就活キング

WEB版就活マニュアル登場

面接で「地元」について聞かれた時の答え方

   

地域限定職希望者や、大学と企業の所在地が違う場合によく聞かれる質問が、「地元」に関する質問です。

「地元」に関する質問には以下の2種類があります。

  • 地元就職する場合
  • 地元以外で就職する場合

 

地元就職する場合

5626922424_435a8baf45_z Countryside / aigle_dore

地元就職をしようとしている学生が最も聞かれる質問は「なぜ地元で働きたいの?」というものです。

地元就職をしようとしている学生は、しっかりとこの質問に対する答えを用意しておきましょう。

「地元で働きたい!」と思う理由には以下のようなものが挙げられます。

  • 地元が好きだから!
  • 地元に貢献したいから!

 

地元が好きだから!

[回答例] 私が地元で働きたいと思う理由は地元が好きだからです。なぜなら地元は住みやすく、緑も豊富、尚且つ友達も多いからです。地元で働くことが出来たら、私がイメージする幸せな生活を実現できると思っています。

「なぜ地元で働きたいの?」と聞かれて、もっともな答えになるのが、地元が好き!という理由です。

上記のように、「将来自分がどのような生活をしたいのか」ということをイメージした結果、地元が働く場所としてベストだった、ということを言えると説得力が上がります。

地元に貢献したいから!

[回答例] 私は「地元に貢献したい」と思っているため、地元で働きたいと思っています。幼少期から育った地元では、多くの人にお世話になってきました。人だけではなく、地元の様々な場所にも愛着があります。今までお世話になった恩返しという意味合いも込めて、本気で地元のためになりたい、と思っています。

「地元に貢献したい」とうい理由は非常に聞こえが良いものです。

なぜ地元に貢献したいのか、という面をしっかりと説明しないと、「ただ適当に言っただけ」という印象を持たれかねないので、必ず理由とともに地元に貢献したい趣を話すようにしましょう。

地元以外で就職する場合

地元就職をする場合にも地元について聞かれる場合があります。考えられる質問は以下の2つです。

  • 地元はどんなところ?
  • 地元に帰らないの?

地元はどんなところ?

この質問は面接の冒頭に雑談のような形で聞かれることが多いです。

「へぇー、北海道出身なんだ。地元はどんなところ?」などのような形です。

面接の冒頭の雑談的な会話なので、あまり固くならずに雰囲気よく地元の様子を伝えられると良いです。最初の印象を良くするためにも、地元の変わったポイントなども話して、面接官の興味を引いたり出来ると良いかもしれません。

地元に帰らないの?

この質問は「なぜ東京で働きたいの?」という質問の裏返しのようなものです。

しっかりと、東京や地方都市で仕事をしたいと思う理由を話せるようにしましょう。

「自分がやりたいと思う仕事が都会にしかなかった」などのように、地元に帰らない理由を答えられると良いです。

18卒学生注目の就職マッチングサービス

Meets Company

Meets Companyはイベント参加で内定獲得が叶う新しい形の就職マッチングサービスです。18卒新卒で就活をしている学生の話題を独占中。

面接で良く聞かれる質問

 - 面接でよく聞かれる質問