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面接で「営業は厳しい仕事だけど大丈夫?」と聞かれた場合の答え方

   

ハードな仕事の一つと言われているのが「営業」です。ハードな仕事なので面接の場で「営業は厳しい仕事だけど大丈夫?」と聞かれることがあります。

「なぜ営業をやりたいのか?」と面接官が聞く意図

4045973322_d8d66979cd_z Office Politics: A Rise to the Top / proimos

面接官がこの質問を聞く意図は、営業というハードな仕事をすることに対して覚悟が出来ているのかを学生に確かめるためです。

営業職は、ノルマがあったり、断られることが当たり前な飛び込み営業をしなければならなかったり、心身ともにハードな仕事です。相当な覚悟がないと長く勤めることは出来ません。

面接官は「営業職は厳しいけど大丈夫?」と学生に聞いて、その学生の営業職へ志望度をチェックすることにより、覚悟を確かめようとしています。

「営業職はハードだけど大丈夫?」という質問への適切な答え方

この質問に答える前に知っておきたいポイントは以下の3つです。

  • 「大丈夫です!!」と迷わず答える
  • 根拠をストーリーを使って説明する
  • 理系の学生や女子学生は注意

回答例

[質問例] 厳しい仕事だけど大丈夫?

[回答例] 営業は厳しい仕事だけれども、楽しめる自信があります。私は大学生になってから始めた居酒屋のアルバイトで、「お客様にモノを売る楽しさ」を経験しました。時にはお客様や上司に叱られて落ち込むこともありますが、トータルに考えて、「人にモノを売る仕事」が本当に好きだと、大学時代のアルバイト経験を通じて気が付けたので、御社での営業職でもイキイキと働けると思っています。

「大丈夫です!!」と迷わず答える

「営業は厳しい仕事だけど大丈夫?」などの質問をされたら、迷わずに「大丈夫です!!」と答えるようにしましょう。

この質問をされた時に、少しでもひよって曖昧な返事をしてしまうと間違いなく営業職として不適格だという印象を面接官に抱かれてしまいます。

元気よく「大丈夫です!」と答えるのが正解です。

根拠をストーリーを使って説明する

ただ「大丈夫です!!」と答えるだけでは説得力があります。必ず自分の経験からくるストーリーを付け加えて、根拠にしましょう。

上の例の場合だと、「営業職は厳しいけれども耐えられる」と主張する根拠として、「居酒屋でのアルバイト経験」を挙げています。

自分が実際に経験したことをストーリー風に語ることにより、自分の主張に説得力が増すので、「営業職はハードな仕事だけど大丈夫」という主張をするときには、根拠となるストーリーも話すようにしましょう。

理系の学生や女子学生は注意

理系の学生や女子学生は、特に「営業職だけど大丈夫?厳しい仕事だよ?」と聞かれる可能性が高いので注意しましょう。

営業職といったら「文系男子」という印象が世間にはあるので、それ以外の人は「本当に営業が厳しいということを分かっているのか」と思われている可能性が高いです。

理系の学生や、女子学生は、「営業は厳しいけど大丈夫?」と聞かれたときに、しっかりと答えられるように、そのための自分の経験からくるストーリーを用意しておきましょう。

面接で良く聞かれる質問

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