は問題がない、ということが伝わります。

このように、「自分がパソコンを使った経験や期間」を話すことにより、パソコンを使い慣れていることをアピール出来ると良いです。

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