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面接で「小学生の時、どんな子供だった?」と聞かれた場合の答え方

   

幼少期の時のエピソードというのは、その人の本当の性格を反映する傾向があるので、新卒の面接の場では「小学生の時、どんな子供だった?」と質問されることがあります。

面接官がこの質問を聞く意図

5330849194_c3a4ef78b6_z Children Walking on Trail / vastateparksstaff

面接官が幼少期の時のことを学生に質問する意図は、その学生の人柄を知ることです。

「三つ子の魂百まで」という言葉がある通り、人間の性格は幼少期の時の体験に大きく影響されます。

「どのような小学生だった?」という質問への答えを知ることにより、面接官はかなり正確に学生の人柄を推測することが出来ます。

この質問への適切な答え方

「小学生の時どんな子供だった?」という質問へ回答する時のポイントは以下の2つです。

  • 「自分の強み」とマッチしたストーリーを話す
  • 自己分析をして話せるエピソードを用意しておく

回答例

[質問例] 小学生の時どんな子供だった?

[回答例] 私は小学生の時、友達と良く遊ぶ子供でした。学校が終わった後は必ず外に出て友達と遊んでいました。家で一人で過ごすより誰かと一緒に遊んだほうが楽しいと感じていたからです。子供の時にたくさんの友達と遊んだ経験は、今の私の強みである協調性に繋がっていると思います。

「自分の強み」とマッチしたストーリーを話す

自分の強みと合った小学生の時のエピソードを語ることにより、この質問に答える前に答えた「自己PR」や、「自分の強み」で言ったことへの説得力が増します。

心理学の実験で、「子供のころから・・・」という言い方をすると、納得感が増すという報告があります。幼少期の経験に裏付けられた強みというのは、説得力が大きいので、幼少期の経験を話す時には必ず、「自分の強み」と内容をリンクさせるようにしましょう。

上の例の場合だと、小学生のときの自分は「良く遊ぶ子だった」と言い、自分の強みである協調性へと話を繋げています。

自己分析をして話せるエピソードを用意しておく

準備をしていないと、「小学生のときのエピソード」を聞かれても、しっかりした答えをすることが出来ません。

事前に自己分析をしっかりと行うことにより、この質問に備えるようにしましょう。

参考[完全版]自己分析の方法まとめ

自己分析として、自分の過去をしっかりと振り返っておけば、このような質問へも対応可能です。

中学生、高校生の時のエピソードも聞かれることがある

小学生のときのエピソードだけではなく、中高のときのエピソードも聞かれることがあるので、しっかりと準備しておきましょう。

この場合も自己分析の場で、自分の過去を振り返っておくことが良い準備になります。

小学生、中学生、高校生の時にそれぞれ自分はどのような人間だったのかを振り返ると、このような質問をされたときだけではなく、他の質問への回答を準備するときにも、役にたちます。

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