就活キング

WEB版就活マニュアル登場

面接で「体力に自信はあるか」と聞かれた時の答え方

   

ハードな仕事は体力が要求されます。ハードな仕事を避けられない会社の面接では、「体力に自信はある?」と聞かれることがあります。

4468290156_b35ac3d4be_z jb2 / iceburg867

面接官が「体力に自信ある?」と聞く意図

面接官が学生に「体力に自信ある?」と聞く意図は、ずばり、ハードな仕事に耐えられるかどうかを見たいからです。

文系の、特に営業職の場合は体力が非常に重要になってきます。一日中飛び込み営業をしたり、取引先を周ったり、長時間労働が何日も続いたりしなければならないため、体力がある社員が求められています。

また、この質問には裏の意味があります。それは「キツイ仕事だけど大丈夫?」ということです。

「体力に自信がある?」ということは、つまり、「キツイ仕事だけど覚悟が出来ている?」と聞いているのと大して変わりません。面接官は、キツイ仕事に対する「学生の覚悟」も見たいと思っているため、体力に関する質問をする、と考えることも出来ます。

「体力に自信ある?」と聞かれた場合の答え方

この質問を聞かれたら、具体的なエピソードとともに、自分が体力に自信があることを伝えましょう。

[回答例]
はい、体力には自信があります。私は小学生の時から高校生の時までずっと野球をやって、厳しい練習を経験してきました。御社に入ってからも、この時に身に着けた体力を活かして、粘り強く働くことが出来る自信があります。

上記の例は、自分が体力に自信があることを、野球をしてきた経験から説明しているため、説得力があります。野球などのスポーツの経験を持ち出して、体力への自信を説明するのは、おすすめです。

スポーツ経験がない場合でも、「学校をほとんど休んだことがない」だとか、「毎日ランニングをしている」だとか「体調をほとんど崩さない」などのエピソードを使えば、体力があるということを説明することが出来ます。

この質問をされた時には、基本的に「いいえ、体力には自信がありません。。。」と答えるべきではありません。「体力に自信がない」と言ったらまず落ちると思って間違いないです。嘘でも良いので「体力に自信がある」ということを、エピソードとともに語るようにしましょう。嘘も方便です。

上でも述べた通り「体力に自信がある?」という質問は、「キツイ仕事だけど覚悟できている?」という質問とほぼ同じ意味です。

面接官は「自信がある!!」と言う学生が本当のことを言っているのか、ということにあまり注意しておらず、むしろ、「自信があると言ったということは、それなりの覚悟が出来ているのだな」ということを確かめたいと思っています。

18卒学生注目の就職マッチングサービス

Meets Company

Meets Companyはイベント参加で内定獲得が叶う新しい形の就職マッチングサービスです。18卒新卒で就活をしている学生の話題を独占中。

面接で良く聞かれる質問

 - 面接でよく聞かれる質問